なんか色々エネルギーが低下中で、料理もする気ねえ(とか言いつつ、昨夜は必死で鶏がらスープを煮ていた)、日記力もどん底という感じ。ムラッ気が酷いのはいつものことなのだが、その逃避の先が、引越し〜(゜ー゜☆に向いてしまっているらしい。引越ししたい……。
今年の12月に今のアパートも更新があるんだけど、値上がりしたら確実に動くつもりではいる。でも、とにかく、にゃんこ飼いたいですよ。念願ですよ。さらに、広い部屋に行きたいですよ、とか贅沢なこと限りなし。狭くてもいいから2k希望で、「目」型じゃなくて「円」型がイイ!とか、ベランダ欲しい!!とか、バスは嫌!!とか。
まあ、この辺りは、古ささえ気にしなければ、今の家賃+5千円で、結構いい物件はある。んだけど、そこで太っ腹に5千円増しでもいいや!となっちゃうと、後で痛い目を見ることは間違いない。何と言っても、家賃って、家計の最大の負担なんだから。
むー、とりあえず、以前別件でお世話になった不動産やさんに相談して、めぼしい物件がないか聞いてみることかなあ。半年あるんだから、妥協はしたくない……。
「セカンド・ショット」 川島 誠【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
風野先生の日記を受けて、掲示板で、
あれのほとんどは、「青春」以前のような気が。という書きこみをして、返答をいただきました。>たとえば小林泰三とか牧野修の短篇集に入ってたら別になんてことはなく
>読み飛ばしてしまうタイプの作品うーん、そりゃそうかも。目新しさもないし。でも、この小説は、「20年以上前」に小学校低学年向けに書かれた「児童文学」なのです。だから、小林泰三や牧野修だと……、うーーーむ。
これのほとんどがもともと掲載されていた単行本『電話がなっている』は、体裁、装丁共に完璧な「児童書」として「1985年」に、児童書出版社「国土社」から出版されました。それも、フォントやルビも、あからさまに低学年向けでした。
#初出は児童文学雑誌『飛ぶ教室』だと思います。加えて、短篇「電話がなっている」は、「偕成社」のアンソロジー『だれかを好きになった日に読む本』に掲載されたために、こちらで読んだ方が多いようです。学校図書館の定番だったようなので。でも、『だれかを好きになった日』に、あんな短篇読みたくないです……orz。
そのあたりの事情があの文庫本だけだとさっぱりわからないことに、忸怩たるものがあります。実際の解説は枡野浩一さんに依頼されたそうですが、諸事情により掲載されなかったとのことでした。はてなに掲載されていますが、その辺りの解説は、これにもついてないかも。
そういう事情を抜きにして、単体の小説として読んでも、「電話がなっている。君からだ。」というフレーズの使い方なんかは、非常に印象的で、良い短篇だと、私は思います。
ちなみに、私の一番のお気に入りは、「悲しみの池、歓びの波」です(^^)。
「原田宗典とか内田春菊とかと一緒に角川文庫の2003年の新刊として出たわけで、元々の出自とは無関係に読まれてもいいのではないかと」というのには、全く異存はないです。単に、そういう事情があったというだけを、ファンとしては主張せざるを得ないということで、すみません。
ただやっぱり、児童文学として「書かれた」といういびつさも含めて偏愛しているんだよな(´・ω・`)。だから、今回の復刊は、嬉しさ99、ショボーン1、ぐらい。解説がなかったのは、ショボーン50だ。
ダイエットの第一歩は体重計に乗ることだと言うことで、神様ありがとう、手遅れになる前に乗る決心をつけさせてくれて……orz。
ぐはっ、ダイエット以来、最大のピンチかも。おかわり癖がついてしまったからなあ。道理で最近体が重いと思ったわけだ。腹肉もあきらかについているし(目をそらすな!)、ウェストもさよならしそうな悪寒(現実を見つめるんだ!)……。
ということで、体重の記録を再開。大食いが原因というのは明らかなので、そこんところを引き締めた上で、週一のプールを義務化。
石けんシャンプー、酢リンス、椿油と来たら、当然(orz)ヘナなわけで。
□ヘナ前の髪の色、長さ、状態など :2月ぐらいに茶色を入れた。あまり目立たない(と思う)プリン。長さはショート。猫ッ毛、少なめ(i-i)。アホ毛多し。
□使ったヘナ :ナイアードのヘナ100%
□使用した量 :30g
□何で溶いたか :熱湯。基本的に今回はレシピ通り。
□混ぜたものと量 :なし。
□放置時間 :2時間半。本当は2時間のつもりが、親から謎FAXが……(´・ω・`)。
□手順 :お風呂の前にヘナを溶く→石けんシャンプー→酢リンス(クエン酸+穀物酢+ローズマリー)→タオルドライ→生え際にドルックスナイトクリーム(オーダレス)を、肌の防護用に(結構ぶ厚めに塗ること推奨)→ヘナを塗り込む(目の粗い櫛かブラシが欲しかった)→ラップ巻き→シャワーキャップ(以前ホテルでもらったもの)→放置2時間半→洗い流し→酢リンス→石けんシャンプー→酢リンス
かなり染まった。いかにも色を載せました、というオレンジ。やっぱり、以前茶色を入れた所の方が、より鮮やか。それとも根本にヘナが載らなかったからなのか。つーか、後ろ頭はどうなってるんだ? かなり不安。色は3〜4日で落ちつくらしいけど、どうなるんだろう。ゆすいで、シャンプーして、タオルで拭いたら、タオルがオレンジになった。かなりしつこくゆすいでも染まるので、諦め。臭いもかなり残っている。つんとくる匂いじゃないし、嫌いじゃないからいいけど、畳み臭いのはどーだろー。手触りはけっこういい。トリートメント効果が楽しみ。
まだあと2回分あるので、今度は混ぜものをして遊ぼう。