ただのサーバがもらえたので(^^;。他は何も変わっていません。そのうちhi-hoは消す予定。お手数ですが、リンク、ブックマークのURL変更をお願いします。更新も復活する……のではないかなあ。
とりあえず今日はもう寝ます。ばた。
うーん、期待が大きすぎたのかなあ。島本和彦だと思ったら、安永航一郎だったという印象というと語弊がありそうだけれども、結構脱力系ギャグでした。もう少し音楽がしっかりしていたら、随分印象が違うだろうにという気もする。一つ一つの小ネタは好きなのだが(金色の少林寺坊主集団とか)、連続してみると、笑いが間延びしちゃう。加えて、大食い選手権等の食べ物を無駄にする映像が生理的にダメというのも致命的なのだろう(T-T)。しかも徹底的に全然おいしそうじゃない。そういうところも含めてギャグなんだろうが、お上品な向きには合わない……。いっしょに見た友人曰く、ドリフのノリだそう(私はドリフはほとんど見たことがない)。とにかく見終わったら、胃もたれしちゃって、晩御飯中華だけは勘弁という気持ちであった。
だがしかし、姐御のキャラがサイコー!! むしろ周星馳は全くどうでもいいね。惚れたよ。映画の後、たまたま同じエレベーターに乗り合わせた女性とパスタをご一緒したのだが、香港映画好きの彼女によると「本当は結構美人」らしい。で、検索してみたら、カレン・モク……。ひょえー。同一人物デスカ。『少林サッカー』にも出ているそうな。
キネカ大森って、たまーにこういう変な映画をやるのね。沖縄映画4本立てオールナイトとか、『プルサガリ』もここだった。今回はロビーに篠原烏童の香港ノワール風エッセイのイラストボードが飾ってあったのもお得な感じ。水曜日にまたふらりと見に行こうかねえ。
ウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ@料理板 から、「あの肉」。なるほど、「あの肉」だ。食べてみたい! こう、噛むとゴムのように伸びるのが理想なのだが……。
【「ギャートルズ あの肉」でググる】。結構有名みたい。