してみようかと画策中。
「育てて、食べるキッチン・ガーデニング―キッチンが楽しくなる、食費も節約できる!」 グリーンライフ研究会【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
この本、欲しいけど、実物を見て考えたい。
バジル、紫蘇、茗荷、ねぎ、ニラあたりかな。ずぼらでも何とかなりそうなものを。ワイルドベリーなんかも素敵だ。小学生時代に、畑の生垣になっていたのと同じ物なら、防犯用にもなるし(ベランダが藪になるけどなー)。
ただ、うちは西向きなので、あまり植物には向いていないかもしれない。夏の帰省はどうするかが問題になりそうではある。週末にでも、ホームセンターに遠征してみよう。
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ヘビの子の話;「なめくじ」の話;オオヘビとバクの話;アザラシの子の話;動物園へ行く;塀の上のメンドリ;名医ポポタムの話;小さな、とても小さな男の話;小さなクマの話
一部福音館版とダブっている(訳者も同じ)上に、ショヴォーの素ん晴らしい挿絵ではなく、改めて土橋とし子を使っているのはどうかと思うのだが、福音館版未収録の表題作「名医ポポタムの話」が傑作。
この人のお話は、ある程度長さがあった方が、私には向いているような気がする。あくまでもお父さんと息子の寝物語なので、話を収束させる必要がまるでないものだから、長ければ長いほど、話がどんどん無責任に、どんどんあちゃらの方へ好き放題転がっていき、どんどん無茶苦茶になっていくのがたまらない。
それがただ野放図なホラ話ではなく、曲がりなりにもきちんとした「お話」として楽しめるのは、時折顔を出す妙な理屈っぽさのおかげなのだろう。どんなにへんてこりんなお話も、大真面目な顔で語られると、妙なリアリティを感じるられるように。それがまたナンセンスなおかしみを加速させるのだけれども。
うーん、福音館版も、続けて出るのだとしたら、そちらでショヴォーの挿絵で読みたいな。でも、お薦め。
NHKが報道特番に切り替わった。きな臭いなあ。「小鼠」シリーズを読み返したくなってきた。
そうそう、話題のナウル共和国の状況が『小鼠 ウォール街を攪乱』とそっくりというのには気付きませんでした>一歩さん。ていうか、力いっぱい楽しんでくれたようで、ものすごく嬉しいです、ハイ(--*。