最近、お腹がすくと、軽い頭痛がする。何か足りてないのかなあ。
とりあえず、ゲスト、参加者の皆様、ありがとうございました。正式なのは、必ず(と書いておかないと絶対に書かないから)。何かと至らぬ点があったと思いますが、往々にしてやっている方は気づかないものなので、メールなりでいただけると嬉しいです。いやもう本当に。私はもうコップを割らないようにします……。既に完全に恒例だもん。
今週は月・木と泳いで、ダサの時差ぼけを強制リセット……できたかなあ。恒例イベント後の凹みを経由して、今度ばかりはちゃんとダサレポを書かねばと思いながら、もう1週間。うわああん。
週末はお泊り込みで、多分皇居観光……なのかな。
%池上永一『夏化粧』文芸春秋
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連載読むの我慢していたんで、これから読むです。わーい。
でも一番の謎は、アダルトウルフガイが入っていて、ヤング(無印)ウルフガイが入っていないことだと思う……。つーか、アダルトウルフガイがヤングアダルトというのは、無茶苦茶無理があるような気がするヨ。という私は、中3の時に『狼の紋章』にはまり、その勢いで『狼男だよ』を読み始めたものの、あまりにアダルティな雰囲気に挫折した少女(ぷ)でした。うーん。
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うーーーーーーーん。
産婆の呪いのせいで姿が消えてしまった息子のために、母は戦う! 母が子に掛けた7つの願いを取り戻せばいいって、あー、『ドラゴンボール』やね! ていうか、『ドラゴンボール』。『レキオス』は元気玉合戦だったが、こっちはそれよりも初期の香りが漂う。もー、格闘シーンの凄い事。すんごく池上の筆が楽しそうで楽しそうでたまらんのよ。くっはー。有頂天で読んでいたね。
が、後半、それが失速する。それも突然、落ちる。ちょっと呆然としてしまった。【池上永一が、あっけらかんとしていながら、その実残酷な書き手である事は『復活、へび女』(文庫タイトル『あたしのマブイを知りませんか』)を読めばわかる。上手いと思った。でも、あれは短篇だったのね。これは、辛かった。
負の方向へ物語を展開させる時、それを補ってあまりある「勢い」がないと、読み手としては辛くなるだけだと思うのよ。それは、容赦のなさ、より凄惨な残酷さであってもいいし、義憤でも、正義感でも何でもいいんだけれども。あの辛いラストを支えるほどに、この物語は美しくはなりえなかった。残念。
これまでの池上作品であれば、圧倒的なキャラクターのパワー、それだけで乗りきって来れた筈なのだ。それが不発。ぐんっとブレーキを何度も何度も掛けられる感覚。今回、その原因が、キャラクターの少なさにあるような気がしてならない。とんでもないキャラクターが沢山出てきて、それぞれが好き勝手に無茶苦茶に動き回り、それでいて物語はちゃんと進んでいって、大団円……というのが、これまでの長編池上のパターンだった筈。今回は、登場人物がそもそも少ない上に、その少ないキャラクター達も活かし切れていない。冒頭おっ死んでいる産婆のおばぁ(フジ的役所)は、死んだら最後、本当に出てこないし(私はてっきりあの世で最終対決でもあるのかと期待していたのに(T-T))、呪いをかけられた他の人々がまるで物語りに絡まないのも、物足りない(みんな忘れちゃうのね、ってことなんだろうが)。さらに重要人物である筈の哲也のキャラクターすら、薄い、薄すぎる! ラストにも全然絡まないのか、ゴルァ!! 酷いよ! ていうか、不倫相手って何よ。おばさんそれでええんか! うわあぁああん。
小説という形のプレッシャーに、物語がこらえきれず、腰が砕けた感じ。まあ、私は格闘シーン、あれが読めて嬉しかったんですけどね。あの勢いはどこへ。勿体無い。連載という形が影響しているように見えちゃうなあ。7つの願いというのは、そういう意味では前半は綺麗に働いていたんだけれども、後半は単なるミッション消化型小説になっちゃった。そして内への痛い痛い展開。いやもう色々と痛かったですはい。
ああしかし、あれだ。もっと池上永一に好き勝手書かせろ〜!! 私は大長編を読みたいんだよ、この人の。うわぁああん。
昨日はさんま1匹40円! うわああい。2匹買って、1匹は刺身にして、もう1匹は翌日のさんまご飯にした。これがおいしくて。
眼鏡を購入。以前つけていたのは、高校の時に買ったフレームに、3年くらい前か、レンズだけ入れ替えたもので、形もかなり古かったし、第一ものすごーく歪んでいた。我慢ならず新調した。近所に最近流行りのディスカウント眼鏡屋があったけれども、今一つだったので、結局商店街のメガネスーパー。店員さんが親切で、何やかや悩んだ結果、予想外に高くついてしまった(乗せられたとも言う(--;)。極度のがちゃ目なので、レンズはいいものを使わないと、左右の厚さがちぐはぐになっちゃうし、仕方ないんだけれど。基本的には気に入っているから、まあいいや。
んで、今日が初日。うーん、レンズが小さいから、足元が不安……。デザイン的にはともかく、機能的にはあまりいいことないと思うんだが、この形。軽くて薄くなるけど。でも今これしかないんだもんなあ。最初は違和感があるけど、日常生活に支障はないし、そのうち慣れますよ!と店員さんは言っていたけれども、あー、どうしても支障があることが1件判明。うーん、ちょっと困った。まあ、コンタクトをつけてすればいいんだが。いやあ、でもなあ。