実家に帰らない始めての年越しは、およばれして、紅白歌合戦を見ながら、おでんやワインをいただく豪華な一夜でありました。中華風の煮豚を危うく食べ尽くしそうになり、焼き芋鍋で焼いた焼き芋の味に感動し、ニシン入り年越しそばを食べながら行く年来る年を見、北朝鮮の子どもたちの脅威の演奏技術に驚嘆し、ブラザーFAXプリンター複合機ユーザの交友を暖め、お節とお雑煮までいただくというありさま。うひょー。いいお正月を過ごさせてもらいました。お世話になりっぱなしですみません。
京都に縁の深い面子だったので、読み終わったばかりの『太陽の塔』を薦めまくり。住居が叡山電車付近ということで、表紙の町並みも説明してもらいましたヨ! 大文字はちょっと左に寄り過ぎらしい。
あ、あと、川島誠が新作(か何か)を執筆中らしいという超秘密情報もゲットしましたよ!! いつもありがとうございます。
おかげさまで最高の年明けでありましたm(__)m。どうか今年が誰にとっても良い年でありますように。
「太陽の塔」 森見 登美彦【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
2〜4日は叔父宅にミシンを借りに行った。それが主目的かどうかはともかくとして、日中はずっとカタカタしていた。作ったのは、紙風船風ポーチと、筆入れ、ホルダー2つに、パッドが5枚。
叔父宅のミシンは、1960年代製のシンガー。まだまだ立派に動くのだが、ジグザグ縫いを指定するレバー2本のうち、1本がどうしても動かなくて、直線縫いしかできなかったのが残念。あそこさえ動けば、ものすごく使い勝手のいいミシンなのだが。修理してくれるのかな。
尤も、間抜けなことにせっかく買った『バッグ作りの基礎ノート』を忘れてしまったので、3日に本を買い足した。2冊も(i-i)。本屋さんにはあまりいい本がなくて、後から行った生地屋さんの方が使える本が多かったのだった。というわけで、『らくらく手作りバッグと小物集』を参考に、一番簡単と思われるポーチを作ったのが、真四角の紙風船を思わせるポーチ。長方形に断って、直線縫いを4回でできてしまうのだ(ファスナー両端2回、ポーチ両端1回)。
ところで、私は全工程の中で断ちを一番苦手としている。最もシビアに正確さを要求されるし、出来上がりの成功はここにかかっているものだから。『バッグ作りの基礎ノート』は、型紙こそないものの、実際に部品を布のどの部分で、どのように取ればいいかが書かれているのがいいところなのだろうなあと思う。『らくらく手作りバッグと小物集』の方が、形としては単純なものが多いけれど、『基礎ノート』の方が初心者(私)向きだと思った。
まあ、本格的に裁縫をする人は、ポーチやバッグはありあわせのはぎれで作るものだろうから、断ち方なんて関係ないんだろうけどね(^^;。
「バッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたい」 しかのるーむ【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
「らくらく手作りバッグと小物集―全作品やさしい縫い方付」 【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
加熱用イカ2杯150円で、イカ飯を作成予定。とりあえず、晩御飯は、イカ飯には使わないゲソと腸を使ったスパゲティにした。2匹分をまるまるなんて、超贅沢な感じ。しかし、今まで何度も作ったけど、ここまで真っ黒になったのは初めて。よほど墨が溜まっていたと見える。うまかった。
弁当に入れるときは、これが主食なんだよね? 1匹半合だから、量的にはそれほどおかしくはないわけだが、違和感ありあり。中まで炊けているのかなあ?