お弁当は昨夜用意しておいた鯖の南蛮漬け葱ピーマン椎茸添え、キャベツの中華風お浸し、菜の花とスナックエンドウのマヨネーズ醤油鰹節和え。朝飯はその残り。
晩御飯はマイタケと若芽と薄上げの味噌汁、豚ロースとキャベツとチンゲンサイと椎茸とアスパラガスと葱のチンジャオロースー風(どこが?)。
一応マヨネーズはキューピーハーフなのだが、食材選び、調理法にダイエット的心配りが欠けているようだ。
うううーん……。結構涙腺が緩んだんだけど、やっぱり琴線にはかすりもしない。特に、最後の3人のその後解説はきつかった。
何なんだろう、これは、と考えてみる。癒し系ってやつなのだろうか。うーん、癒し系は癒し系だけれども、屈折しているというか何と言うか。私に受容体がない屈折した癒し系。……これはもしかして、うーん、アレですかい? 構造的に。レズっぽいとかホモっぽいとかじゃなしに。
……そうすると全てが見事に腑に落ちる。癒し系だけど、私には不要のものだ。なるほど。
有給。映画の日(1st Wednesday)だったので、『サトラレ』を見に行くつもりだったのだが、そこかしこで絶賛されている『クレヨンしんちゃん』に変更。
近場の小さな映画館の昼過ぎの回で、大人子供合わせて20人ほど。平日なので、学齢期前の子供ばかり。お父さんは2人だった。
で、映画。うーん……。最近唸ってばかりだけれども、1970年代に物心ついていなかった人間としては、どう言えばいいのやら。例えば太陽の塔など、野原ににょっきりと立っている何とも情けない物体は、記憶にある始めから過去の遺物─じゃない、勘違いの所産にしか見えなかったわけで、万博ネタやガジェットには萌えられず。
ケンちゃんチャコちゃんって、フレーズとして知ってはいるけれども、どういう人たちなんだっけ(物知らず)。この人たちの行動も、「過去に夢見た未来」への郷愁なら多分萌えるんだけれども、単に「未来を夢見た過去」への郷愁だとあんまり面白くない(懐かしいという感覚は好きだけれども、それ以上発展できないし)としか思えない俺様。陰謀なら、あの時点に時代を戻し、もう一度モーレツにやりなおして、あの頃夢見た21世紀を実現するのだ!とかいう話にして欲しかったのに、単に70年代という固定した過去が好きなんだでは文字通りどうしようもない気が。あ、どうしようもないから怖いのか。でも、やっぱりそこまでおセンチになれないのであった。
子供の反応は……。すごい、文字通り走り回っていた。大丈夫か。親は必死に止めようとするのだが、なかなか。最初に電波が来た時は、きょろきょろぺちゃくちゃしていた子供たちも、水を打ったように静かになったのが印象的。大人向けのサービス(回想シーンとか)は多かったけど、子供もそれなりに楽しんでいたようです、というのでは話が逆かしら。人数が少ないせいか、わっとわく子供、というのが見られなかったのが残念。
私はバスの運転シーンが好きですが、全体としては「普通」(とういのが滅多にないのかもしれないが、普段見ないのでよく分からない)のよくできた子供映画だなあと思う。子供がいたらものすごく感動できるのかも知れず、気配りが行き届いた丁寧な作りには好感が持てた。
本当の原作William Craig『Enemy at the Gates』は未訳なのではないでしょうか。それともこれはノベライズ?(監督インタビューで「クレイグの原作は歴史書で……」と言っていたような気がする。この人のほかの著書も近代史系だし)。つーか、訳せばいいのに、どうして訳さないんだろう。「この話は実話を元にしており」でああいう展開なら、「うそじゃー」と叫びながら確かめたいのが人情というものなのに。
同じ題材を元にしている(前書きには「これは小説」とある)デイヴィッド・L.ロビンズ『鼠たちの戦争』【上/下】はしかし、どの書店に行っても無愛想に平積みされているだけで、『スターリングラード』の『ス』の字もない。映画と提携しているのが角川だから、新潮が帯を作るわけにはいかないんだろうけれども、書店もポップくらい立てればいいのに。この表紙だとわからないって。bk1も映画コーナーに原作棚がないのかと思って探してみたけど、ノヴェライズ・原作本のページは2ページ目以降を開くとトップに戻ってしまうのだった。なぜ。<注:URLが間違っていたようです。修正いたしました(2001.5.7)
ディッシュは少し前『20世紀SF〈3〉砂の檻』に入っていた「リスの檻」があちこちで絶賛されていたので読んでみたのだが、全然ピンと来なかった。
んで、なぜか『人類皆殺し』だ。非常にインパクトのある邦題だけれども、原題は"THE GENOCIES"。CDAEによると、"genocide / the intentional killing of all of the people of a nation, religion, or racial group"だそうな(便利)。読み終えてから、やっぱりあまり巧くない邦題じゃないかな、と考えてみる。でも、あれやこれや考えていくうちに、これ以上ないくらい巧いタイトルに思えてきた。
謎の巨大植物が地上を覆い尽くしたことで、土地を追われ、食物を失い、文字通り人間(やその他もろもろ全ての生物)たちが「虫けらのように殺される」中で、一つの集落の愛憎劇が描かれる。結構今時普通のサイコサスペンス的。巨大植物が一体何なのか、誰が何の目的でこのような災害を地球にもたらしたのかについては、いくつかの推測が語られるのみで、地の文ではちらりと説明が入ったりもするが(これはいっそのことないほうが嬉しかった)、殺されていく(というか、「死んでいく」)人々に答えは提示されない。彼らにとっては、この災厄はまさに不条理そのもの。
その不条理をこの邦題が言い表していて、まさに言いえて妙というか何というか。この集落だけが「人類」であるかのような、また、他の生き物も全て絶滅に追いやられるのに、あくまでもタイトルは『人類皆殺し』になっちゃっているところとか、その自己中心的なのが良いです。みんな自己中心的視点しかないのですからして。
いや、そもそも邦題から受ける印象や前知識で、てっきり梅原克文『二重螺旋の悪魔』【bk1上/bk1下】の3章みたいな話かと思っていたんだけれども、こういう話だったのか。やっぱりどうしても昔の小説だけあって、大衝撃は受けられず、それが残念だった。いいお話でした。古典?
正しい食生活、積極的な運動。
無気力になったり、食欲がなくなったりすると、体重が増える。運動をさぼりがちになるということもあるだろうが、それ以上に食に対する情熱がなくなるということが大きい。だいたい私は食べることは大好きだが、料理は好きではないので、ちゃんとしたご飯を作るには結構気力を要する。その原動力たる食欲がなくなると、いきおい出来合いのものとか、簡単な炒め物が多くなり、結果、バランスも悪くなり、カロリー過多になるわけだ。
今日もスーパーに行って、俺の塩Vを買ってしまった。だいたいカップ麺なんて買いこむくせに、滅多に食べないのだが(賞味期限の切れたインド麺が流しの下にまだ眠っている……)、俺の塩は一時期はまっていたことがあって、一月に5つくらい消費した年もあった(1ヶ月だけだと思うけど。季節商品だし)。さらに安売りされていたラ王 焦脂チャッチャ系とんこつも買ってしまう。うー、これ確か3月に焦脂チャッチャ系醤油を買って食べていないまま残っている気が。加えて、レトルトのタイカレーも、これまたストックがあるにもかかわらず2袋買ってしまう。ダメダメ。ダイエットの基本は、買わない、持たない、だぞ。
これじゃあいかんということで、米売り場で見つけた「ふつうに炊ける玄米」140g*10(1200円)を買ってみた。今月は胚芽米を買い逃してしまったため、今は白米のひとめぼれを使っている。玄米には興味があったので、割高だが入門用でいいだろう。
だがしかし、これ1.4kgもあるのだ。その前に立ち寄った酒屋で料理用に鬼殺しを1升(1.8l)と安売りの大豆水煮缶を3缶買っている。コーンの小さな缶詰3つセットも安かったから買ってしまったこともあり、ものすごく比重が高い荷物になってしまった。しかたがないので、リュックに米と酒を入れて背負い、野菜と缶詰類だけをスーパーの袋に入れて持つことに。闇市帰りみたい。
んで、当然、帰り道はその袋で筋トレ(腕を「L」字、「く」字に上げ下ろし20回1セット)していたんだけれどもね。変な奴。
減り期なので。でも、筋トレを始めたら、覿面お腹が。わき腹についたぽよぽよの肉が落ちるわけではないが、前面の腹筋は割れてきた。がんばらねば。
だけでも汗をかく。ああ、しかし頭では「この仕組みは凄い! 感動だ!」とか思っていても、全然身体がついていかない。すごく面白いのに、もどかしい。くー。
$斎藤和英
セミナーのときに、ニムさんに約束した、斎藤秀三郎『NEW斎藤和英大辞典』日外アソシエーツ【書籍版(bk1)/CD-ROM版(amazon.co.jp)】の内容。確か、あの場で「その言葉で引いてみよう」という話だったんだけど、忘れてしまった。なんだっけ。というわけで、とりあえず「足」で引いてみた。こんなのです。
あし〔足〕
面白いっしょ(って、こんなに載せていいんかな。怒られたりして。ひー)。ところで、「◆タコには足が八本ある、イカにも The octopus has eight arms, and so has the cuttlefish.」って、駄洒落だよな……、多分。
〈名〉1. (=足部)the foot:(実用には成句のほかは複数)one's feet
◆人には足が二本、獣には足が四本ある Man has two feet; beasts have four feet.
◆四ツ足 a four-footed animal―a quadruped
◆頭から足の先まで from head to foot―from top to toe
◆頭から足の先まで人を見る to look over a person from head to foot―(を通例)―measure a man from head to foot(with one's eye)―look one up and down
◆足が冷たい My feet are cold―I have cold feet.
◆足を冷やすな Keep your feet warm.
◆足が痛い My foot hurts(me)―(靴で足が痛いのなら)―My shoes pinch me.
◆足を上げる to raise one's foot
◆足を下ろす to set one's foot down
◆足を踏ん張る to plant one's feet firmly on the ground
◆足を踏み締める to steady oneself
◆酒に足を取られる to be carried off one's feet by whiskey
◆悪所に足を入れるな Do not set foot in bad quarters!
◆足が軽い to light-footed―nimble―alert
◆足が重い to be heavy-footed―lazy―sluggish
◆足に赤切を切らす to get one's feet chapped
◆足に赤切が切れた My feet are chapped.
◆赤切の切れた足 chapped feet
◆足に霜焼けができる to get one's feet frost-bitten
◆足に霜焼けができた My feet are frost-bitten―I have got my feet frost-bitten.
◆霜焼けのできた足 frost-bitten feet
◆思想は天に昇れども足は地を離れず Our thoughts may soar heavenward, but out feet are never off the earth.
◆人に足を向けて寝るは失礼 It is considered bad manners in Japan to lie down with one's feet toward any one.
◇恩人の方へは足を向けても寝ない I do not lie down at night with my feet toward my benefactor―(英語風に言えば)―I never forget my gratitude to him, waking or sleeping.
◆(再び足踏みをせぬ決心で)足の塵を払って去る to shake the dust off one's feet
◇片足突っ込んでいる(日本では棺桶に、英語では穴に) He has one foot in the grave.
◆踊りの足が壺にはまる The dancer's feet fall pat to the music.
◆足の指 a toe
◆足の親指 the big toe
◆人の足を踏む to tread on one's toes
◆足の裏 the sole of the foot
◆草鞋{わらじ}が足を喰う Straw-sandals eat into the soles.
◆足の甲 the instep
2. (=立つ足、歩く足)a leg:(実用には常に複数)one's legs:(ある場合には)foot
◆足で歩く We walk on our legs.
◆足が立つ One can stand―(病人なら)―He can get about―(いざりなら)―He has found his legs―He now feels his legs.
◆足が立たない He is crippled―a cripple.
◆足が悪くて歩けない I have lame legs―I am lame.
◆あまり歩いて足が棒になった、足をすりこぎにして歩いた I have walked myself lame.
◆足を引きずって歩く to drag oneself along
◆波に足をさらわれる to be carried off one's legs by the sea
◆船に慣れないと足がフラフラする One unaccustomed to the sea has unsteady legs.
◆船に慣れて足がフラフラしなくなる One gets sea-legs on.
◆足がブラブラしなくなった I have sea-legs on.
◆足にまかして急いだ I hastened s fast as my legs could carry me.
◆足にまかして歩いた I went wherever fancy led me.
◆君は足が達者だ You are a good walker―a good pedestrian.
◆足が早い to be swift-footed―swift of foot―fleet of foot―a fast walker―a fast runner
◆泥棒の奴僕より足が早くてとうとう逃がした The fellow had the legs of me―had the heels of me―and escaped.
◆足を痛めた I have sore feet―I am footsore.
◆足を痛めた旅人 a footsore wayfarer
◆足を出す to put out a leg
◆人の前へ足を出すのは無作法だ It is considered bad manners in Japan to thrust out your legs before people.
◆足を引き込ませる to draw in one's legs
◆足を伸ばす(は散歩するの意味になる) to stretch one's legs
◆足を組む to cross one's legs―(は西洋風、日本風にあぐらかくは)―sit cross-legged (tailor-fashion―を加えなければ西洋人に解せぬことあり)
◆足がしびれた My legs are benumbed―My legs are asleep.
◆足がしびれてチクチクする I have pins and needles in my legs―My legs prickle like pins and needles.
3. (=ひと足)a step
◆学校までひと足だ It is only a step―but a step―to the school.
◆ひと足前へ出る、ひと足後へ下がる to take a step forward―take a step backward
◆ひと足ごとに深くなる The water grows deeper at every step.
◆ひと足遅かった (直訳すれば)I have missed it by a step―I am a step too late―(普通の英語は)―I am too late―Too late!
◆ひと足違いで逢わなかった (直訳すれば)I missed meeting him by a step―(普通の英語は)―I just missed meeting him.
◆君が出ると彼はひと足違いに来た He came just after you went out.
◆僕が出る時ひと足違いに入って来た人があった Some one came in just as I was going out.
◆ひと足お先に Excuse me, I shall go on before you―Excuse my going before you!
◆ひと足先に来た I started a little before the others.
◆どこへ足を向ける to turn one's steps―bend one's steps―direct one's steps―to or toward a place
◆彼は遊里へ足を向けることはめったに無い He seldom turns his steps toward the gay quarters.
4. (=歩調)pace; step; speed; foot
◆犬には足の早いのと鼻の利くのとある Some dogs are chosen for speed, others for scent.
◆足を早める to quicken one's pace―quicken one's steps
◆足をゆるめる to slacken one's pace―slacken one's steps
◆足を早めて(急ぎ足で)進む to proceed at a quick pace―at a smart pace―at a brisk pace
◆足を揃える to keep step―walk in step
◆人と足を揃える to keep step with the others
◆ラッパに足を揃える to keep step to the bugle
◆足を乱す to break step―walk out step
◆足を換える to change foot―change feet
◆足が早い to be swift of foot―fleet of foot
◆足が遅い to be slow of foot
◆並足 a walk―foot's pace
◆早足 a trot
◆駈け足 a run―(馬なら)―a gallop
5. (=足場)a footing
◆足を踏みはずす to miss one's footing―lose one's footing―(失錯するの意味なら)―make a false step
◆大陸に足を踏み入れる to gain a footing on the continent
6. 〈以下特例〉
◆君は足が強い、足が丈夫だ(健脚) You are a good walker―a good pedestrian.
◆僕は足が弱い I am a poor walker―a poor pedestrian.
◆つい手が触り足が触り Chance joined us together.
◆足を踏む to tread on the ground―step on the ground―(強くなら)―stamp on the ground―(久しぶりでなら)―set foot on the ground
◆座敷が散らかっていて足の踏みどころも無い The room is so littered that there is not a spot to tread on―not a spot to step on.
◆人の地面に足を踏み込む to trespass on another's ground―(領分を侵すの意味なら)―encroach on another's province
◇困難などを見て二の足を踏む to hesitate at―boggle at―stagger at―jib at―stop at―a difficulty
◆軍隊が(支えかねて)浮き足になる The troops waver―falter―begin to sway―begin to give way.
◆逃げ足になる to seem inclined to run away
◆もう逃げ足になっている He is ready to fly―showing the white feather.
◆気は早れども足は進まず “The spirit is willing, but the flesh is weak.”
◆いたずら子はつかまえると足をジタバタして暴れる A mischievous urchin, when caught, will kick and struggle.
◆足の向いた方へ行く、足にまかして歩く I go wherever fancy leads me.
◆足を空して駈けまわる to scamper about
7. 〈熟語〉
◆足を運ぶ to go
◆吉原へセッセと足を運ぶ He frequents the gay quarters.
◆だまされて無駄足を運んだ I went on a fool's errand.
◆足を留める to stay―make a stay―in a place
◆ここに暫く足を留めようと思う I mean to make a short stay here.
◆あそこに久しく足を留めた I made a long stay there.
◆足を洗う (乞食なら)to quit a beggar's life―(花柳界なら)―quit a life of shame
◆足がつく A crime or a criminal is traced.
◆お尋ね者は長崎まで足がついた The fugitive has been traced as far as Nagasaki.
◆(何から)足がつく Something puts the police on the scent.
◆質に入れた時計から足がついた The watch he pawned put the police on the scent.
◆これでは足が出る The sum will not cover the expenses―The sum comes short of the amount.
◆勘定を払う時持ち合わせが足りなくて足を出してしまった The money I had about me came short of the bill.
◆足を出す to disclose a secret―let the cat out of the bag
◆足が近い to be a frequent visitor
◆足が遠くなる to cease to be a frequent visitor
◆結婚すると友人と足が遠くなる人がある When some people marry, they let the grass grow on the path of friendship.
◆傷持つ足 “A guilty conscience needs no accuser.”
◆傷持つ足だから人のことは言われない “One who lives in a glass house, should not throw stone.”
◇手の舞い足の踏むところを知らず One is transported with joy―in a transport of joy―in an agony of joy―in raptures―in ecstasies.
◆その足で at once―directly―straight
◆その足で彼の家へ行った I went straight to his house―made straight for his house.
◆君に逢っちゃ手も足も出ない I am helpless against you.
◆そんな値段じゃ手も足も出ない I am powerless to bid at such a price―The price is paralyzing.
8. (犬猫の足)paws:(タコやイカの足)tentacles; arms:(羊や豚の食用にする足)trotters:(卓子などの足)legs:(コップの足)a stem
◆卓子には足が四本ある A table has four legs.
◆三本足の腰掛け a three-legged stool
◆タコには足が八本ある、イカにも The octopus has eight arms, and so has the cuttlefish.
9. (=船脚)draught
◆足の深い船、足の浅い船 a ship of deep draught―of light draught
10. (=銭)money
11. (=利息)interest