hi-hoの設定が変わったのか、ある日から突然ssiを受け付けなくなってしまった。拡張子をちゃんとshtmlに変更せよってことなのかもしれないんだけど、うぎゃー、それって大量のリンク切れが発生するってことでしょ。
ってことで、色々大変。
とりあえずトップだけ、index.shtmlにしてみた。む。
無印の茶器セットを買ってしまった。一番安物のやつ。掌で包み込めるくらいの急須と、親指ほどの茶杯が5つと、茶盤がついて、700円。ああ、なんてお手軽。でも、有楽町でしか見たことがない。
しかし、暖房を入れない(節約。電子レンジゆたんぽんを抱えて暖を取っている)部屋だとすぐにお湯が冷めてしまうのだった。そこで、魔法瓶も購入。兎の柄付で売れ残りだったのか、同柄巾着もついて1400円(0.35l)と激安であった。
というわけで、ベッド・パソコン脇に、椅子を置いて、お茶しながらパソという快適環境構築に成功。小さな幸せ。
横浜中華街の緑苑、何がいいって茶筒が。250円の金色の茶筒、蓋がすうっと滑りこむようにはまる感覚がすばらしい。大きさは100gのコーヒーにちょうどいいくらいで、ああ、これもっとほしい。お茶用には一回り小さいのがいいかも。でも、メーカーも何もわからない。電話で問い合わせてみようか。
お茶はプレゼント用に買ったので、自分では飲んでいないから判らず。今飲んでいるのは、無印の黄金桂。量り売りの方がパック売りより微妙に安かったり。
最近作ったもの。
これでもダイエットは継続中。消費消費。
「慎治」 今野 敏【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
「SFが読みたい!〈2002年版〉発表!ベストSF2001国内篇・海外篇」 SFマガジン編集部【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
結局買ってしまった。まずは、北野勇作『かめくん』【bk1/amazon.co.jp】国内ベスト1にびっくり。いやあ、めでたい。個別回答を見ると、平均点を多く取っているような感じで、それだけ読まれたってことなんだろう。ともあれ、4月に出る新刊にも期待。でも、対談は遊びすぎで面白くなかった。その場にいる谷口裕貴さえ置いてけぼり状態に見える。年齢が離れているからなのか。特撮好きはいいんだけれども、ここでする話なのかは疑問。Webでこういう話は既読だからということもあるんだろうが。
んで、佐藤哲也『ぬかるんでから』【bk1/amazon.co.jp】15位ってのは、これも大健闘と言っていいんじゃないかな。入れているのは、「SFではないので二番だが、トップに持ってきてもいい」で石堂藍が2位、倉阪鬼一郎が結構ホラーっぽいチョイスで2位、小谷真理が順位なしの五番目、山之口洋が「プロパー作品よりは周辺作品」で順位なしの一番目。レンジ外ベストに挙げているのが岡本俊弥、田中啓文は次点扱いなのかな。ああ、なんだか全体的にビミョーな空気が見えるよ……。かと言って、サブジャンル別ベストでは一言も触れられていないのが、さらにビミョー。国内SF中短篇で藤田雅矢『ぬへこ』が入るなら、入っても良さそうなものなんだけれども、分母がアンソロジーと雑誌掲載モノってことなのね。伝記アクション・異世界ファンタジイってのは、ちょっと違うか。あとはやっぱりホラーがふさわしいのではないかと思うんだけど、触れられていないのは、一応ランクインしているからかしら。書く物のポジションがはっきりしない(by佐藤哲也)ってのは、本当に損だなあ、と思うことですよ、本当に。
しかし私も銀河通信の2001年ベスト1に投票し損なってしまったのが痛恨事! くー。