お誕生日祝いにみんなで買ってあげたガスコンロ(2口! グリル付! 私なんて一口コンロだぞ)は案の定未設置。接続するためのガス管を買うことから始まって、餃子、肉まん、クレープ、杏仁豆腐を作って食べた。プレゼントは鍋や皿やレードルやターナーやざるや、とにかくこれだけあれば一通りの自炊はできるんだからね、っていう道具一式。鍋は私が買ったのとおそろいのティファール。コンロにしろ、鍋にしろ、もったいないくらいいいものばかり。ていうか、使え。
でもまずは食べることを楽しめるようにならなくちゃあ(^^;。そうしたら、好き嫌いも減ると思うのだ。別に嫌なものを無理に食べる必要はないにしても、自ずから。道は遠い……>u-kiさん。
しかし、肉まんが膨らまなかったのが悔しい。がっでむ。丸めたあと寝かせすぎて、表面が糊化してしまったのが原因じゃないかなあと思案中。持って帰った分は電子レンジ蒸し器で蒸して、月曜日の主食になった。餡はうまいのに〜。研究が必要。
この箱を使って牛スジ煮込みを作ってみた。茹でこぼし2回の後、沸騰味付け後数分加熱して、箱に入れて一晩。鍋はティファール16cm。やっぱり新聞紙+タオルケットよりかなり保温性は高い。22時に作って、24時にはまだ熱々。朝7時に開けると、さすがに冷めてはいたけど、まだほんのり温かかった。肉は大分柔らかく、こりこり歯ごたえもあって、味も染みていて、なかなかうまうま。
朝加熱したのを、またさらに保温して会社。帰宅してみると、さらにもうとろとろになっている。思わずそのまま鍋からむしゃむしゃ食べてしまった。食べているうちに、どんどん煮凝りになってしまったけれども。ああ、病み付き。
結局無印の耐熱食器鍋小を土鍋として買ってみた。蓋に穴が開いていないのが不安だったのだが、「耐熱温度差が550度あり、冷凍庫から 直接電子レンジ、オーブン、直火にかけること も可能です。」と堂々と書かれてあるのがグー。普通の土鍋より頑丈らしいというのが、ずぼら大雑把人間の安心感をさそったのだった。
月曜日の夜、重湯を炊いて、洗った米を入れて水を張って就寝。朝、炊飯。強火にかけていると、案の定吹いた。でも蓋と本体がぴっちり合っていないせいか、それほど酷い吹き方ではなかった。くんくん匂いをかぎ、ぷちぷちと煮える音を聞きながら、とろ火で10分。火から下ろして保温箱に入れ、お弁当の用意をし終わった頃に蓋を開けると、ああ、湯気と共にいい香りが。
今日は初めてということで白米(ひとめぼれ)100%だったのだが、普段食べている電気炊飯器のご飯に比べて、一粒一粒がしっかりしている感じ。確かに全然違う。おこげは出来そこないだったけれども、いやあ、美味い美味い。これも病み付きになりそう。
ただ、一応15分間とは言え、朝の弁当を作る時間、一口しかないコンロを占領されてしまうのは辛いんだよなあ。これも保温調理できたりしないかしら。
夜は鳥ハムスープと人参、椎茸、エリンギでお粥。1時間とろ火でコトコト煮るところを、保温箱でやってみる。結果、水が少なすぎたのか、おじやか雑炊みたいな感じになってしまった。でも、これもおいしい。お米もきれいに太って柔らかく、椎茸の香りもラブリー。鳥ハムスープは最高だね!
弁当
お粥は時間がかかったので、またもらってきたパン耳をしゃぶってしまった……。駄目だ、やっぱり、パンの耳は鬼門だ。
風邪を引きこんでしまった。しかも喉風邪。咳はあまりないのだが、喉が痛くて声が出ない。熱はない(と思う)。ニムさんちとか、りさんとかがひいているみたい? 流行っているのかしら。
そんな状態で、水曜日は上京した両親とご飯。和食が食べたいからと母がYahoo!グルメで見つけてきた味づくし岡もと。これが大当たりだった。
店は小さく、カウンターのみ10席程。無口な板前さん(?)一人でやっている。食べたのは4000円の雅膳。胡麻豆腐、帆立焼いたのとかバイ貝っぽいのとか色々、筍と長芋と蕗と牛蒡と菜の花の炊き合わせ、お造り、おこわと鯛のあんかけ、さわらの西京焼き、雑炊……かな、足りていないかも。
胡麻豆腐ももっちりして生麩みたいな食感がいいし、お造りも脂が乗っていて、でもやっぱりなんと言っても炊き合わせが。牛蒡もやわらかくて、長芋も真っ白なのに、お出汁の味が効いていて、これは絶対真似できない。自分じゃ作れないわ。色がついたり、煮崩れしちゃうもんなあ。いや、おいしければいいんだけれどね。
おこわと鯛のあんかけは、軽く握ったものを桜の葉で桜餅(道明寺)みたいに包んだのにお出汁のあんがかかっている感じ。桜の葉の塩漬けの香りが意外で、桜の花弁をかたどった百合根もきれい。付け合せにつくしや菜の花や蕗や春のものがたっぷり使われていて、季節感たっぷり。
結構手が込んでいて、見た目も凝っていて、丁寧で、おいしくて、お腹いっぱいで大満足で、和食がこれで4000円はお値打ちだと。夏も秋も冬も行きたいけれども、他のお客はビジネスマン風の2人連れが二組。営業時間が短いので、1回転しかしないんだろうなあ。キャパも1人でやるにはこれでちょうどいいくらいなんだろうね。駅3分とは言え、目立たない裏通りでちょうどよくやっている感じなのかもしれない。どうっすか、社長とか。一度行ってみては。
トイレもにぎやかで良いね。
味づくし岡もと@五反田
東京都品川区西五反田2-10-8ドルミ五反田ドゥメゾン
03-3490-5242
11:30〜13:30、18:00〜21:30
定休日:土・日曜、祝日
JR山手線五反田駅から徒歩3分
篭弁当(昼) ---- 950円
雅膳(夜) ---- 4000円(他に3000円のコースもあり)
渋谷東急初回字幕版。8時半頃に着いたら、7割の入り。最終的には9割5分というところ。やっぱり映画は朝でしょう。
『指輪物語』【bk1/amazon.co.jp】は、一応高1の時に読んだ。友人にインスパイアされて。当時の私には苦行だった。半年くらいかかった―ように記憶しているけれども、そんなにかかったはずはなくて、本当はせいぜい2、3ヶ月だと思う。当時は今ほど読書ペースが遅いことはなかったはずだ。電車バス通学に片道45分かかっていたし、ネットもなかったし、寝る前の読書も欠かさなかったし、読書で1日中つぶすこともしょっちゅうだったから(今は一つとて……)。今なら絶対に投げ出している。逆に再読したら面白いと思えるかもしれないと思わないでもないけどね。
そんな感じだったので、読み終わった瞬間、『スイミー』に出てくるウナギのような読書だったなあと思ったことを覚えている<非道。でまあ、そのまま、何もおさらいせずに映画を見たのだが、完全に忘れていた。きれいさっぱり。少しも思い出さないのに驚いたくらいだ。
そんな不敬の私だが(から?)、映画は良く出来ているなあと思った。特に冒頭のビルボの家の描写には感動。すごく楽しそうなお家(冒頭の辺りは気が入っていたのか、かすかに原作の記憶がある)。きっちり生活感のある違和感のない映像だったので、自然に受け入れられすぎるくらい。エルフのお屋敷にも「人が住んでいる」感があって、浮いた感じがしないもんな。風景に関しては、私は全然想像できていなかったので、こういう光景なのかと教えてもらうような感じ。日本じゃないよねー。
キャラも結構納得。ビルボの見てくれもいい感じ。フロドはちょっと美形すぎるけど、おどおどした大きな瞳がかわいらしい。ガンダルフは旧版文庫の表紙っぽくてマル。アラゴルンはもっと影を背負った憂鬱そうな感じを想像していたのだけど、かっこいいのでよし。メリーとピピンは私の頭の中ではなぜかムーミンのミーのイメージだったので<大間違い、置いておくとして、サムがもっとおっさんだと思っていたのはしゃべり方のせいかしら? ギムリはドワーフっぽいね。私は昔はギムリ萌え、サム萌えだったはずだ(という事実だけ覚えている)。……で、それ意外のキャラはほとんど覚えていなかったりするので、初対面感覚。エルロンドカッコ良すぎ。弓、弓、そうそう、そういうふうに戦うんだよ! TRPGの桝目が見えそうな戦闘がいい。でも、アルウェンはなんか違う〜。エルフの女性はもっと華奢な感じの人がいい。ガラドリエルはあまり文句がないんだけど(でも、後から『タイタニック』のヒロインのごっつい人だと知ってびっくり(*1))、かなり最後になるまでガラドリエルだということが判らなかった(名前を聞いて、ちょっと思い出した)。
フロドが指輪をはめたときの描写は感心した。嵌めた途端、世界がああいう風に違って見えるというのには。ストーリーは話のつながりよりも、長尺に観客を飽きさせないようにという配慮で、戦闘シーンが多くなっているのか、まあ正しいと思う。戦闘に迫力がある分、食傷気味になったけど。化け物がドロドロなのも、『ミート・ザ・フィーブル―怒りのヒポポタマス』の人だと思えば、そんなものかという感じ。深夜にやっていたのを録画して、10分でビデオ見るの止めたもん。
事前に悪い悪いといわれていた字幕については、固有名詞以外あまり気にならなくて、物語自体のはしょり(ホビットがらみの説明とか)もあって、話の流れが判りにくいのも仕方がないなあと思った。……のだが。有里さんの『ロード・オブ・ザ・リング』 感想リンクから色々たどって指輪物語を救え! 戸田奈津子駆逐作戦本部/【怒】なっち字幕糾弾スレッド!【ネタバレ】を見たら字幕と吹き替えではマジで違う映画になっているのに唖然。瀬田訳との整合性がどうのという話じゃなかったのね。あのシーンはそういう意味だったのか!と目から鱗がぽろぽろ。【ボロミアとフロドのくだり。ボロミアの角笛の意味(自体は未だによくわかっていないのだけど)。ガラドリエルの言葉、酒場での会話などなど】うわー、これは絶対に吹き替え見たほうがいいよ……。ストーリーラインすら変わっちゃっているとは思わなかった。こりゃ酷い。
あー、やっぱりうわさ通り吹き替え見れば良かったなあ。今ごろ反省。うーん、だからと言ってもう1度吹き替え版見に行くかなあ。どうしよう。考えてしまう……。
喉は未だ復調せず。映画で咳はちょっとやっぱり。風邪のせいなのか、薬のせいなのか、戸田奈津子のせいなのか、夕方帰宅してどっと眠気と憂鬱の波に飲まれる。料理をする気力もなかったけど、とりあえずブリ粗大根を暖め、卯の花を解凍し、トーストを焼いて食べる。
食べた後もなーんもやる気が起きず、ベッドの上で固まりながら、ネットサーフィン。が、魚の煮汁を腐らせたくなかったので、己に鞭打ち、かなりだれだれになりながら適当に人参と蓮根と椎茸を刻んで、凍らせておいたおからを炒った。すると不思議なもので、箸でぐりぐり混ぜているうちにちょっとだけ気力が回復。1食分ずつ4つに分けてラップで包んでいつものように冷凍室へ。煮物するたびに4食ずつ貯まっていく……。でも、お弁当に便利なので、すぐに消費するでしょう。
そのまま鍋を洗って鳥ハムを茹でて、これを書いているんだけれども、やっぱり料理っていい……。つーか、ほぼ間違いなく料理ジャンキーだな、こりゃ。「食う」という行為に走り始めると怖いかも。今日もトーストおかわりしちゃったし〜(T^T)。警報警報。
とりあえず早寝励行。
%◎城川朝『まずはゆでる! もっと野菜が食べたいから』日本放送出版協会\1600
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「ゆでる→しまう」の野菜生活始めよう! 野菜を買ってきたらまずはゆでる、そして冷蔵保存。毎日確実に野菜を食べられる生活を約束します。忙しい朝のゆで野菜活用法、ゆで時間早見表付き。これは結構買いたい本。野菜の茹で方、ストックの仕方、料理法なんかが丁寧に書かれていて、とてもおいしそう。効率良い手抜き料理に役立ちそう。野菜を重点的に食べたい人に。ジップロックコンテナーも買ったしね。
どうもこりゃ単なる喉の炎症で、風邪じゃないかもという気がしてきたので、龍角散に乗り換え。以前無茶苦茶よく効いたような印象があったのだが、それがいつどういう時だったのか、記憶がまるでない。私は薬を飲むのが大の苦手で、しかも水を使わない龍角散なんていうのを飲むとしたら大学以降でしかありえないはず。ここ10年ってことか。駄目だ、何も思い出せない。
龍角散トローチも切れたので買いなおしたら、龍角散トローチ檸檬だった。確かに檸檬味だが、普通のやつの方が好きだったとか言いつつ、がんがん舐めていたら、服用間隔は2時間以上おけだと。えーっと、龍角散と併用する場合はどうするんだろう。
おかげでマツキヨのスタンプも貯まりまくり。地元商店街支援のためには、マツキヨは使わないほうが言いと思うんだけど……。むう。
夕方スーパーに行ったら、ビニール袋にぞんざいに詰められたマグロの鎌が5つで580円だった。金曜日、ちょうどマグロ鎌が沢山トレイに2つずつ入れられて出てくるところに出くわしたが、あれも580円だった。マグロというと煮たり炊いたりするイメージがあまりないから、保温調理が使いたいばっかりに粗を漁る私からすれば魅力がなくて、見送ったんだけれども、売れ残ったのかしら。その時いっしょに、マグロの目玉ばかり6個だか8個だか並んだトレイも出てきていて、それは280円だった。結構ホラーな感じだが、めったに(そんなにあからさまには)見かけるものではなく、かなり心が動いた。でも1人で目玉8個食べるのは、いくら好物だからといっても脂が多くて辛そうだし、保存も利かなそうだったのでヤメ。それは今日はなかった。
買って(<をい)計ってみると1kg強あった。さてどうするか。とりあえず大きなやつを一つだけ解凍して、身をこそげ取り、づけにして晩御飯。残ったものをフライパンで焼いて、身をほぐして明日のお弁当に。
さて、冷凍した残りをどうするか。煮てもおいしいのかしら。まずいって事はないだろうけど。
「新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1」 J.R.R. トールキン (著), J.R.R. Tolkien (原著), 瀬田 貞二 (翻訳), 田中 明子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
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夕方、パンフレットをボーっと見ていたら、異常に再読したくなって、思わずパンクした自転車を引きずって1巻だけ買ってしまった。実家には揃っている筈なのだが……。しかし新しいのは1冊が薄いねえ。読めたら続きも買うかな。
「新版 指輪物語〈2〉旅の仲間 上2」 J.R.R. トールキン (著), J.R.R. Tolkien (原著), 瀬田 貞二 (翻訳), 田中 明子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
『指輪物語』【bk1/amazon.co.jp】
というか。昨夜、咳が酷かった上、目が冴えてしまったので、2時半に眠るのを諦めて、3時半に自然な眠気を感じるまで読み進めた。自分でも不思議なほど、わくわくどきどきしながら読んでいる。序章も。こんなに面白かったっけ? 時期の問題? それとも映像の力? 行き帰りの電車で立っている間も読みつづけ、あっという間に半分まで来てしまった。この文庫薄すぎるよ!
1ヶ月ほど前だったか、朝のNHKニュースで、職場の内壁を黒に塗り変える事によって、仕事の能率を上げようとしている企業が取り上げられていた。実際のところ、本当に効果があるかどうかはわからないんですけど、と言われていたが、実にうらやましいと思ったものだ。色なんてどうでもいいのだが、職場環境って重要。1に空調、2に空調、3、4がなくて、5に空調! 温度と湿度! これ最重要。
社内もからっからだし、それにもまして出先が。調子が悪くなったのも、出先で仕事をしている時だったものなあ。砂漠だ〜。今日も今日とて、咳き込みながら肉体労働。合間合間に茶を飲み、トローチを舐めていたけれども、水筒はあっという間に空。寝不足で重い頭、ひりつく喉、火照る頬にコピー機の光が。
職場のMさんに言われて、ジップロックコンテナーで大根蜂蜜。お湯で割って飲むと、ほのかな大根の香りがいい感じ。実はおかずにしよう。それからお茶うがいも励行。
つーか、医者行こう。
昨日、帰宅したら、ちょうどニュース番組で栗原はるみと漁港の主婦がまぐろ料理を作っていた。で、まぐろ大根を仕込む。
弁当
しかしワンパターンな食事だね。まぐろの煮汁は、またおからでは芸がないので、今日は切干大根。干し椎茸、高野豆腐など、乾物大活躍。いかにも給料前メニューだなあ。そういうわけでもないけど。
宝塚で山火事のニュース。友人の家のすぐ近所だったので、電話してみると一応大丈夫とのこと。ゴルフ場が間にあるので火も止まるだろうとか、そういう感じ。ほんまかいな。
彼女の家ではシャトルシェフでヨーグルトを作っているということなので、挑戦してみることにした。お試しということで、ジップロックコンテナー丸小に牛乳200ccを入れ、電子レンジで1分。ヨーグルトを小匙に2杯ほど入れて、新聞紙で包み、保温箱へ。
「腐った牛乳と、ヨーグルトの見分け方は?」「そりゃまあ、匂いで」ってことなので、明日どうなっているのか。実験君。
増えてる……。一応ダイエット中なのだが、食べてるものなー。水分も意識して取っているし<言い訳?
喉は一応回復傾向。痰は切れてきたのだが、咳ぐせがついてしまって。のどがかゆい。眠。
弁当
アンチョビは高い。50gで300円くらいする。シーチキンに比べてなんと割高なことよ。いわしだよ、いわし。この値段のせいもあり、あまり使い方も知らず、自分で買うことは全くなかった。外で食べる時は、自分で作らないものとして頼むこともあるのだが、「しょっぱい何か」くらいの印象しか持てなかったし。要するに、未だどういうアンチョビが「おいしい」のかわからない、私にとっては未知の食べ物だったのだ。
今回、生クリームは買えなかったので(これも割高だし、残りの使い方に困る)、牛乳で代用して、カルピスバターととろけるチーズを使った。ちなみにじゃがいもも芽が出ていた。
たまねぎをカルピスバターで軽くいためて、その間にじゃがいもをレンジ蒸し器で1分間ふかしておき、耐熱皿にたまねぎ、じゃがいも(1/2)、アンチョビ、じゃがいも(1/2)の順で重ね、牛乳を流し込んで塩胡椒にバターとアンチョビの汁。ホイルをかぶせて200度のオーブンで25分間。一旦皿を取り出し、とろけるチーズを乗せ、パン粉を散らして、オーブンに戻し、焼き色を付けて完成。
……アンチョビ美味い。ていうか、魚だ。ほっくりふんわりして、脂も塩味も程よくて。こういう味だったのか。へえ。じゃがいももアンチョビの香りがついていて、おいしい。薄いパンに包むと、いくらでも行けます。というか、行ってしまった。パン食べ過ぎだよ!
作りながら、残ったアンチョビどうしようかなんて考えていたけれども、当然またヤンソンだわ。つーか、アンチョビも自作すれば安く上がるよね?