あんまり評判がいいわけじゃないし、特に見たいとも思っていなかったんだが、ぽっかり空いてしまった休日1人で過ごすのも虚しいし、用事のついでに、行ってみた。
激萌え
燃えというより、むしろ萌え。えーっと、木村直己『ダークキャット』(朝日ソノラマ・ハロウィンコミックス)で、対忍了輝戦(*1)にすごくシチュエーション萌え、画面萌えするんだけど、それと同じ感覚で萌え。DVD買っていいかもというくらいクラクラして、脳内快楽物質出っぱなし。
いやしかし、本当に人間、「や(まなし)お(ちなし)い(みなし)」でも、萌えさえあればそれでいいんだなあということを、初めて実感した。いい経験しました。
ストーリーの方は、本当に適当なんだなあという感じ。後から考えると、すごく意味ありげに見栄切って出てきた人のほとんどが途中で忘れ去られているわ、きっとそこを打ち破るに違いないと思っていた封印らしきものが何の意味もなかったり、主人公が覚醒(?)するまでがいように長い割に、必殺技があっさり決まってしまったり、バランスが悪い事この上ない。でもいいの、画面が、音が、効果が萌えだから。そこに脈絡がなくとも無問題。
始まる前に私が「実写版『炎の転校生』?」と言ったら、某折り紙の人が「いや、むしろ『愛と誠』」と言っておりましたが、あー、確かにそれっぽい(って、1巻しか読んでないんだけど)。ヒロインと主人公の関係が。
主人公の顔は、巨人の元木にしか見えない(特にへらへらしている所がそっくり)。それと、空飛んじゃうところは、『ガイバー』で、超ゾアノイド5人衆(だっけ、ロストナンバーズ?)の電気ウナギチックなやつ、あれと同じ効果なのでしょー。SFだ。
超萌え。だからと言って、人には勧めない。でも、吹替えでもう一度見たいかも……。
キャラクターピンバッチ、劇場で4種類売っていたので、前売り4枚買ってしまいました……(i-i)。「フロドとサム」「アラゴルン」「ギムリ」「レゴラス」。うち、2枚はその場にいた方に買い上げてもらいましたが、漢買いだ。でも、買ってから、実は6種類でセットなのだと知って、ショック。あと2種類、「メリーとピピン」「ガンダルフ」が。うーん。
残業の後、水泳教室で初泳ぎするつもりでヴァームも買って飲んだのに、休館日だった。……それもこれも、スケジュールを入れているパームの液晶が死んでしまったから(´・ω・`)。去年やたらと散財しちゃったので、今年はどケチを目指そう、家計簿つけようと思った矢先、大阪で壊れてしまった。手元でいつもつけられる家計簿の便利さには代え難いものがあるし、やっぱりPDA欲しい。でも、ど、どケチに決める筈じゃなかったのか。
とか考えながら、kakaku.comなんぞをさ迷っていると、一時憧れていたビジネス型プチプチキーボード付きザウルスMI-L1が、15,000円なのね。うーん、だったら、買えるじゃん!
と思ったんだけれども、これ、母艦と繋ぐためのケーブルが別売りなのね。それだけで7千円もする。非道! クレードル込みだと軽く一万円……。ば、ばかばかしくないかい、それは。
クレードル抜きで2万円強……。パームも安いのがなくなっちゃったみたいだし、キーボードがついているだけ高いのも我慢できると言えばできるんだけど、いかんせん、先立つものが……。どうしようかなあ。
とにかくローテクな物でいいんだけどなあ。家計簿がつけられて、簡単なデータベースが使えさえすれば。いっそ携帯でできればいいんだけれども、Webアプリを使うと通信料が増えちゃってバカだし。なんとかならんかしら。とほほ。
入院している叔母の付き添いに初登板。数少ない取り柄であるところの寝つきと寝起きの良さ(*1)が役に立った。なんだかんだありながらも、結構睡眠は足りている感じ。9時の消灯と同時にソファーで爆睡してたからなあ。それにしても、看護婦さんって本当に大変な仕事だと、今更ながら実感中。
一方で、従姉2人に相次いでおめでたの報。えがったえがった。
結局買っちゃいました。パソコン連携キットと一緒で23,850円かな。クレードルはとりあえずいらない感じ。早速お金持ち倶楽部をインストールして、快適に使用しております。ただ、メモ帳(容量少な!)やインクワープロ(使いにく!)で作ったテキストを、パソコンに送信するのが上手く出来ない……。一度なんてエラーが出て、電池外したし、どうすればいいんだろう。
あと、黒ザウは可愛くないので、せめてXIGMAのカバーでもと思って買いに行ったら、既に製造を停止したとかでないでやんの。E21対応版は、L1には小さすぎるらしい……。仕方が無いかと雑貨屋さんを巡って、まるであつらえたようにちょうどいい大きさの通帳入れを発見。1500円とお手ごろ価格だったので、早速購入して悦に入る。
ところが、帰宅して検索してみたら、XIGMAのカバーありやがんの(i-i)。しかも、他は3980円なのに、欲しかったブックタイプの赤は980円(*2)。こ、これは買わずにはすませられないっしょーってことで、こちらもぽちっとな。送料が740円なので、1,769円なんだけれど、まあ、週明けに振り込もう。
うーん、こういう無駄遣いが貯まってくるんだなあ。通帳入れは通帳入れとして使うけどね。
コーヒーお変わり自由のパン屋さんで、ザウルスとケースをいじりながら(*3)、ケーキセットをいただく。今日はチョコレートケーキだったんだが、これが無茶苦茶おいしい。今まで食べたチョコケーキではベスト1かも。しっかりしているのに、さっぱりしている。全然くどくない。大きさも手ごろで、でも、ラストではちょっと頭痛がしたのはご愛嬌。
お土産にバタールと野菜ピザとオリーブアンチョビピザを買って帰る。おニューの土鍋で残り野菜のトマト風煮込みを作って、あぶったピザと一緒にいただいたんが、ちとカフェめし気分。部屋がもうちょっと片付いていればなー。
読んだり見たり日記より。
私もつくば時代は「1年間に12回しか献血は出来ないんですよ」と言われたことのある売血学生(500円の図書券が毎回もらえた)でしたが、返血時に無茶苦茶痛くなった経験は1度だけあります。……ていうか、悲鳴をあげるくらい痛かったですよ! もう具体的な痛みは覚えていないですが、「ぎゃっ」とか本気で叫んだと思う。即刻停止で、針刺し直してもらって、1回分の返血だけやってもらって、帰りました(図書券はもらえたんじゃないかなあ。覚えてないけど)。
実際、それ以来、献血への足が遠退きました。卒業してから、川崎時代は何度か行ったんだけど、今は全然。
あー、でも、普通は全然痛くないです。50回、100回とか表彰された(*1)くらい行った筈なんですが、痛みを感じたのはただの1度だけ。なので、怖がらずに協力しつつ、異常な痛みを感じたら、遠慮せずに看護婦さんに言いましょう。
久々に行こうかな。低血圧だけど。
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中華三昧の坦々麺を豆乳で作って食べて、コンビニで宅急便出して、友人宅にビデオを見に行って、トニセンの牛タンとチゲ鍋にパブロフしたあと、洗濯物干して、肉じゃがをカレーに作り変えて、洗い物しているうちに、初めて『トリビアの泉』に遭遇しちゃって、風呂に入るタイミングを逸して、『ハチクロ』読んでみた。
日曜日の映画館で、隣に座っていたカップルも持っていた。ブックファーストの漫画売り場に行ったら、きれいな女性の2人連れもどこにあるのか探していた。
はあああぁあ。痒いところにぴったり手が届くというか、そのままぐわっと心臓までえぐられる感じですかね。いてててててて。うぎゃー、うひー、うえーとか、叫びながら、のたうちながら読まずにはいられまいて。
そうそう、ティーコージー、こんなの作れるやん、と思っちゃって、盛り上がって材料すぐに買っちゃうんだけれども、結局作らずに終わってしまうか、作ったところで下手っぴで使い物にならないかのどちらかだよなー。まめぐるみも結局失敗した1匹目とブルテリアで止まっているし。ミニチュアファー、沢山買ったんだけどなあ。美大生なら上手いことちゃっちゃと綺麗に作っちゃうんだろうなあ。いいなあ。
と、話をそらしてみるテスト。
理屈で考えれば、ね。割り切れない事なんてありえないようだけれどもね。この世は理不尽(な幸せや不幸)で満ちていて、それが当たり前のことなんだと。人に心がある限り。
はああ。