TSUTAYAにて、字幕版ビデオをゲット。ふー、何度か行ってみるもんだわさ。
一人で立ったり座ったり、熊のようにうろうろしながら視聴。聞きしに勝る。確かに。でもさ、今更言ってもせんないことだけれども、「聞きし」ってのがね……。まあ、真っ白な状態で見たかったなあ。
確かにあのソブリキは怖い。でも、ERの面々は、たとえ仲間を刺した犯人だとしても、助けようとしている。むしろ意識してそうしているという感じもする、当然だけれども。グリーンと少年の時は結構ヒステリックだったよね。以前の連続レイプ犯とコーデイとのやり取りもちょっと思い出す。
というのはともかく置いておいてだ。すごくいいのよ、この回。本当に。幼い兄弟の演技がいいね。ルーシーって小動物系なのよね。ちっちゃくて生意気で、目が大きくて、ころころしていて。一時期、本当にぷくーっとふくらんでいたよね? それがまた可愛かったりするんだけれども、このドラマ、やっぱりストレスたまるんかなあ、といらん心配をしてしまったよ。吹替えは高い声だけれども、本人は随分と低い声だね。他の声は結構吹替えに似ているような気がする。とりあえず問答無用でロマノに超萌え。この2回が流れないのでは、ロマノが可哀想すぎます。ケリーも損しているね。ベントンは露骨にカーターが大好きなのね。コバッチュ、キャロルとくっつきすぎ。確実に、この回があるのとないのとでは、今後そのキャラクターに対する見方がまるで変わってくる。『ER』に飛ばしていい回なんてないよ。それから、【ルーシーの胸にドリルを当てる時、一瞬ルーシーの顔を見るケリーの苦悶が忘れられない。若くて可愛い娘の真っ白な胸を裂くことへの、同じ女性としての抵抗が感じられて、うわあああん。最後の方、顔色がやや戻ったカーターと、蝋のように真っ白なルーシーの対比が痛々しかったよ……。アビ―とルーシー、背格好似すぎ。】
エンドタイトルを見ながら、深呼吸。息詰めて、歯を食いしばっていたよ。あーえー、こんなの……えーっと6年半ぶりですか……<ダメじゃん。
嘆息。