うげ、キーボードの「:け*」が外れた。折れたりしているわけではないのだが、はめ方がわからないウワァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ アスタリスクが使えないのは物凄く不便!
模索中。


どっちが広いかなあ……。むーん。PLAN2が従来案で、今はこの状態に向けて配置しているんだけど、これだと、料理中にテレビが見れないのよね(´・ω・`)。
模様替え中につき、すごい姿勢でパソコンを使わねばならず、腰悪くしそう。十三のしゃちほこ。
全体的には、ベッド窓際案を採用。逆サイドの壁を、まるまる棚にするために、昨日ダイエー優勝セール最終日で、ルミナスブックスタンドTE6015-5BC(600x300x1520mm5段)を買い足して、計3棹に。棚板を追加するより、もう1セット買った方が安かったのだ(セット価格6800円ぐらい、棚板1枚1380円ぐらい)。ディバイダなんかのオプションもついてくるし。さらに棚板は2枚買い足した。
で、3棹分のパーツで、本棚2棹、パソコンラック、ワードローブを組んでしまうことにした。全長234cm。ぎりぎりで50cmのチェストが置けないのが辛い……。まだ、2棹届いていないので、作業にかかれないけど、うまくいくかのう。
バーを共有しているので、棚板を変える時には、4本とも組みなおさなければいけない。だから、融通が利くように、B6用、A5用、A4用の3パターンで埋める事に。棚板ぎちぎちにすると、「つまってる感」がしちゃって、せっかくのすきすきワイヤーシェルフの見た目が活かせないかもという気がしたし。あと、本棚を120cm固めるより、60と60に分けた方が物量感が減るかなあと思ったのだけど、どうなんだろう。
この構成で、送料税込み22,000円にもなってしまった……。プラステレビラック4,500円、台所ラック4,000円で、3万軽く超えてしまい、予算大幅オーバー(T-T)。あー、泡銭を稼いでなんとかしのぐしか。
日本ブレイク工業FLASH。話題になっていたけど、初めてきいた。シャウトまで入っているのか……。駄洒落具合も素敵。そもそも解体屋さんだっちゅーのがカッコイイよね。
大分ゼロックスもどうでしょう。
買い物と選挙以外は部屋でだらだら。
途中寄った陶器屋さんに出ていた石油ストーブが、もう物凄く可愛くて可愛くて可愛くて……。多分台は真鍮製で、真中がふくらんだガラス製胴の中で、橙色の炎がちろちろと燃えているわけですよ。熱せられてふんわりしている空気とあいまって、ああもうメロメロ。確かにこりゃ憧れる。ニッセンかなあと思うけど、違う気もする。
でもまあ、実際問題、こんなアンティークチックなストーブが自分の部屋に合うかというと、全然合わないわけで、やっぱりおいらの心は、行灯ライクなトヨトミML-21-Sさっ! 天井が平だから薬缶が置けるし。南部鉄瓶のせて、ちんちん言わせるのが夢!
……とか思って契約書確認したら、ばっちり「石油ストーブ禁止」って書いてあった……ウエエン・゜・(ノД`)・゜・。
しかたがないから、ファンヒーターにするか(´・ω・`)。エアコンは燃費も悪いし、埃っぽくなるし、乾燥するし、ファンヒーターも風が吹くし、苦手なのよ。ストーブの暖かさを感じちゃった身にはファンヒーターの熱気はちょっとなー。
ちゅーわけで、今んところトヨトミLC-K293。消費電力7w/hってのがいいし、カラーバリエーション豊富でかわいい。
どうでもいいが、生涯二度目の鳩のうんち爆弾にあってしまった。ジーンズが……。
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アフリカの民話を元にした短篇集、らしい。のだが、よくわからなかったというのが正直なところ。
魔術的な行為や、占い師が大きな力を持っている世界で、ちょっと教訓的な話が語られているのだが、一貫性や物語としての連続性があるのかないのかよくわからないというか、うーん、多分私が思っているような「物語の構成」とか「全体のコンセプト」とか、「起承転結」とか、「因果応報」とかいうのが、概念として存在していないような気がする。多分、私が知っている物語とは全く違う律で書かれているのだろうな、と思うぐらいの隔たりを感じる。
これは多分、訳(というか、言語の置き換え)の問題もあって、訳者あとがきでも変な英語の訳し方に苦心したとある。でも、それ以上に、例えば、表題作では、酷い詐欺師でうそつきで裏切り者である「カメ」という名の男が、呪いによって甲羅男にされてしまう。甲羅男、というのがどういうものなのか、後々になってもさっぱりわからない(外見とか大きさとか生態とか)のは置いておくとして、「カメ」という名が、英語表記でも「カメ」という発音のものを「カメ」と訳したのか、それともトータスだかなんだかいう「亀」の意味合いが篭った通称だったのか。「甲羅男」にされたことと、この男の通称が元々「カメ」であったことには関連性があるのかないのか、訳からではさっぱりわからずに、宙吊りの気分。ささいなことかと言えばそうでもなくて、これは「呪い」のメカニズムを端的に表している(かもしれない)ところだと思うので、はっきりしておいてもらわないと、世界観がつかめない。それが「訳」というフィルターのせいだとわかっているので、なおさらイライラしてしまった。
短篇集としての構成も、冒頭とその次、そして殿に、関連性のある話(?)が配置されているために、真中の話とも関連性があるのかないのか、判断に苦しむ。読んだ限りは、土地、時代共に、関係があってもなくてもどうでもいい感じなのだが、この構成のせいで、そこんところも曖昧に。どっちなんだ?
うん、そうそう、世界観(世界設定……の方になるのかなあ?)がぼんやりしていてよくわからなかった、というのが全体の感想になるのかなあ。
他の人の訳したものを読んで見ると、印象も変わるかもしれない。
急に寒くなったせいで、持病の冷え性が本格化。そこで、
でも、どれが効いたのか、さっぱりわからん……。うーん。