ナメクジのように過ごして、老舎『猫城記』、皆川博子『死の泉』【bk1/amazon.co.jp】を読了。大丸で『岩合光昭ネイチャーワールド写真展』、扇町ミュージアムスクエアで『チェブラーシカ』を見て、ビデオで『人類、月に立つ』を見た。焼肉も生レバーも食べた。帰京後も、友人宅と親戚宅を泊まり歩き、今日は母と叔母と一緒にお台場に行ったりした。
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ほかの食物がなくても、猫人は我慢していられるが、迷葉がなくては、もう怠けているわけにもいかなくなったわけだ。そこらじゅうで略奪騒ぎが起きたし、強盗事件も増えた。そこで政府は、またもやいちばん人道にかなった命令を出した。迷葉を盗んで食べた者は無罪。ここ三百年この方は略奪の時代だった。決して悪い事ではない。略奪は個人の自由を最高に表現するに足る事だし、自由はまた猫人の有史以来、最高の理想だから。火星を目指して半月以上飛んでいた飛行機が墜落し、友人は死んでタカに食われてしまった。主人公は猫のような顔の人々に捕らえられて、猫人の唯一の食料であり、麻薬のような効果のある「迷葉」の警備を依頼される。仕方なく猫人達と行動を共にするうち、退廃と堕落に満ちた猫都に辿りついた。彼が目にした都の姿は、まさに今滅びようとする国家の姿そのものなのであった。
(思うに、猫語の「自由」は、決して中国語のそれと同じ意味ではない。猫人のいわゆる自由なるものは、他人をバカにすることであり、協力しないことであり、もめごとを起こすことで……
著者の老舎が前書きや後書きでしつこく失敗作と言っている理由は、読んでみるとわかる。この小説のラストは、著者が「あーもう疲れちゃった、飽きちゃった、やーんぴ」と思ったからこうなったに違いない。これはそもそも風刺小説だったらしいけれども、当時(1932年頃)の中国の様子を知らない人間には風刺としてどうかということは判断出来ないし、老舎の他の著作【bk1】を読んでいないので、それらと比べることも出来ないのだが、とにかく一篇の小説として無茶苦茶面白かったことは確か。ケリの付け方も、この滑稽な悲喜劇のラストにこそふさわしい。いやもう、傑作。
猫人達は、とにかく怠け者で身勝手でケチで差別意識が強くて無駄にプライドが高い。特に主人公の雇い主となる富豪の猫人の行動にはいちいち爆笑。彼はとても嫌な奴で、外国人(猫人は火星以外に世界を知らない)である主人公の水浴が珍しいからと、猫人を集めて見物料を取る。それに対して主人公が分け前を要求すると、大粒の涙を零しながら従うのである。可愛い。
さらにそれが集団になると、物凄い。猫国は迷葉に毒されており、兵隊か官吏以外の仕事がなく、あぶれた人々は皆、官吏の親類の給料を目当てに猫都に集まってくる。で、何もしない。無気力に無為に日々を過ごし、都に文字通り溢れかえっているのだ。
もし混雑するだけのことなら、なにか特色があると考えるほどのこともない。人の波は左に右に動くだけでなく、高くなったり低くなったり上下するのだ。道に小石があると、サッと波が低くなって、一群の人々が皆しゃがみこんで、人の波がうず巻きを起こす。石だ、石を見よう、ぜひとも見なければならない。しゃがんでいた者があらためて座りこみ、周囲にはまたしゃがむ者がたくさん増え、うず巻きはますます大きくなる。うしろの者は当然その石を見られないので、ドッと押しかけて、前に座っている者を何人も押しあげて、押せば押すほど高くなっていって、そのまま人々の頭の上まで押し上げられてしまう。突然皆は石のことを忘れてしまい、仰向いて上にいる人を見るから、うず巻きはまたすっかり人で埋め尽くされる。この人で埋め尽くされたばかりの時に、横で二人の知合いが天の配慮でうまいこと出くわすと、パッと座りこんで世間話をする。周りの人たちも一緒に座りこんで、二人の世間話を聞いている。またもやうず巻きができる。そばで聞いていた人が二人の友人の話に加わって意見を出すようになると、当然ながらどうしたってけんかになって、うず巻きは不意に広がり、何発も殴り合って、別のうず―二人の老人が通りで碁を打っているところ―にまで殴りかかっていく。二つのうず巻きが一つになると、皆はけんかをやめて、二人の碁を見る。碁の打つ手について意見が出る前は、このうず巻きはしばらくの間なんの変動もない。ああ、一度この人(猫)波に揉まれたい……と猫好きにはこの下りが大好評。
教育制度の荒廃ぶりもすさまじい。猫国は火星では最も早くから教育に取り組んでいて、学校を段階的に進んでいたのだが、そのうち試験や進学が面倒臭くなって廃止になり、誰でも入学すれば卒業できるようになってしまった。そうなってくると誰も小学校なんかに入らなくなるので、全ての学校が大学になる。子供たちはまず大学に入学し、その日のうちに卒業できるのだ。結果、猫国は火星一の大卒率を誇るのだけれども、この下りは「小学校通信簿2段階制」とか、無試験面接のみの大学入試とかを思い起こさせてゾッとするよなあとか、当時の風刺としてはどうだったか知らないけれども、今の日本に対する風刺としてはなかなかのものではないかと思うんだけれどもね(上の混雑の下りは、メガヒット現象とやらにあてはまるとかなんとか言えそうだとか)。
かと言って、全然説教臭い小説ではない。前半は異世界見聞録調で、後半にはちゃんとスペクタクルアクションがついて来るサービス満点のエンターテインメントなのだ。発売当時は全く売れず(表紙の怖さもそうだが、前書きと後書きで著者が「失敗作」なんて繰り返していれば当然だと思う)、古書価ン万円が付くレア本であることが、非常に勿体ない。これはパッと読んで、ドバっと笑う小説なのだ。人伝に、図書館で借りて読んでみて下さい。是非是非。
うちのサイトでは5月11日からアマゾンアソシエイトに参加している。このプログラムではリアルタイムでどの書誌情報リンクがクリックされたか、どの本が注文されたかなどの情報がわかるのだが、ほとんど注文がなく、チェックするのもここしばらくやめてしまっていた。ところが、今日見てみると、注文件数が一気に10点になっている。どうやらまとめて注文してくださった方があるようだ。ありがとうございます。
bk1ブリーダーでは、自分のサイトを介してbk1に入店して買い物をされれば、たとえ全く関係のない本でも売上にカウントされる。アマゾンは直接リンクしたもののみをカウントするので(他にも色々条件が厳しい)、bk1の売上げ106冊(4〜7月の4ヶ月間)のうち自分が紹介した本の割合を考えると、どちらもどっこいどっこいという感じだなと思っていたのだが。
アマゾンの発送済み商品一覧を見ると、DVD『愛の肉体〈無修正ノーカット版〉』なんて、私がリンクした覚えもない、そもそも全く知らないものがカウントされているではないか。ミス? DVDだから、金額は普通の本よりも高いんですけど(^^;。
関連書
8/19扇町ミュージアムスクエアで。整理券がもらえず、座り見でした。
えなりかずきやオスメント君よりも、ずっと可愛いチェブラーシカの困った顔。キョロンと大きな目玉に、ぼてっとした眉毛がもうたまりません。全身を使って表す表情は思ったよりもずっと豊かで、1匹欲しいよ。
んで、声が最高。外国の子供向きの物って、野太い大人の声があてられていて興醒めするような印象があるんだけれども、予告で聞いたとおりのタラちゃん系。特にみんなのお家ができあがって、「ウラー」と叫ぶところが(T-T)。ウラー。
話のほうは、まあ、いいや。時々つっこみたくなるよく分からない論理展開をしてくれるのだが(特に第一話で家が完成した後チェブが残念がるところ。全然無駄じゃないよ、チェブラーシカ)、ソビエトだし。3話のサル(?)の浅知恵ぶりが良かったです。ああ可愛い。
大阪で現地調達。
分厚い本だし、重いテーマなのに、随分すらすらと読めた。翻訳書であるかのように見せる趣向も、見掛け倒しではなく、成功しているのだろう。上手いんだろうとは思う。でも、ワクワク、ドキドキ、ハラハラとか、恐ろしかったり、悲しかったり、切なかったり、おかしかったりというような感情とは無縁に読みきってしまった。重いはずなのに、引っ掛かりどころがなかっために、いやに軽く、水のように過ぎてしまった。
一つには、登場人物の誰にも共感や感情移入ができなかったということか。特にクラウス。およそこういう形での究極の美というものに対する興味が、私には皆無なので、終始なんじゃこのキ○○イは、としか思えなかったのだ(時代的に、こういう人が地位と金と権力を持っているのは、まさにキ○○イに刃物状態だったんだろうなあ)。対するマルガレーテもさっさとあっちに行ってしまう。エーリッヒは可愛かった頃には子供過ぎるし、大きくなるとエキセントリックになっちゃうし、フランツは何を考えているのかわからないしで、糸口がまるでつかみきれなかった。私はとことん感情移入至上主義だなあ。
それから、カストラートのようなモチーフの小説は、割と女性作家に好まれるようだけれども、私にはどうしても嫌悪感しか感じられない。その芸術性に全く共感できないため、不具(差別用語?)になることをいびつだと感じるのみだ。
というわけで、装丁の謎【(よくわからない)、人間の入れ替わり(これって、フェアなの?)】等、他にも読みどころはたくさんあったにもかかわらず、入り込めなかった。読む本をしくじったという感じ。なぜかもっと幻想的なものを書く作家だと思っていたため、あてが外れたせいもあるのかも。幻想的な色合いは微塵もない。城とか、双頭の双子とか、それらしいガジェットは登場するんだが。
やっぱり苦手なガジェットは避けたほうが無難なのか。とほほ。他の本も読んでみます。
同じく地元調達し、実家で。
頭の「夏合宿」と「本と旅する彼女」を読んだのだが、インパクト薄し。ホラーというよりもゴーストストーリー系。怖い話ではないし、怪異に存在感が結構希薄。自分には合わない漫才を聞いているような気分。オチも読めてしまうので、物語的な楽しみも少なく、結局置いてきてしまった。
実家に帰省するたびに、何冊かの本を持ち帰り、地元で購入する。休暇中に読み終える本もあれば、結局読まない本もあり、そのうち持ち帰る本はわずかだ。この夏休みも、結局老舎『猫城記』、ソルジェニーツィン『ガン病棟』、ウィングローヴ『龍の帝国〈チョンクオ風雲録1〉』【bk1/amazon.co.jp】、ウイングフィールド『クリスマスのフロスト』【bk1/amazon.co.jp】を携えて帰った(事前の帰省本と食い違っているのもご愛嬌)。
帰るなり弟に「何か面白い本ない?」と聞かれてしまった。でも、今回はそういう本は持って帰っていないのだ。あらかじめ言ってくれればいいのに。弟曰く、「短篇で、宇宙が出てこなくて、ファンタジーで、明るくて、オチがはっきりしているもの」だそうで、そりゃ私は割と苦手系かも。短篇がいいのは、長篇を読むと夜更かししてしまいそうだからだそうで、別にだめじゃないのね。妹には非常に評判が良かったロイス・ローリー『ザ・ギバー─記憶を伝える者』【bk1】も、弟にしてみれば「オチをはっきりせい」ということになるらしい。そんな。ま、確かに読者に下駄を預ける形だけれども。以前弟に送った別役実『虫づくし』【bk1】はまあまあ、北野勇作『かめくん』【bk1】は面白かったそうな。城戸光子『青猫屋』が「わけわからん」というのはわかりやすいが、他に気に入っているのは牧野修『MOUSE』【bk1】とか。
思いつくところで、岡本賢一『鍋が笑う』【bk1】、池上永一『復活、へび女』【bk1】、ルイス・サッカー『穴』【bk1/amazon.co.jp】とか? どれもハードカバーやん。しかも『鍋』は既に品切れで、東京の近所の古書店で見つけたのを買っておけば良かったと後悔。まあ、仕方がないので、友達と遊ぶついでに結構古本屋が多い地帯を一駅分歩いてみたり。
ところが、2件潰れていた。1件は結構大きくてあてにしていたのになあ。買ったのは、『死の泉』『夏合宿』、佐藤哲也『イラハイ』、広瀬正『タイムマシンの作り方』【bk1】(未読。割と自分用)、新潮文庫『タイム・トラベラー─時間SFコレクション』、夢枕獏『キラキラ星のジッタ』、草上仁『クラゲの日』(未読)など。新刊で池上永一『風車祭』【bk1/amazon.co.jp】、杉作『クロ號〈1〉』【bk1/amazon.co.jp】を新刊で実家用に。本当は神林長平『プリズム』も欲しかったのだが、見当たらなかった(目録落ち悔しい)。目取真俊『水滴』【bk1】もいいかもね。
ウイングフィールド『クリスマスのフロスト』は、読み始めたのだが、海外推理物好きの母に旅行のお供がてら渡す。もともとそのつもりで持って帰ったんだし。
んで、東京まで持ちかえったのは、『猫城記』のみ……。あとの本は弟か妹が読むでしょうと思ったら、妹が早速『死の泉』を読んじゃったらしい。あなどれん。
三人称>一人称と、かなり大幅に改稿されているらしい>バカ妹よ。
原書は1976年。
世界中がじわじわと放射能に汚染され、破滅が近づいた時。ある優秀な一族が、必要な設備と人材を自前で揃え、谷に引きこもり、自らのクローンを増やすことによって、生き延びようとしていた。だが、クローン同士には特殊な共感能力があったため、共感を共有しない古い人間との間に亀裂が生じる。
やがて時が過ぎ、クローン達は常に何人かの兄弟姉妹単位で生活する独自の社会を築いていた。その社会で初めて、4人の選ばれた若者たちが、かつての都市へ調査のために旅立つ。しかし共同体から切り離されたクローンは、兄弟姉妹との繋がりが切れた孤独な状態に耐えられなかった。唯一の女性モリーは、谷に戻った後もかつてのように姉妹と心を共にすることが出来ない。独自の経験を乗り越えた彼女はかつての彼女ではなかったのだ。そして、自らの意志で有性生殖による赤ん坊を出産し、繁殖員に堕ちる。
モリーの息子として生まれたマークは、クローンの兄弟を持たない唯一の人間として、谷で特異な存在だった。クローンにはない独自の物事を「見る」能力によって、辛うじて共同体で居場所を与えられていたのだが……。
放射能がらみの破滅の予感とか、クローンに一種のテレパシー能力が芽生えたりする設定に、読み始めは古臭さを感じていたのだが、とんでもない。クローン達は代を重ねるにつれ、物事の特徴を把握できなくなり、考え出す力をなくし、興味を失っていく。単純に、不自然な交配による退化(っていうのか)や、テレパシーなどのガジェット的な道具が要因だというのではなく、同じ顔同じ年同じ考えの、個性を持たない人々による閉じた社会にこそ危険があるのだという物語性が読ませるのだな。
特にマークのパートになってからは止まらなかった。個性を持たない人々の中で理解されない存在の孤独感は、ロイス・ローリー『ザ・ギバー―記憶を伝える者』【bk1】を思わせる。ただ、『鳥の歌』の方がシビアというか、全体的にクール。ジョーナスは理解されないことを分かりながらも愛していると叫ばずにいられない少年だけれども、マークは最初から距離を置いている。生い立ちがね。とにかく、マークにしろ、モリーにしろ、デヴィッドにしろ、クローン達にしろ、それぞれにエゴのケンが立っていて面白い。
ところで、【どうせマーク達の共同体も死んじゃうんでしょ】? ちゃうかな。
しかしまあ、読みやすいし、面白いし、SF者に限らず広く一般に楽しめる小説だと思うのに、どうしてこれが読めないのかなあ。復刊して欲しいよ、まったく。
ミステリ系更新されてますリンクが大量に追加されたので、喜んでぽちぽちしていたのだが、さるさる日記が多いのに驚く。これ、普及しているのかな。適当に数えてみたら、192サイト中23サイトだった。ちなみにSF系日記更新時刻では245サイト中5サイトだった。
ついでにnDiaryの普及率も調べてみた(*1)のだが、ミステリ系は3サイト、SF系は13サイト、そのうち1サイト(ジョニイ高橋さん)はダブリであった。ndiaryは去年の11月に書店リンクフィルタができてから、結構普及したように思っていたんだけれども、ミステリ系には波及しなかったのかしら。でも、単純に足し算して、nDiary Antenna93サイト(日記じゃないのも一部混ざっている)中少なくとも15サイトが読書系ということで、結構読書日記みたいなのが多い(ゆずけさん:お名前を勘違いしていたので訂正。失礼しました(8/31))のは確かですね。やっぱり作者ののとやさんが読書者でSF系からリンクされているからなんだろうけれども、便利なツールに感謝感謝です。
亜蘭 一人さんの2chスレ倉庫。「一人暮らしで自炊してる人のためのスレッド」とか「これ以上簡単な料理はない。しかもウマイ。」とか、料理関連を読んでいると幸せになれる。
ちなみに今日は、帰りに刺身用の鯵が安かったので、ゴマとシソと葱と大根おろしでづけ丼にするつもりで買いこんだのだ。が、確かにあったはずのごまふりかけ(鰹節入り)がどうしても見つからない。探している内に、賞味期限の切れた乾燥タイプのパスタソース(というか、ふりかけ)ゴマバジルが出てきた。そこで、それで鯵と大根とセロリと胡瓜と紫玉ねぎを和えて、オリーブオイルとレモン汁を加えるてみると、マリネ風になって美味〜(^^)。他には豆腐と椎茸と葱の味噌汁、鯵の中骨の塩焼き、ご飯でありました。
申し込んでいたYahoo!BBモデムが来たので、早速接続してみた。なぜかセーフモードを何度かくりかえしながら(--;設定したのだが、局内工事の連絡はまだ来ていないので(ステータスは8/27予定となっている)当然通じない。んで、元のケーブルモデムに切り替えようとしたら、こちらも通じなくなっている(T-T)。winipcfgしたらちゃんと一通り拾えているし、pingも返ってくるのに、メールもWebも読みこめないのだ。たまに確かにあるんだけど、大抵はモデムの電源を入れなおしたら元に戻るのになあ。
どうにも困って、24時間サポートなDellに電話してみたのだが、接続は確かにされていることが確認できただけ。なぜ読みこめないかは明日ケーブルに聞くしかないか。仕方がないので、HI-HOで更新してみました。アナログには戻れない身体であることを実感中。とほー。
まあ、たまには早寝早起きで。
と思いながら書類を片付けていたら、ぺら紙が1枚。「PC設定変更のお願い」……そう言えば、5月にこういうのしたっけ(^^;。いや、何かしたのは覚えていて、過去のメールを読み返して、「電源を入れなおせ」だと勘違いしていたんだよな。そうだそうだ、IP変わったんだ。というわけで、繋がらなかった理由は古いIPを打ちこんでいたからでした。ちゃんちゃん。とほほほほほ。間抜けすぎ。
ああ、速いって快適〜(T-T)。