ざぼんの皮 2001年 03月


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Mar.1,2001 (Thu)

-2.0kg
寮美千子『楽園の鳥』連載開始

=>bk1で寮美千子の本を検索(ほとんど24時間出荷(^^;)
=>HARMONIA(寮美千子本人サイト)
=>記憶の王国(うちのファンサイト)

 連載第一回。さすが、新聞連載に慣れているだけあって、上手い引き。このURLの感じだと、毎日違うページに掲載されるのかな? 一気にどわっと読みたい……。

 あと、イラストを見ることが出来ないのが残念かも……って、タダだもんなあ。

北野勇作『かめくん』再読了

=>北野勇作関連トピック

 つながっているとしたら、『昔、火星のあった場所』の方なんだろうな、とは思う。火星饅頭も出てくるし、世界の法則、書かれ方も似ているとは思う。りんごの話は、『火星』の会社(#)の話に似ている。けど、私は『火星』がまだ何なのかよく分かっていないので、似ているから何かと言われても、それ以上は答えられないのだった。そもそも全く別に出された2冊の本に関して、関連性を導き出しても、それは所詮メタなものでしかないということもある。そういう風に色々考えるのは楽しいんだけどね。
#ちなみに、ラジオドラマ版『昔、火星のあった場所』では、会社は1つなのだ!

ジョン・クロウリー「ナイチンゲールは夜に歌う」(早川書房『ナイチンゲールは夜に歌う』(1996))

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=>bk1でジョン・クロウリーの本を検索

 『クラゲの海に浮かぶ舟』を読んだu-kiさんに「穴、穴云ってますけど穴なんてあいてません。」とか言われて、ひょえー。いやまあ、確かにそうなんですが、それが問題なのですよ。

 そこで、引き合いに出されていたジョン・クロウリー『エンジン・サマー』(u-kiさんの感想)を借りるべく、図書館へ。以前ニムさんが話題にしていたので、いい機会だと思ったのだが、案の定、なかった。森太郎さんにことあるごとに勧められる『リトル、ビッグ』(Googleのキャッシュにリンク<をい)もなかった(あったところで、厚さが『ハイペリオン』+『没落』並みだからなあ)。

 というわけで、唯一あった短篇集『ナイチンゲールは夜に歌う』を借りてみた。

 論理性に満ちた美しいファンタジーの掌編。創世記をモチーフにした寓話。……なんだけど、訳語が(泣)。日本語の問題なのかもしれないけど、原文ではどうなっていたんだろう。いくら何でも、【「女」という概念が生まれる以前に、「女の子」と呼んだり、「ナイチンゲール」が夜に歌う前から「ナイチンゲール」】だったりするのでは、話全体がぶち壊しでは(T-T)。

 読むのをやめようかと一瞬考えたけれども、次の中篇がどうもいいらしいので、読むのだ。

去年の俺様

Mar.2,2001 (Fri)

-2.0kg
ビール酵母

 事務処理のため、午前半休。ついでに日曜定休でなかなか買えないパン屋に寄って、クッキー生地にカスタードが入った(極悪な)パンと、1コ10円のチーズパンを2つ買う。

 近所の図書館によって、クロウリー『エンジン・サマー』を借りようと思うが、ここにもなし。でも、通勤路からちょっと外れたところにある図書館にあることがわかったので、出社するついでに借りる手配をする。……まあ、多分運が良ければ会社の近所の図書館で、今日借りられるかもしれないんだけど、取り寄せを頼んだから(二股)。

 11時すぎに早めの昼食。パンと(賞味期限切れの)レトルトのペペロンチーノソースでスパゲティ。野菜もゆでて食べるが、鬼のような炭水化物。

 早めに部屋を出て、早足で出社。無事、『エンジン・サマー』も借りて、会社に向かったのだが。

 胃が重くなってきた。賞味期限切れのペペロンチーノスパゲティのせい……というわけではなく、多分、ここのところやっぱり胃腸の調子が悪かったので、そのせい。別の原因だと思っていた(それだと気にすることはないんだけど)のだが、今変になるのは、本当に調子が悪いということだ。見た目危機的にお腹がゆるかったけれども、逼迫感も痛みもなかったりするというのは、以前にもあったんで、それっぽい。

 会社につくなり、常備していた整腸剤「ラクトコート」を飲んだ。6錠。しかし、飲んだ後、よくよく見ると、1日分(6錠)の成分という表の下に、1回2錠と書いてあるではないか。……飲みすぎた(--;。

 モノが乳酸菌なので、たいしたことなさそうだし。たいしたことなさそうだから、わざわざこういう薬を選んで買っていたということもある。最近、ビール酵母ダイエット食品としても話題だけれども(体に悪そうだし、第一物凄くまずそうで、すぐに飽きるだろうな、こんなの)、うちは昔から調子が悪いと「ラクトーン」だったのだ。

 そもそも、この「ラクトーン」が、昔は1回12錠(だったと思う)飲まなきゃならないものだった。今も、1回6錠。そのせいで、6錠に疑問を感じなかったんだけど、ああ、下剤じゃなくてよかった。ホント。

 さらに、今日は雛祭り&新人さん歓迎で、和菓子まで回ってきた。桜餅(道明寺じゃない奴)を食べた、旨かった。さらに、昼食が早かったせいで小腹がすいたので、1コ10円のチーズパンも二つつまむ。

 というように、ほとんどまたやっぱり自業自得だけど、どうもお腹が張った感じで、調子が悪かったので、結局定時に退けた。全然仕事してないやん。

 それでもお腹は通常どおり減るので、たっぷり食べた。豚肉とトマトとセロリと茄子とピーマンの煮込みと、大根と焼きしいたけのサラダと、コーンスープ、ジャムを塗ったパン。

 うむ、早寝するです。

寮美千子『楽園の鳥』第二回

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 固定URLの表紙があるみたい。よかった。こうやって毎日ちょびちょび読むのも楽しいかも(^^)。寮さんの本を読んだことがない方も、この機会にぜひ。

去年の俺様

Mar.5,2001 (Mon)

-2.6kg
「故人に失礼ではないか」

 読売新聞3/5朝刊テレビ面の読者からの投書。「先日亡くなったぎんさんの悲報を伝える情報番組の中で、ポータブルトイレを使用する姿を紹介した場面があった。ぎんさんにはたくさんの映像が残っているはずで、故人にあまりに失礼ではないか。

 やっぱり先日のあれは……。

 呆れて言葉も出ない。

寮美千子『楽園の鳥』
北野勇作『クラゲの海に浮かぶ舟』解体

=>北野勇作関連トピック

 u-kiさんちの感想(3/1)が、そりゃもう事細かに。やっぱりネタ的なところとか、素養がない私には全然気付けなかったので、目から鱗がぼろぼろと。

 でも、「扱ってるもんが「カメ」だったり(万年1号のことよ)、「記憶」へのこだわりであったり、(略)正直「6年経っても同じような作品しか書けていないのでは」と」というのは、神林がいつも猫で、ずーっと「言葉」や「コミュニケーション」にこだわっているみたいなもので、「言葉」あっての神林であるように、「記憶」(というか、脳味噌というか、主観というか)あっての北野勇作であるという感じ。だいたい『かめくん』と『クラゲ』は、構造は同じ(というと語弊がある)だけど、違う話だし(ってのは当たり前か)。パロディ、オマージュの類は、正直、私はくらいのでよくわからない。

 『かめくん』の方が「とっつきやすい」のは確かかもしれないけれども、その分手がかりが埋没しているような気がしてならないので、やっぱり私は『クラゲ』の方に軍配を上げてしまうのだった。「とっつきやすい」部分も非常に魅力的なので、いっそそれだけでも……と思わないでもないというくらいいいんだけど、でも、やっぱり『クラゲ』の方が素直というか、ストレートというか。その分とっつきにくいんだろうなあ。ああ、でも。

 あと、「庸一」は【明らかにわざとだと思いました。あれが4章で「書きこまれている」のではなく、2章で「展開」されている物語だからでしょう。機一郎とは別の人格(=名前)である「必要があった」から。

 それから、「はかせ」は気付かなかったっす。そうかー。

 以前もリンクしたような気がするけれども、北野勇作インタビュー(1998.4.29)@ほんまゆうのあたま。読みにくいですが、面白いです。「北野 僕はSFで書くという意識もハナからなかったですね、僕は。はじめっからSFだったんですよ。」つーのも凄いけど、納得。

クラゲリンク

 クラゲジルシ・N-plus。偶然見つけたのだが、壁紙が可愛い。

 会社で「こたつ猫1」、部屋で「ダイオードくん」使用中。「夏猫」でくたーっとする猫がむちゃくちゃ可愛いんだけど、季節感が、さすがに。他にもクラゲはもちろん、カエルもあり。
#とか言いつつ、会社のスクリーンセーバーはいまだにbk1のクリスマス
#そう言えば、部屋パソにSETIを入れたら挙動不審になるらしいことがわかったので、諦めました。

ダサまでに

 クロウリー『エンジン・サマー』は読み終えられるだろう。あとは何を読めばいいだろう。

去年の俺様

Mar.7,2001 (Wed)

-2.4kg
ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』福武書店(1990)

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 人類が築き上げた文明が、"嵐"によって失われて数百年。少年は"聖人"になることを目指して、育ったコミュニティから旅立った。そして、幼い日に恋した(とは言いがたいか)少女と再会する。しかし彼女は少年が知っていたかつての少女ではなかった。"真実の語り"を失い、今は"明るさと暗さ"に支配されていたのだ。

 というと、かなり違うかもしれないが、うん。確かに美しい物語だ。機械文明が崩壊した後に人々が暮らすイメージは豊かだし、それを語る言葉も謎と意味に満ち溢れている……ような気はする。そう、残ったのは「……ような気はする」という感触。

 何が「起こっているのか」は分かる。でも、「何が起こっていたのか」がわからないとでも言おうか。ラスト、胸を締め付けるような焦燥感はあるもののの、それと物語とが、自分の中で組み合わない。組み合おうにも、掴めない。掴み損ねたのか? だからなのか、全体がよく見えなかった。最後まで。細部の美しさは分かるんだけど。

 私がよく分からないと思っている事は、もしかしたら全く関係のないところかもしれない。重要ではないのかもしれない。でも、ここさえ通れれば道は開けるのに!!と思うことがどうしてもあるのだ。つーか、ここを通らないと先に進めないので足踏みしていたんだけど。もどかしい思いで、その壁をどんどん叩きながら、小説を読み進んでいたのだが、そこに扉はあったのか? 確かに扉が見えるんだけど、実は壁に書かれた絵なのかもしれない。見当違いのところを、私は進もうとしていたのかもしれない。ああ、しかし、ここがわからないと。

 最後のページをめくり、表れた白い見開きに唖然とした後、肺が渇くような感触に耐えかねて、物語の始まりを読み返し、ああ、とため息をつく。二度読まねばならない小説というのは、確かにある。それはそういう小説なのだ。もう一度、語られる言葉を辿ることにより、初めて完結するというような小説。

 再読します。

 北野勇作『クラゲの海に浮かぶ舟』とはそういう枠の構造が似ていなくはないと思うけれども、『エンジン・サマー』の方が難解ということではなく、多分語りの枠と世界との関係の図式が、まるで違うんじゃないかと思う。【『クラゲ』の場合は、枠=世界だけど、『エンジン・サマー』は、枠<世界でしょ】。
#そう言う意味では、『かめくん』に似ている気が。

 むしろ、読んでいる間連想したのは、イアン・バンクス『フィアサム・エンジン』bk1】でした。エンジンつながりというわけじゃなく(^^;。こちらも少年主人公バスキュールは"語り手"だしね。あとは時代設定と、対立構造(というほどでもないか)、キャラクターも。

 =>Googleで"クロウリー and エンジン and サマー"

北野勇作『かめくん』

 bk1のSFコーナーランキング(2/26〜3/4)では14位。しつこく20位入りしています。

去年の俺様

Mar.8,2001 (Thu)

-2.6kg
ダイエット

 ダイエットリンク集を作ってみた。ちょびっとだけど。

 とりあえず目標は-5kgということにしていたんだけれども、これまで7ヶ月で4.6kg減というのは、ゆっくりではあるけど、こんなものだろうという感じ。体重の推移を見ても、無理なく順調に減っているように見える。

 こういうことをしていると、人間の身体がいかによく出来た機械であるかに気付くことが時折あって、マジで感動する。この感動はSFに通じるものがあると思うんだけれども、むしろバケガクか(生物学という感じはしない)。化学反応反応。

 身体を通る物質の循環をとにかく良くすること、そうすれば、都合のいい状態に、身体が変化してくれるに違いない。カロリーを押さえれば、まず身体は余分な脂肪を落とさざるを得なくなる。そして、効率良く運動を行うために筋肉を付けようとするだろう。だから、カロリーを押さえるだけではなく、効率良く燃焼させるためにバランス良く、筋肉を付けるためにたんぱく質をきちんと摂取しなければ。

 結果できあがったものが、身体的には効率的であっても、それが美的観点から見ても良いものかどうかとは別問題だというのが難点だが、それはそれでよし……と思っていたのだが、気がつくと、脇の下の辺りに脂肪ではない肉がついている。このままでは逆三!? とか戦々恐々。ボディビルするつもりはないので、そこまでいっちゃうとイヤだぞ、さすがに。二の腕もだらんとたらした状態で筋肉のふくらみが分かるくらいだし、効率が良すぎるのも困り物だわい。でも、筋トレは全然していないのだ。ダンベルもここ1ヶ月くらい触っていないし(広辞苑といっしょに、サンドイッチの重しと化している)、腕立て腹筋背筋各20回1セットも週1回でやればいい方。なのに、何だ、この筋肉は。水泳のせいかもしれないが、ここ何週間か行っていない。あとは自転車と歩きだし。むー。

 しかも、それは筋肉を付けるための筋肉でしかないため、いくら付いたところで、運動神経は良くはならんのだ。体力は付くだろうけどさ。こんな状態では、運動音痴はどこまで行っても運動音痴なのである。ちゃんとスポーツしなきゃね。

 食事のほうは、今朝は卵ご飯とサラダ(というか、弁当の残り)、昼は豚肉と胡瓜とチーズと椎茸を重ねてトースターでチン、キャベツと人参とピーマンにカレー粉をかけてレンジでチン、韮の胡麻和え、ミニトマト、胚芽米、夜は大根と大豆と人参と里芋と蒟蒻と牛蒡と椎茸の煮物、タラとネギと大根(の皮)と人参(の皮)とキャベツの酒蒸し、胚芽米、はっさく。『4週間で3kg確実にやせるダイエット・ブック(Beauty&Healthyシリーズ)』 3週目木曜日改。

 そろそろレシピが尽きてきたのだが、春は雑誌がこぞってダイエット特集をする季節である。レシピも選り取りみどり……と思って、『ESSE』と『マフィン』を見てみたのだが、いまいち。私は3食全部指定してあるのが欲しいのだ。『きれいになりたい』(恥ずかしい雑誌(--;)を待つしかないか。とにかく、この方法だと、節約にもなるし、何も考えないで良いからね。料理が苦手な人間にとって、これ以上楽なことはない。レシピどおりに作るとおいしいし。この点、既に手段が目的と化している。以前は全く買ったことがなかった酢が常備されて、魚の南蛮漬けだとか、マリネだとか、作ったことのない料理も覚えることが出来た。面倒くさかった蒸し料理も、実は楽々なのだということがわかった。サンドイッチも、それまで敬遠していたんだけれども、何の事はないのだ。

 この調子で、もうしばらく続けよう。つーか、筋肉もういらないんだけど、どうすりゃいいの(T-T)。マジで深刻なんですけど。

『かめくん─あなたの人生には甲羅が足りない』

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 そんなことを言われると、なぜか猛烈にそういう気がしてくる。佐藤ヒデキ『かめくん─あなたの人生には甲羅が足りない』というのは、亀の甲羅の写真集らしい。そうか、甲羅が足りないのか。道理で私は【検閲済み】

 この人は『カメら─カメくんは人気者』という写真集も出している。

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 曰く「ロッカーを夢見て田舎を飛び出したヤンキー亀。イカダに乗って海に出たかった少年亀。プロボーラーを目指した少女亀。カメラマンを夢見た写真バカ亀…。のんびりだけが亀じゃない。心安らぐ亀たちの写真集。」ということで、どうやら亀のコスプレ写真集のようである(=>表紙。ウサギのコスプレ?)。この本、amazon.co.jpでは品切れ扱いなのだが、bk1では24時間出荷になっている。

 なんとなく、プレゼントに持って来いという内容に見えるので、今のうち1冊注文してみようかなあ。

去年の俺様

Mar.9,2001 (Fri)

-2.8kg

 ちなみに、体脂肪率は1〜2%減。辛うじて、TANITAの適正範囲に入っているか、やや上回っているかというくらい。最近もうあまり気にしなくなった。ぶー。

 DIET CLASSを読みこんでしまった。面白いわ、ここ。ダイエットに興味がある方は必読。

 昼はカジキマグロの付け焼き、里芋のバター焼き、ほうれん草のお浸し胡麻和え、大根とセロリと人参の酢炒り。

 酢炒りというのも、レシピを使うようになってから会得した新技だ。まあ、酢なんて買わなかったしな。今日も本当は「市販の金平牛蒡」なんて書いてあったんだけど、そんなもの買うわけもなく、かといって、牛蒡は昨日使い切っちゃったしで、仕方なく残り物の野菜で代用。これが簡単で旨いんだよなあ。すぐできるし、金平より好きだ。

 夜は鶏のマリネ、大豆とトマトとセロリと玉ねぎと人参とスナックエンドウのスープ。

 鶏肉のマリネは、当然「皮なし」という指定があるんだけれども、捨てないのだった。だって、おいしいし、勿体無いし。その分焼き油を控えたけど、一応。かなりいい加減ではある。で、このマリネソースがまた旨い。鶏肉を10分間フライパンで蒸し焼きにしながら、白ワインと酢各大さじ1に玉ねぎのみじん切りとセロリを浸しておいて、鶏肉を薄切りにして投入。15分漬け込めとある。途中、このソースをなめてみたんだが、野菜と鶏の味が染み出していて、絶品のドレッシングになっている。付け合せにレタスを指定されているんだけど、今レタスが高いので、余っているキャベツをひたすら千切りにして、器にどっさり盛って、いっしょに食べた。幸せ〜。

 酢っておいしいね。つーか、食べ物割増し過ぎでは>私。

空から来るもの

 母は我々が飛行機に乗るころ、ミールが落ちてくるといって、心配しているようだ(嘘)。

 それはそうと、昨日、ベランダで見覚えのないクッションを拾った。うちのベランダは左右からは独立しているので、風で飛ばされたとしても、両隣は考えにくい。上階かと思って、今日届けに行ったら、インターフォン越しに違うといわれてしまった。その両隣は留守だったし、どうしよう。がめちゃおうか。

去年の俺様

Mar.10,2001 (Sat)

ケーキバイキングに行く

 15分で自分の限界を知る。敗北。

eggy

 nalさん(3/9)の影響で、eggyを買ってしまった。本体9800円、コンパクトフラッシュメモリ(16MB)とアダプタで4000円で、トータル1万5千円で液晶付きデジカメ。DocomoのPHSを使えばWebブラウズも可能らしいけど、それはしないので。動画も使わないだろうし。35万画素ってのは、今どきしょぼいかもしれないけど、まあ充分。もう少し待てばさらに値崩れしたりするのかもしれないが、とりあえず旅行に持っていきたいので。

 しかし、画像レタッチソフトって、しばらく見ないうちに、ずいぶん不自由になっているんだなあ。gifもjpegもなかなか使えないの? 不便だ。

 色々遊び中(^^)。

去年の俺様
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