スリランカカレーが出るという近所(でもないが)の寺の花祭りの日取りを勘違い。明日だったらしい……。12日というのは去年の日程だったのね。
悔しいのでそのまま、別のカレー屋さんへ移動。魚のカレーを食べるが、魚の臭みがカレーの香りに勝っている(!)のが、割と衝撃的だった。タンドリーチキンは非常に標準的な味で、普通においしかった。具が違っても、ルウは全て同一で、あさりのカレーは、とってもあさりの味がして、あさり好きにはいいかもと思った。そういうカレー、なのかも。
そのあと、「ネットイベント事始」@SFファン交流を考える会に行って、DASACONの歴史とかいう話をしたのだけれども、どうしても内輪受けになってしまって、どうかしらという感じ。通して話してみると、本当に基本は「オフ会」なんだなあと改めて認識したり。みすらぼのmatsuoさんにお会いできたのが良かったです。お世話になってます。
終了後の飲みを辞去して、火事場見物などをし、ベッドに直行して、ブロードキャスターが始まる頃まで爆睡。夜更かししていたら、成恵の「んん〜〜〜〜〜〜〜(*゜ー゜*)」にハートを直撃されてしまった。か、かわいい……。しかし、またもやTVK! このチャンネルはビデオに撮れないからつらいようウエエン・゜・(ノД`)・゜・。
「間取りの手帖」 佐藤 和歌子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
不動産屋に貼り出されている間取り図を見るのが好きだ。引越しを考えていない時でも、通り掛かりに貼り出してあると、思わず見入ってしまう。部屋の形も見るのも、相場を見るのも楽しい。
川崎からの引越しを考えていた時に見せてもらった物件にも、結構楽しい部屋があった。8畳ぐらいあってかなり広めで、1Rなのに台所もしっかりしているし、駅から歩いて5分、商店街の度真中、2F、家賃も予算内で充分だったのだが、いかんせん、西側の壁の2/3がガラス張りだったのがどうも……。窓ガラスではなく、1枚物のショウウィンドウみたいな、開かないただのガラス。夏は温室どころか、完璧なサンルームになっちゃう。カーテンを張ったって、絶対に日差しは防げない。そもそも一体どういう部屋なのか、ものすごく不思議な物件だった。結局、その部屋に住むのをやめたのは、1Fが鰻屋さんだったからで、友人に「ゴキブリとネズミから、絶対に逃れられないよ!」と脅されたのだった。
この本には、不動産屋広告の間取りが99件収録されている。どれもこれも、厳選されたのであろう、傑作ぞろい。変な形(円形、三角、パーマンのヘルメット型)、物凄い収納(「未来少年コナン」の三角塔のシュート入り口みたいな部屋)、アホみたいなベランダ(洋室6畳+ベランダ50畳)、理不尽な配置(物凄く遠い洗濯機置き場)とか、百聞は一見に如かずなのだけど。
特に好きなのは、玄関が二つシリーズ。玄関から人が入って、トコトコどう歩いて、どういう風に生活するのか、目で追うのが楽しいので、入り口が二つある部屋は、とてもエキサイティングでツボにはまる。妹が昔住んでいた部屋は、4畳半を二つ繋げた部屋で、まさにこんな感じだった。片方の玄関を塞いで、共同風呂にしてあったのだ。
実際に住むことを考えた時は、ロフト付きがいい。川崎時代もロフトがある部屋で、あれはかなり便利だった。ただ、天井が高くないと、圧迫感がすごくて嫌なのだけれども、空間が広がる分、光熱費が高くなっちゃうんだなあ。良し悪し。60番、61番なんて、ロフトが2つもあるし、超(・∀・)イイじゃないですか(すんげー狭そうだけど)。無駄に長い廊下がある部屋も素敵ね。
そう言えば、私が小学校2年生まで、家族6人で住んでいた部屋は、55番みたいな感じだったと思う。玄関と反対側に台所と勝手口があって、広さはこれの1/2ぐらい。今思えば、プライバシーも糞もない間取りだったんだろうけど、その当時のアパートって、そういうもののような気もする。
間取りにはそれぞれ一言コメントと、家賃が添えられている。実際の広さ、立地、駅からの距離、築年数等の情報はなし。とにかく、純粋に間取りだけを見て、どんな人が、どんな風に生活しているのか、妄想する。こりゃもう物凄く楽しい本でした。電車の中で読んでいたら、吹き出すこと数回。お薦めです。
拍子抜けするほどスムースに切り替え終了。画面の切り替えが早くてついていけないくらい、全然違う。うひゃー。
電池を交換しようと部屋に転がしておいたのを、踏んづけて割ってしまった……・゜・(ノД`)・゜・。気に入っていたから、同じ物を買いたいんだけど、3000円近いんだよう、LD-606……。5ヶ月近く持ったってことは、電池の持ちも良かったのね。
なんか、ものすごく凹んだ。何はなくとも、物を大切にするのが倹約への道だよ……(´・ω・`)。ドンキホーテとか行ったら、安くで売っているかなあ。
お米屋さんで、ひとめぼれ2kgと赤餅米330gを買ったら、おまけにおから(180円)をくれた。半分は晩御飯に食べて、残りは明日のお弁当用。ありがたやありがたや。
随分前にも、からあげをいただいたことがある。コツは、閉店間際に行って、支払いしたあとも雑穀の棚を眺めたりする事だと思った。……って、狙ってたかっているわけではありませんが。
なんか、今日は特に貧乏臭いな。
%ペーター・ビクセル『テーブルはテーブル』未知谷
「テーブルはテーブル」 ペーター ビクセル (著), Peter Bichsel (原著), 山下 剛【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
名付けることによって物や事から言葉が離れ独り歩きを始める―道に迷った言葉たち。内容を欠いた言葉の虚構。言葉は変容し、増殖し、すり替えられる。それは物語の主題でもある児童文学という既成ジャンルに仕掛けられた道化の鏡。子供は勿論、広く大人にも読み継がれている珠玉の七篇。ドイツ児童文学賞受賞作。地球はまるい;テーブルはテーブル;アメリカは存在しない;発明家;記憶マニアの男;ヨードクからよろしく;もう何も知りたくなかった男
%フィリップス,イアン『LOST』アーティストハウス
「LOST」 イアン フィリップス (著), Ian Phillips【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
LOST:LOST AND FOUND PET POSTERS FROM AROUND THE WORLD
おこころあたりのかた、どうかさがしてみてくださいませんか。よろしくおねがいします。アメリカの青年イアン・フィリップスは、迷子になったペットを探そうと作られた世界中の張り紙を収集。ペットの種類は犬や猫から、果てはヘビや乳牛まで。国によって事情も様々。心をこめてつくられたその素朴なポスター一枚一枚、そのどれもが愛情とか絆とか喪失感などを描いた切ない物語なのです。公式サイト。 紀伊国屋で「ロスト人形」プレゼントがっ!?
「
無灯火で夜の国道を走るのは怖いので、どうしても日が沈むまでにゲットしなければならず、走り回る。LD-606、ドンキホーテは2900円で、全然安くないじゃん!とスルーしたら、一駅先のイトーヨーカドーでは3500円(゜Д゜;)。ダメ元で自転車を買った丸井に行くと、2400円でした・゜・(ノД`)・゜・。そこでゲット。なんとか完全に日が落ちるのには間に合った感じ。それにしても、びっくり丸井、意外だ。大事にします。あ、売り場には、うちのルイガノちゃんと同型同色(ローズ)の自転車が一台売られていた。とってもぴかぴかで色も無茶苦茶可愛い(・∀・)ので、買ってあげてね。でも、お会計の兄ちゃん(激しく赤いカードを薦めてくれた。非自転車屋担当)に、ルイガノに乗ってますと言ったら、ものすごく意外な顔をされた気がする……。どういう意味なんだろう(´・ω・`)。
それはそうと、ブレーキかけたら、ひぃぃぃって、音が……ウワァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ。
大学時代の友達女ばかり8人+旦那様1人で飲み。大勢で集まったのはAの結婚式二次会以来なので、1年2ヶ月ぶり? 大学卒業以来の方もあり、無茶苦茶楽しかった。平日で、開始時間も遅く、物足りない感じ。次回はGWということなんだが、そ、その日は多分徹夜開け……(゜∀゜)。
しっかし、10年かよ……。なんか、とほほ感が漂うな(´・ω・`)。
Dちゃんが本八幡のじゃがいもを知っていて、感動。あそこのニョッキは最高です!
森山さんのところから、アマゾン3%還元キャンペーンを知り、『プリンセスチュチュ』のDVD4巻目(15%OFF)を注文してみる。これって、発売は5/21なんだけど、「注文日」が対象になるんだよね?
ハムテルと二階堂すんげーーーーーーーーーーーーーーーっ大根じゃないですか? とりあえず二人横並びで、真正面(カメラ上方)の中空を見つめながら、呆然と会話するのはやめれ〜(T-T)。
菱沼さんは和久井映見では肉がつきすぎだけど、既に脳内では別人処理で、これはこれでかなりOKだった。もっとエキセントリックになってくれることに期待。おばあさんと漆原教授はがんばっていると思う。
1時間枠でオムニバス?形式ということもあるのだろうけど、なぜか妙に長く感じた。テンポが悪くてもたもたしているし(ミケ危機一髪のところとか、長すぎ)、光の演出がダメ過ぎ。二階堂が菱沼やチョビを見てたまげるところなんて、ちゃんと可愛くうつっているから、全然映像に説得力が無いし、人物に光があたるところも真っ白けになっちゃっているし、逆光も見にくいだけだし。……なんなんだろう。
動物ものとしても雑というか、下手っぴというか。毛を刈るところとか、本当に不自然なカメラアングルで、動物がいないのがバレバレなのは、ダメを狙っているんだろうか……。あっという間に2年たってもチョビの大きさが変らないのは、開き直りなんだろうなあ。
動物台詞は活字で処理していて、非常に控えめで原作的な笑いを継承しているのが、非常に良かった良かった……と安心していたら、ラストのラストで……。何が起こったのかと思った(T-T)。もうちょっと動物っぽい、ちゃんとした声優を使ってホシイ。あひるちゃんくらい動物っぽいの希望。混ざっちゃって、ミケとチョビだとはわからなかったよ。
とか文句だらけだけど、動物が目当てで見てしまいそうな予感……。チョビもミケもスナネズミもかわいいねえ。

食料品スーパー紀伊国屋青山店のマーナーフェアが今日までということで、行ってみたら、最終日は15時まで……。着いた時には終わっていたよウエエン・゜・(ノД`)・゜・。でも、一応目的の「ブタの落しぶた」は買ったよ。「小林カツ代 まな板がわり」も。だいたい1割引だったし。
ところが、ブタの落しぶたは、いつも煮込みに使うティファールの鍋よりも大きかったんだよウワァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ。無理矢理はめ込む事はできるけど、鍋に直接触れるから、温度が上がって溶けちゃいそう……。もう一回り大きな雪平にはちょうどいい感じ。よく使うサラダボールにもぴったしサイズなので、電子レンジ蓋としてはいいかな。ちなみに、持ち上げる時は、ブタの鼻に箸を突っ込んで、梃子の原理で持ち上げるのです(本当)。
紀伊国屋から渋谷へ歩いて帰る途中の店で、「ぶたぶた」のショコラちゃんがいっぱい売られていました。豚づいているなあ。
なぜか再放送がやっている。これはあざといぐらい力入ってて怖い……。漫画は未読だけど、こちらは本気で見てみるべ。明日22時。
今日は大衣替え大会。着なくなった服を捨てまくったら、ゴミ袋2つになってしまった。本当はもっと捨てられる筈なんだけど、貧乏性でね……(´・ω・`)。春物から半袖まで一気に出したら、本当に安物買いの銭失いでろくなものがないぞ、ゴルァ(゜Д゜)なのだった。心機一転、おされさんをめざそー。
んで、手を動かしながら見ていたのが、友達に借りたコレ。テレビ版は全然見ていない。縦回転に弱い鼻と、なんか占いやっている?ロボット物くらいの印象しかない。でも、占い出てこなかったな。
ストーリーは昔なつかし『レダ』みたい。王道の異世界連れて来られ系ファンタジー活劇(何だそれ)だった。劇場版だけあって、絵も安心して見られるし、いい仕事、という感じ。今一つ世界の掘り下げが足りなかったり、設定がよくわからなかったりしたけれど、それはTVの映画版だからなのだろう(か)。音楽も耳障りが良くて、気楽に見られた。ラストはあっけなくてびっくり。もうちょっと切なさ演出してもらった方が良かったのでは。さらに、あの人があんなにサワヤカさんになるなんて……(^^;<これが一番びっくりだ。
あとは土曜日に録画しておいたものいくつか。『パパトールドミー』は普通のNHKドラマだなあ、という感想。教条的なところと、大阪弁なところが特に。原作は未読。あまり面白くはなかった。
『ER』は、SF大会で大事故が起きてコスプレ物が担ぎ込まれる「宇宙人襲来」の回だった。これと、前の1話は、実家で見たことがある。カーターとクレオのやりとりに、「僕が戻ってきた事が気に入らないのかい?」「全然」というのがあるんだけど(ちょっとうろ覚え)、この「全然」は、「全然気に入らない」という意味なのか、「全然気に入らない事はない」という意味なのか。
『探偵ナイトスクープ』、多分今週分(重ね録りしているのでよくわからない)。「ひいじいさんの銅像」「母乳の保存」「旅立つ娘を見送る父」。まあ、普通だった。恥ずかしげもなく乳を揉む母と、物凄く居辛そうな間寛平のツーショットがよかった。鼻くそとかうんこビデオは正直えんがちょ。にしても、母乳ネタが好きな番組だなあ。
しかしこんだけ見て、結局目標のテレビセットの掃除までは届かず。GWに賭けたい。本気で。