ちょっと更新が滞り気味だったので、再開したいとしたいとしたいと……。
本当は地元の警察に行くつもりだったんだけど、微妙に遠いので、仕事がえりに神田のセンターに行ってきた。葉書には「一般だと居住地に関わらず利用できる」とあって、「じゃあ優良はだめなんかい?」とわざわざ鮫洲(神田の番号が掲載されていなかった)に電話で聞いてしまったじゃないか。書き方が悪いよ。
刻限ぎりぎりの4時20分前に入って、住所変更などもスムーズに。しかし、持ち物に「免許、葉書、金、写真」とあるから、きちんと写真持って行ったのに、「この場で撮影したものしか使えません」とか言われた。寒かったからぶくぶく着ていたのにー。
んで、15分の特に面白くない普通のビデオを見たあと、すぐに免許証を手渡しされる。担当者がしきりに「鮫洲よりも発行が早い」と言っていたので、お近くの方は神田の方がいいと思うヨ。私が鮫洲で更新したときは、暇で暇で献血した記憶があるもん。年末の日曜日だったせいかもしれないけど。
これでようやっと、住所を証明するものができました。遅すぎ?
「モンテ・クリスト伯〈1〉」 アレクサンドル デュマ (著), Alexandre Dumas (原著), 山内 義雄
サイズ: 15 x 11cm 発行: 1956/01 価格:
ISBN4-00-325331-0
『ぬれぎぬを着せられ、無実の罪で逮捕されたダンテス。流刑島の地下牢に14年間入れられた彼は、脱走後、うらぎり者たちへの復讐を誓う。』
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正月休みは『モンテ・クリスト伯』三昧。今3巻を読み終わるところ。5巻以降は実家から宅急便で送るはずの荷物に入っているので、4巻を早く読み過ぎないように注意しなければ……。
アニメ『巌窟王』はほとんどまともに見ていなかったんだけど、この原作は確かに無茶苦茶面白い。素直で有能な若い船乗りエドモン・ダンテスが、婚約パーティの当日に、無実の罪で捉えられ、離れ島の牢獄に閉じ込められてしまう。その牢獄で、同じく囚人の司祭と話すようになってからが、もうノンストップ。
『ドン・キホーテ』もそうなんだけど、100年以上読み継がれている古典的な名作と言っても、なんら堅苦しいところはない。むしろ結構お馬鹿で軽薄で、エンターテインメントに徹している。御都合主義が多いし! でも、この話が書かれたのが1840年代で、それから150年の間に小説も進化したはずなのになー(多分)。そんなの関係なく面白いもんなあ。ソボクにフシギだ。
こうなるとアニメの方もちゃんと見たくなってきた。けど、とにかく7冊読み終えなきゃ。