風邪、じゃないと思うんだけど、喉が痛くて空咳が出る。ので、自家製のはちみつレモンをお湯割で。ウマー(゜Д゜)。
このはちみつは大学時代に買った超でかいチューブの奴で、賞味期限は多分95年くらいだと思うのだが、腐らないからOKと使い続けていた。でも、口にヨーグルトをつけちゃって、こりゃいかんと、ジャム瓶に移し変えて無農薬レモンを漬け込んでみたのだった。
ここ1週間、xreaの個別サーバに全くアクセスできない状態が続いていて、自分のページは勿論FTPできないし、一歩さんの書評リンクページにもアクセスできなかったのだ。昨日やっと、なぜか状態が回復。パソコンを落とすたびに切っていたモデムの電源を、点けっぱなしにしていたのが良かったのだろうか(普通は逆だろう)。
以下、勝手に思ったこと。
多数のサイトから書評を集めてリンクするという試みを私が見たのは、ジョニイのどっかんリンクスが最初だったと思うのだけれども(96年ごろ。まだページが残っているのがすごい)、それ以前にどこかであったのかしら。というか、やっていたのがジョニイさんなんだから、自動化というのは当時からきっと考えていたんでしょうがと思うんですが、どうなんだろー。
便利、になる分だけ、影響は少なくなる気がする。川島誠、寮美千子、北野勇作、佐藤哲也なんかは、小なりとも「リンク集が存在する」>「なんとなく読んでいる人がいっぱいいるんだ」と思わせる「雰囲気」みたいなものを作りたかった、というのがあった(それがどの程度の/どういう「影響」を生むのか、生んだのかはともかくとして)。
えと、要するに、「読んだ人が見るもの」なのか、「読んでない人が見るもの」なのかという話。Web書評は、基本的には既に読んだ小説について、他の人はどう読んだんだろうという興味から読むものだと思う。でも、書評リンクという「存在」は、未読の人の印象に残りやすいと思うので、上手く目に付くところにとりこめればとかなんとか。
それと、手作業でリンクを作成する場合、それをいつまで継続するか、というのが問題になってきます。今実際、どれにも手が回っていない状態なので、それも実感として。旬の時期、ってのがやっぱりあるんだよなあ。
とかなんとか、完全に乗り遅れ発言でした。久々に書こうとすると、文章にならんね……。
はてなダイアリーで、ざぼんの本のめもを始めました。昼間目に付いた本の情報をメモ替わりに記録して行くつもり。今までは自宅にメールしていたんだけど、ほぼ日記に反映する事がなかったからなあ。これで少しは。
でも、私が目にしてから、amazon.co.jpに書影、内容データが反映されるまでのタイムラグをどうするかが面倒だったり。書影は欲しいよねえ。
%レオポルド・ショヴォー『子どもを食べる大きな木の話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈2〉』
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関連
「年をとったワニの話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈1〉」 レオポルド ショヴォー (著), L´eopold Chauveau (原著), 出口 裕弘【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
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%玄月『おしゃべりな犬』
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中身を見て、読んでみる気になった。
%下野康史『「運転」―アシモからジャンボジェットまで』
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空咳に加えて、微妙に頭が痛いので、例の医者へ。色々あったので、検査の結果も聞きそびれていたし。
結果は貧血気味。他の項目は大概基準値のほぼ真中なのに、血清鉄だけ、70〜130の72。うーん。レバーもほうれん草も大好きなのに。というと、胃腸が弱いから吸収できないのだ、前回も胃腸で来たんでしょ、と言われる。でも、あれは完璧に食中りで、その後はすこぶる調子がいいんだけどなあ。ていうか、それで胃腸が弱いと判断しないで欲しい。ろくに検査もせずに、問診もせずに。ぷんぷん。
その他、何かと「え"ーっ」と思うことがありすぎたので(*1)、薬だけもらって、もう来ねぇよ!ヽ(`Д´)ノという感じ。いい医者探そう。
ともあれ、鉄分の吸収については、ちょっと調べてみよう。
新時代∞NOVELの公演を見に、新宿へ。見るのは一昨年に続き、2度目。
開演時間が迫り、少しざわつく場内に、よく通る声で受付に挨拶しながら入ってきた人が、そのまま舞台に立ち、芝居が始まる……という入り方は、かなり気に入った。何度もできないネタだけど、びっくりしたし。
前回はファンタジーだったけれども、今回は五角関係(放射状)恋愛もの。くだらないことで喧嘩を始めてしまったカップルを中心に、その男女それぞれに思いを寄せる人物が絡み合い、よってたかって二人に仲直りを勧めつつ、でも思いが募って……、という展開か。
一幕一場(でいいんだよね?)なので、靴磨きの少年を視点人物にしての定点観測劇にして欲しかった。ていうか、あのシチュエーションだと、常にそこで商売している靴磨きの設定が、切なさ大爆発で、すごくいいと思うんですよ。デートのたびに同じ場所で待ち合わせをするカップルを眺めつつ、靴を磨く貧しい少年。いつしか彼は、カップルの彼女の方に惹かれていく。彼氏が時折彼女以外の女性を連れ歩く様や、彼氏に思いを寄せる彼女の友人や、彼女に惚れている親切な男友達を横目で見ながら、やっとめぐってきたチャンス! そして……失恋。萌え。という感じだったので、「熊!」で行ったきり帰ってこなかったのがすごく残念だったのでした。あの3人の気持ちはどこへ!?
場面転換がないことに加え、登場人物も5人のみで、すっきりしていた印象。駄洒落系や、ナンセンス系のギャグは、よく絡み、結構受けた。んだけど、「熊!」は過剰に受けすぎた感が(^^;。本筋のクライマックスがのまれちゃった。めちゃくちゃ笑った。反則だわ。
ともあれ、楽しませていただきました。次回も期待。
寮美千子ホームページ「HARMONIA」がついに独自ドメインということで、移転されたそうです。
宇宙のタマネギさんの『ノギガ』感想なんかもあったりするので、更新しなきゃ。
「ノスタルギガンテス」 寮 美千子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
早起きしたけど、今日は雨だというので、とりあえずOSのリフレッシュ。昼から近所のアーケードに出かけて、カレー屋でランチ。つい最近値上げしたのに、今度は以前よりも安くなっていた。650円でチキンカレー、サラダ、ジャガイモのアチャル(実は一番気に入っているのはこれ)、ナン(又はライス)、チャイ(又はラッシー)。確か昔はこの値段で飲み物がついていなかった筈なんだけど。
最近ダイエットをさぼっているので、そろそろ体重がやばい感じ。というわけで、来週は『1200kcalの朝昼夕献立カレンダー 確実ダイエット』だっ。このシリーズは季節ごとのメニューがあるのがいいよね。
「1200kcal(15点)の朝昼夕献立カレンダー」 倉持 光江 (著), 香川 芳子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
雨が雪になり始めたので帰宅して、仕込み。メニューにサンドイッチが二度登場するので、それ用に嘘ピタを焼いてみた。200gの強力粉で、バターロール、のの字パン1個ずつ、蒸しパン、ベーグル、ピタが2個ずつ。これで原価は100円以下。1時間弱で焼けるし、余裕がある週末に焼くのはいいかもと思う。しかしこの写真、手ぶれが酷いね(J-T08写メールモード)。
並行してレバーペーストも作成。別に貧血を意識したわけではなく、単に鶏が軒並み100円以上で、仕方なしに(レバーは88円。それでも高いけど)。ああ、ブラウンのマルチクイックが欲しいよう。なかなかなめらかにならない。牛乳につけて血抜きもしたんだけど、ニンニクも芽が出た古いものだったせいか、結構レバー臭いペーストが出来あがった。大好きだから、これはこれでいいんだけれども、……パンを3つも食べてしまった。嗚呼。
「年をとったワニの話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈1〉」 レオポルド ショヴォー (著), L´eopold Chauveau (原著), 出口 裕弘【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
イタチは行ってしまった。オオカミも去った。「ノコギリザメとトンカチザメの話」「メンドリとアヒルの話」「年をとったワニの話」「おとなしいカメの話」の4話を収録。
このとき以来、カメは、敵どもをおそれるいわれはまったくないと、大いに自信をつけた。
クマは遠くへ行ってしまった。
オオカミは頭がわるい。
キツネは腕っぷしが弱い。
イタチはカメのにおいが大きらいだ。
カメは、むかしなじみのリスと結婚した。二ひきとも長生きし、とてもしあわせで、たくさんの子宝にめぐまれた。「おとなしいカメの話」(了)
フランス人のインテリであったショヴォー氏(1870〜1940)が、息子のルノー君に語った物語集……じゃないな、ショヴォー氏とルノー君が共につむぎあげた物語。物語が形作られる過程は、冒頭の「ノコギリザメとトンカチザメの話」で描かれている。
「パパ、お話ごっこしよう」こうして物語はショヴォー氏の口からでまかせで生み出され、滑り出し、滑り滑り、滑っていき、時折ルノー君の可愛いけれどもおかしなツッコミも入りつつ、進んでいく。ルノー君とのやりとりは、この本の中では「サメ」だけだけれども、他のお話も、こんな風にして作り出されてきたんだろうなと思う。思いつき、口からでまかせ、その軽やかさやが、奇妙なとぼけっぷりに繋がり、思わずくすくす笑ってしまうような童話にしあがっている。
「いいね。でも、どんなお話?」
「わからないよ」
「パパだってわからないよ」
「ふうん。じゃあね、パパ、ノコギリザメとトンカチザメの話をしよう」
「いいとも。でも、いったいなんなんだい、そのへんてこなサメは」
「パパ、知ってるでしょう、ノコギリザメとトンカチザメだよ」
「知らないな。一度も見たことないもの」
「そりゃあ、ぼくだって、見たことなんかないよ」
:
「パパは知ってるはずだよ。だって、ぼくたち、お話ごっこしているんだもの」
「そりゃまあ、そうだな。よし、じゃあ、そいつらがなにをしたか、話してあげよう。この二ひきは、でっかくて、とても根性のわるい、悪党のサメどもで、海のなかを、わがもの顔で泳ぎまわり、……」
登場する動物たちは、皆、ちょっと頭が足りなくて、自らの欲望に正直な愛に満ちていて、だからこそ残酷で、身勝手で、喜んだり、悲しんだりする表情も豊かだ。寓話というけれども、そこに教訓臭さはまるでなく、むしろ不道徳なものが多いような。まあとにかく、あるがまま、尚且つナンセンスなこの作風は、無茶苦茶好き。大好き。
著者自身によるペン画の挿絵も豊富で、これがまたユーモラス。これは造本の妙もあるのだろうけど、戦前の作なのに、全く古さを感じさせないレイアウトに感心。
4本どの短篇も甲乙つけがたく、無理矢理並べるとしたら、「カメ」>「ワニ」>「サメ」>「アヒル」かな。カメ(♀)とリス(♂)のラブラブっぷりがたまりません。ちょっと卑猥なくらい、見せ付けてくれちゃってもー!!
これはかなりお勧め。続く 『子どもを食べる大きな木の話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈2〉』も読み途中。
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%アーサー・ケストラー『サンバガエルの謎―獲得形質は遺伝するか』岩波現代文庫
「サンバガエルの謎―獲得形質は遺伝するか」 アーサー ケストラー (著), Arthur Koestler (原著), 石田 敏子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
一九二〇年代、オーストリアの生物学者パウル・カンメラーはサンショウウオやサンバガエルを使用した実験で獲得形質が遺伝すると主張した。すぐさまダーウィン学派は彼の実験を偽造だと攻撃した。『真昼の暗黒』『偶然の本質』などで有名な作家ケストラーが、遺伝学論争に敗れたカンメラーの悲劇とアカデミズムの独善性を糾弾した白眉のドキュメント。1 異端の生物学者パウル・カンメラー;2 ラマルク学説とダーウィン学説の抗争;3 カンメラーが巻き起こした衝撃;4 ダーウィン学説の行き詰まりのなかで;5 カンメラー批判の始まり;6 標本の真偽をめぐる戦い;7 英国での講演と論争;8 センセーショナリズムの嵐;9 証拠―不正か陰謀か;10 悲劇的な死の謎;エピローグ それでも進化する
%リーネ・コーバベル『秘密が見える目の少女』早川書房の児童書―ハリネズミの本箱
「秘密が見える目の少女」 リーネ コーバベル (著), Lene Kaaberbol (原著), 木村 由利子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
あたしはディナ、10才。目を見るだけで相手の秘密がわかってしまう、“恥あらわし”という能力を持ってる。母さんから受けついだこの目のせいで、みんなに避けられてしまい、いやでたまらない。でも、母さんがおそろしい事件に巻きこまれたことを知って、あたしは自分の力を武器に、助けだす決意をした。
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ここでルノー君は、あれこれ説明をこころみたのだが、はじめのうち、わたしには、さっぱりわけがわからなかった。しばらくして、ようやくなっとくが行った。私も、小さい頃は、布団の中で、お父さんにしてもらったお話を思い出す。詳しい筋など全然覚えていないけれども(そもそも、恐らく、筋などなかった)、えーっと、ホッテントットの話とか(何気にアレだだった記憶が)、『ジキル博士とハイド氏』の造話(父も読んだことがない)とか。覚えているのは、それでげたげた笑った事と、お父さんが嫌になるくらいせがんだことくらいだ。
お話を読んでもらうのは、バスで旅行するようなものなのだそうな。バスは、定期路線で、いつも同じ道を通り、同じ場所に止まる。路線変更は出来ない。終点に着けば、おりなければならない。同じ路線にもう一度乗れば、また、ぜんぶ、同じことになる。
お話を、その場で作ってもらい、じかに口で話してもらうのは、歩いて散歩するようなものなのだそうだ。パパに手を引かれてでかけ、右でも左でも、行きたいほうへ、パパに行ってもらえる。パパが速く歩きすぎると、手を引っぱる。走りたくなったら、走ればいいし、止まりたくなったら、止まればいい。どんなことでも、どうして? どうして?ときける。そして、いよいよくたびれたら、おんぶしてもらえる。
この巻は『年をとったワニの話』と違い、ショヴォー氏とルノー君のやりとりが前面に出ている。頭が良さそうなルノー君のつっこみぶりと、やや面倒くさそうなショヴォー氏の会話は、非常にほほえましいのだが、穿った見方をすれば、物語の荒唐無稽度、迷走度が、危ういくらいにアップしているために、こういったボケとツッコミのやりとりがないと、バランスが取れないのかも。大人びた皮肉が、より直截にあらわれており、それを子どもの次元に下ろす動作が必要だったのではないだろうか。
「大きなカタツムリの話」「ヘビの子の話」「子どもを食べる大きな木の話」「小さなクマの話」「オオカミとカメの話」の5篇を収録。
好きな順は「ヘビ」>「クマ」>「木」>「カタツムリ」>「オオカミ」。今回は割とすんなりと並んだ。
何しろ、「ヘビ」の疾走感がすさまじい。
ある日、おかあさんヘビがいった。そこから、50ページに渡って、ヘビの親子の追いかけっこが始まる。オチは大抵の人が予想する通り……じゃなくて、それからもう延々と走り(?)続ける様は圧巻。んで、「今思いつたんでしょう、パパ!」というオチ。いい……。
「鼻の穴に、手をつっこむんじゃありません!」
ヘビの子は答えた。
「手じゃないもん。指一本だけだもん」
ほんとうだった。つっこんだのは、右手のひとさし指、一本だけだった。もともと、ヘビの子は、鼻の穴に、いちどに一本しか、指をつっこまなかった。それがたいてい、同じ指で、たいてい、右手のひとさし指だった。
ヘビの子は、指を鼻の穴に入れたままにしておいた。
おかあさんヘビは、息子にとびかかって、おしおきに、平手打ちをくらわせようとした。ヘビの子のほうは、平手打ちを受けたくないので、左手と二本の足を使って、逃げだした。
大抵、そういうパターンなのかも。最初と最後で全然違う話になっているところに、ライブ感があるのでしょう。どこにオチるのか、まるで予想がつかない。まさに、ポカーン(゜Д゜)。言ったら言いっぱなしのところが、ものすごく「ばかみたい」で面白い。ああ、1冊が短すぎるなあ、児童書だし。
解説は、後から読むことをお勧めする。別にネタバレとかじゃないんだけど……。
続きもでることに、期待。
xreaのページ(っていうか、s[n].xrea.com全体)に、うちからアクセスできない(FTPできなければ、Webも覗けない)ため、暫定的にhttp://www.bea.hi-ho.ne.jp/madoka/に移転します。今後、どうするかは未定。どうも、xreaの問題じゃないらしいので、Yahoo!BBで調査中。hi-hoに戻るにしても、一歩さんのサイトに繋がらないのは痛い。
いっそ、Yahoo!BBをやめるという手もあるんだけど、それはお金がかかるからなあ。ちなみに、今は料金止めてもらっているらしい(笑)。らっきー。
昼休み、家計簿の集計を何気なく見たら、もう既に(25日〆)食材費が18868円ですと!?ガクガクブルブル(((((((;゜д゜))))))) ど、どんなええもん食ってるんや!?
それとは別に、外食費(一人でお食事)4481円、会食費(誰かとお食事)17070円、喫茶費(食事じゃないもの外)2312円、嗜好品(お菓子とか食事じゃない帰って食べるもの)1635円がかかっている。計約45000円。週末も会食するはずなので、5万円くらいとして、エンゲル係数約30%ってどーよ!?(って逆算したら貧乏度がばればれだけどさ) 節制しよ……。
って、今日も成城石井で、とうもろこし粉とか買っちゃうし!(180円/500g) ま、これでおいしいとうもろこしパンでも焼くよ。
まー単純な計算ですが、エンゲル係数スクリプト。
%J.R.R.トールキン『ファンタジー画集 トールキンの世界』原書房
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トールキンの世界を鮮やかにいろどる画家たちの饗宴!ジョン・ハウ、アラン・リー、テッド・ネイスミスほか全19名。木の鬚(インゲル・エデルフェルド);ガンダルフがオルサンクから逃れる(フレッチャー);ゴクリ(ニコラス・バイチラニー);ガンダルフとバルログ(ジョン・ハウ);ナズグル(ローデ・クラース);ここちよい目覚め(キャロル・エメリー・フィーニクス);湿原を通って(テッド・ネイスミス);黒い騎士たち(アラン・リー);レゴラスがガラドリエルの弓をひきしぼる(マイケル・カルータ);ローハンでの追跡(テッド・ネイスミス)〔ほか〕
%J.R.R.トールキン『サー・ガウェインと緑の騎士―トールキンのアーサー王物語』原書房
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本書は、イギリスの中世に書かれた三つの物語を、『指輪物語』や『ホビット』の作者として有名なトールキンが現代の英語に訳したものを、さらに日本語に移したものです。サー・ガウェインと緑の騎士;真珠;サー・オルフェオ;ガウェインの別れの歌
%検見崎聡美『かんたんヘルシー ヌーボー和スイーツ』河出書房新社
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お菓子づくりといえば何だかすごーくめんどうなかんじがしますよね。時間はかかる、道具はいっぱい、分量もきっちり計らなきゃで。そんな、大変!なスイーツづくりを、いかに失敗なく、かんたんに、しかも今どき感ある和ヌーボーなものを、と考えたのがこの本。和スイーツのよさは、オリジナルな味が追求できること。甘さ加減も自由自在。自分好みにアレンジできるから、とっても奥深いんです。どうせなら、体によさげな材料を使って、お酒の後にも食べれるような、大人味を目指しました。BITTER和SWEETS(黒みつババロア;抹茶のハーブ入りカップケーキ ほか);STEADY和SWEETS(あんみつ;玄米もちの田舎じるこ ほか);HEALTHY和SWEETS(おからのロックケーキ;きな粉のビスコッティ ほか);AFTERNOON和SWEETS(大学いも;茶きんしぼり ほか);TRADITIONAL和SWEETS(桜もち;うぐいすもち ほか)
本当に無意味に夜更かしだな……。
どうも、7月に買ったDVD+VHSデッキアイワHV-DH1が、どうやら本当におかしいらしいことを確信する。
まあ、UHFにチャンネルが合わないというのも非常に重大だけれども、ある種の音声が抜けるんだな。
最初におかしいなと思ったのは、DVD『チュチュ』を見ていて、ランプの精のなぞなぞが全然聞こえなかった時。本放送ではちゃんと、「どんどん短くなっていく……」とかいう声が聞こえた筈なのに、あひるの答えが響くだけで、何も聞こえない。DVD化にあたって、なぞなぞ部分の声を抜いたのか?とか考えたけれども、それはあまりに不自然だけれども、最初からその声の存在を知らなければ、抜け落ちに気がつかない自然な音声なんだよな。
んで、確信したのは、ビデオテープの整理で出てきて、なぜか流しっぱなしにしていた『エヴァ』のVHS、本放送からのビデオ録画、標準で、20話〜26話(なんでこんな鬱なものを)。25話だったか、ミサトがパイプ椅子に座られているシーン、幼いミサトの尋問する声が全然聞こえない。大人ミサトの「ちがうわよ!」という声だけが木霊する。あれれれれ。
どうやら、エコーがかかった幼女声が、抜け落ちるらしい。なんでや? バックの音楽なんかははっきり聞こえるんだけど、選択的に。DVDもVHSも。うーん、これは嫌だ。UHFと合わせて、問い合わせるかと。
ところが、aiwaときたら、電話問い合わせ受付時間が月〜金(年末年始、祝日を除く) 9:00〜18:00って、勤め人はどうしろと!? どうせ、電話しても一発で繋がらないだろうし、無理だよ。買った店に相談するか? いずれにしろ、保証期限内になんとかしたい……。うーん、aiwaなんかにするからだ、とか言われそうだな。とほほ。