ざぼんの皮 2003年 08月


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Aug.3,2003 (Sun)

DASACON7

 DASACON7開催します。今回は8/23、湯河原の温泉旅館で宴会です。よろしくお願いします。

チコタン

 またググってみたら、メロディ付きページが!? と、改めて(多分20年ぶり……にはならんか)聞いてみると、見事に関西弁そのまんまのメロディ。「おやつなんか いらん」の辺りがすごく(・∀・)イイ! ただ、クライマックスの絶叫(メロディほとんどなし)部分が未完成なので、期待。

 小学校の4年生の頃、音楽会で6年生が歌うのを聞いたのだった。ものすごいインパクトで、聞いたのはその1回きりだったのに、未だに「だれや!? だれや!? だれやだれやだれやだれや!? アホーーーーーーーーーーーーッ!!」の部分は耳について離れない。てっきり大阪ローカルな歌かと思っていたのだが、そうでもないのかなあ。

 んで、買ってしまった……『児童合唱〜南安雄作品集』【amazon.co.jp】。財布の紐がゆるいなあ……トホホ。

去年の今ごろ……

Aug.4,2003 (Mon)

日本ファンタジーノベル大賞
CLIE PEG-SJ33

 CLIE PEG-SJ33ステラブルーを購入。ソフト関係は以前使っていたWork Pad C3そのままでさくさく動く。ハイレゾの液晶は無茶苦茶きれい。発色もいいし、バックライトも見やすい。

 んだが、致命的なのが、シルクエリア。硬い! Work Padは、もうちょっと弾力があって、しっかりスタイラスを受け止めてくれる感じがしたのに、こいつはカンカンはじく感じ。2chのスレをみていると、クリエに共通する特徴らしいのだが、うーん。100円ショップで買ったダメなまな板にそっくりだ。Work Padでは殴り書きでもきちんと認識してくれたけど、シルクエリアにちまちまと書かないと、なかなか読みとってくれない。慣れればなんとかなるかなあとも思うのだが、結構ストレスがたまるので、どこでもグラフィティなソフトを入れてみた。

 これ以外は特に不都合はない(って、ちょっと致命的だけどさ)。大きめ、厚めで、手にはしっくりなじむ。蓋も、カタログ見た時には邪魔だと思ったけど、カバーなしで扱ってもどきどきしないから、これはこれでいいと思う。外観は気に入っている。

 しかし、相変わらず家計簿が中心なので、カラーだろうがマルチメディアだろうが全然関係なくて、クリエ様に申し訳ない。実際に手にとって見ても、自分でも呆れるほど、そっちへの興味が湧かなくて(´・ω・`)。せいぜい、地図がきれいに見れて嬉しいぐらい。本当はCLIEじゃなくていい、否、CLIEじゃないほうがいいんだけど、Palmマシンを買おうと思ったら、他に選択の余地がないってのは、本当に何とかして欲しい! やっぱりザウルスに比べると連携も簡単だし、立ち上がりも早いし、操作も直感的だし、ものすごくいいインターフェイスだと思うのに、これからは廃れていくだけなのだろうか。マルチメディアじゃなくていい、ハイレゾで基本的な機能だけ備わった、まさに手帳のようなPalmが欲しい。嗚呼、Work Pad……。あなたの液晶がいかれなければ……。あのスペックでハイレゾカラーが理想かも。

 ちなみに、家計簿はPEMを使っていたんだけど、有償バージョンアップ版の2.0を試してから、バージョン落としました。カラーアイコンは欲しいと思ったけど、別データベースはいらんしなあ。

 もっとシンプルに、ってわけにはいかんのか?

去年の今ごろ……

Aug.5,2003 (Tue)

DASACON7

DASACON  DASACON7バナーができました。怖くないバージョンもあります。  それはそうと、今回の旅館は、海水浴場が近いので、早めに来て宿に荷物を預けて一泳ぎして温泉という黄金リゾートパターンもあり。ただし、そんなことしたら徹夜ができない諸刃の剣なわけですが。

 私は海水浴経験ほとんどゼロなので、クラゲが出たりするのかもよくわからない……。どうなんでしょう? 海水浴には憧れるけど、日焼けが怖い……。一瞬で真っ黒になるからなあ。

 申し込みはお早めに!

『児童合唱〜南安雄作品集』

amazon.co.jp

 『チコタン―ぼくのおよめさん』キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

 歌った人とか聞いてた人とか、けっこういるものですね。どの地方、どの年代の歌なんでしょう。

 小学校にたった1度聞いたきりで、十数年ぶりに再聴。本当に4番までは、ものすごく楽しい歌なんだよ。1番ごとに曲調が変わるし、気恥ずかしいぐらい直接的なラブソングだし、明確なストーリーがきっちりあるし、あまり私の小学校では、こういう歌は歌われた事がなかったような気がする。当然、他学年の歌なんてどんな歌かも知らず、予備知識も全くなしで聴いて、「あほーーーーーーーーッ!!」は凄かった。「だれや」って言われても。

 改めて聴いても震えますな。で、6番があるって、本当?(((((゜Д゜;)))

 同時収録の『日記のうた』『MIIKO―いちばんちいさくてかわいいこどもたちのために』も凄い。『日記のうた』の放ったらかしっぷりには、児童合唱会の三田村信行の二つ名がふさわしいのではないでしょうか。小犬、どこ行ってん? 『MIIKO』は、えーっと読んでいないけど『隣の家の少女』ですか<多分違う。「いちばんちいさくてかわいいこどもたちのために」ってのがさっぱりわからん。3曲の中ではこれが一番きつい。生理的に聴きたくない。顔が引きつる。こんな歌、歌わせるな、マジで。合唱団が上手いから、尚更嫌らしく聞こえる。ういやぁああああぁ。

 合唱の事は何もわからないけれども、異常にドラマチックな歌詞と、それをさらに盛り上げる音楽が、ものすごくわかりやすい。だから、印象に残りやすい。それがすごいんだと思う。

 でも、どうかと思うよ、こんな歌ばっかり。『日曜日―ひとりぼっちの祈り』も聴いてみたいけど……。

去年の今ごろ……

Aug.7,2003 (Thu)

%林倫恵子『ピアニスト』彩図社ぶんりき文庫

「ピアニスト」 林 倫恵子
サイズ: 15cm 発行: 2003/08 価格: ¥650
ISBN4-88392-364-9

bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft

著者公式

 総統、こんなの出てましたけど(゜Д゜)!?

 『音吉君のピアノ物語』から十年……。あの頃はリアルタイムでサンデー読んでました。でも、なぜにぶんりき文庫!? ということで、ファン大注目ではないでしょうか。

去年の今ごろ……
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