日曜日は新宿でu-kiさんを囲んでの飲み会でありました。いやあ、総統って本当に愛されてるよねえ(しみじみ)。L字型に組んだテーブルに、いっぱいいっぱい人が座っているのに、なぜか話題は角で叫ぶ総統を中心に統一が取れてしまうところが、さすが。総統は、サイトウマサトクさん秋波ビームの出し方を伝授され、森山さんにボコボコにされ、御椋さんに説教?されて、幸せそうであったことよ。
金曜日、夕方6時に晩御飯を食べて、その後1時間半泳ぎまくり、帰宅後9時半頃にメロンを食べて、寝た。
さて、土曜日である。9時に起きて、チーズトーストとカフェオレとサラダの朝食を摂り、10時半から友達と出かけたのだが、11時半にはお腹がついぞないくらいペコペコに減ってきた。途中ジューススタンドで苺ミルクを飲んだりしたのだが、そんなことで誤魔化せるものではないくらい、お腹の中が空っぽという感じ。その後用事を済ませて、12時半に、やや駄々を捏ねて(すまぬ)昼食。それも日がわりランチの和風ステーキ定食なんぞを頼んでしまった。
食後、また歩いて、私の用事で秋葉原に向かって移動していたのだが、1時間もすると気分が悪くなってきた。それでも何とか、大好物のレモネードを飲んで落ち着こうと、最寄りのフレッシュネスバーガーまで歩き、たどりついたところで撃沈。急遽OLGジュースに変更して、1時間ほど黙ってつっぷしてしまった。す、すまん、本当にスマン>B。
私は滅多に胃腸系が悪くすることがないので、自分が一体どういう状態で苦しいのかしばらくわからなかったのだが、これは胸焼けというやつらしい。要するに、著しいエネルギー欠乏状態であった上に、普段野菜中心高蛋白低脂肪生活の人間が、突然ステーキ定食なんぞを食べたものだから、胃酸が間に合わずにグロッキーしたのではなかろうかと。Uもそう言えば以前こういうこと言っていたような。いや、でもあの定食はあまり脂っこくなかったし、量も多くなかったのに。
その後、Bの用事で神保町に向かう。私は狭くて人が多い空間にいることができずに、薬屋で買った消化薬を買って飲んだあと、道端で腹を抱えて座り込んでいた。すると、若い男の人がてくてく寄ってきて、うわ、具合悪そうだからって心配して声をかけられても困るなと思っていたら、「読書がお好きなのですか?」とか意味不明の質問を!? それどころじゃないっすっていうか、私は多分見るからに顔色が悪くてうめいていると思うんだけど、何だよそれっつーか、ほっとけー。宗教か〜っ(岩波ホールの前に座っていたら、何度も声掛けらる。難なのあれは)。鬱陶しいので「いえ、待ち合わせで(こんなかっこうで待ち合わせするか?)」とかなんとか答えて立ち上がったら、「なーんだ」とか言われて、人の勝手やろうがうぉらぁとむかついたが、気色悪いので、結局Bについて歩くことに。
本当は晩御飯も一緒するつもりだったのに、さすがにリタイアして、帰宅。うどん食べて、寝てました。すまん、B〜。
やっぱり長時間のエネルギー欠乏が体に良くなかったのだろうと。何事もやりすぎはいかんですよ、と反省し、日曜日の泳ぎは1時間ちょいであがったのだった。
あ、のださんがダイエットを始めている〜(^0^)ノ。
私は相変わらず野菜中心高蛋白低脂肪のレシピに従って、1週間ごとに決められた朝昼晩のメニューを実行中。料理は超簡単だし(たまに馬鹿にされているような気になる。自炊初心者にもお薦め)、すぐに出来るし、自分でカロリー計算する手間が省けるし、そうするうちにだいたいの1食あたりの食材と量の組み立てかたが分かってくるし、自分では作らないような料理も覚えられるし、いちいち考えずにすむし、まとめ買いをするので節約だし(外食できないし、余計なものを買えないし)……など。私は平日のみ実行しているので、5日分の食材を買って、3000円弱。それで平日の朝昼晩がまかなえて、週末は残りもの(どうしても残る)で足りる。外食もするしね。
デメリットはちゃんと夜部屋で食べられる人でないと難しいというくらいか。一日三食弁当まで作るのは面倒臭いかもしれないけれども、慣れてしまうと昼に弁当屋に行くのが馬鹿馬鹿しくて、作らずにはおれなくなる。1食分のコストが200円くらいだもん。それで結構おいしいし、健康的だし。
でまあ、一応参考図書。書名がモロで恥ずかしくてアレなんだよなあ。リンクは一応bk1になってます。買えるかどうかはいまいち不明だけど。
……というわけで、やっぱりしっかり食べないと駄目だよ。ここまで引っ張って何が言いたいって、断食なんて絶対に体に悪いって>メールをくださった方。薬とか、特殊な食べ方に頼るのも、私はどうかと思うし(--;。つーか、体も経済と同じで、積極的に物質が流通することで活性化されるのだと思うのですよ。イメージ的に。沢山食べて沢山運動して、活性化する。そのための生活習慣を身につけるのがダイエットの目的だと思うのですよ。痩せるのは目標ではあるけれども、目的ではなくて、うーん。だから、断食なんかしても停滞するだけだし、そんな停滞状態で(箪笥貯金が増えて)もいいことないって。なんだかなー。
しかし、体重の推移を見てみると、同じ所で堂々巡りしているような。これが噂の停滞期? 週末食べているせいか。
体脂肪率は、やっと下がってきたような気がしてきた。筋トレを始めたおかげか。効果覿面だなあ。週一回みっしりして、あとは気が向いた時に軽く、という感じなんだけど、見るからに腕が張ってきた。昔弓を引いていた頃に鍛えた筋肉が復活してきたような感じ。二の腕も、もうちょっと。足も締まっては来ているんだけど、脂肪は落ちないなあ。スクワット(の真似事)を頑張っているのに。
昼休み。今日はハンバーグ弁当だ〜、と喜び勇んでリュックを開き、お弁当を入れているコンビニの袋(色気ないなあ)を取り出したのだが、なぜか妙に重い。持った感じも、まるで枕みたいだ。しかも四角くない。
まさかと、目の高さまで袋を持ち上げた時点で呆然。
米。
コメ。白米。炊く前の。いつも買っている胚芽米じゃなくて、Bが実家から送られてきたからと言ってお裾分けしてくれた、米。
あーん、弁当と間違えて米を持ってきちゃったあああぁあ。
あまりのことに、笑いが止まらない。同じようにコンビニの袋に入っていて、大きさも弁当箱(500cc)よりもひとまわり大きいくらい……ってことは、700cc程度? いくら何でも、重さで気が付きそうなものだろうが。ま、間抜け。間抜けすぎる。つーか、こんなものを背負って、私は出社したのか? 戦時中の小学生かい。
結局昼は弁当屋さんで焼き魚弁当(550円)を買って食べた。うむ、余裕でサザエさんを越えてるね、私!
ハンバーグ弁当は部屋で温め直して晩御飯としていただいた。うまかった。でもなあ、今日の夜は本当はトムヤンクンだったはずなのだよ(『2週間できれいにやせる野菜スープダイエット』1週目)。トムヤンクンがあるからこそ、この週を選んで、しかも珍しく昨日安売りしているブラックタイガーを見つけて買い込んで、楽しみにしていたのに。明日こそトムヤンクンだ。
は26ページくらいまで。判っているのか判っていないのかよく分からないけど、なんとなく辞書無しで読んでいる。今はパーティのシーン。セタガンダの人たちは葉っぱが紅葉するように変色する襟を付けているらしい。ふむ。
うーん、本当は今日あたり、何かちゃんと書評をあげた方がいいのかもしれないけど、なんかいつもこういうタイミングって、絶対にモチベーション下がっているんだよな。偶然だろうけど。
土曜日、食べまくった直後になぜか-1.4を記録して、それからちょっと戻した感じで、でも前回更新分からすると、減少しているので▽。
晩御飯が遅かったので、ちょっと念入りに筋トレしたら、のぼせてしまい、頭がくらくら。息を吐くタイミングがつかめないんだよなあ。ぶきっちょ。
ま、いいや。マイクル・コニイ『ハローサマー,グッドバイ』がまだ半分だし。最初がたるいとか言われたような気がしたが、そんなことないと思うけど。どうやら『冬の子供たち』同様、異常に寒くなってしまった世界の話らしい。突然変異なのか、奇形の人間が珍しくないらしい。工業技術も後退しているようだ。でも、それは背景にすぎず、今のところ官僚の息子と、酒場の娘の幼い恋物語に終始している。
土曜日喋っていたのだが、『スタープレックス』で大事件であるはずの未知の生命体とのコンタクトに取り組みながら、主人公が「頭の毛が薄くなってきたし、最近妻ともご無沙汰だし、部下の美人はいいカラダしてるよなー」とか言っているのが、私は好きだ。嫌いな人もいるだろうけど。
『ハローサマー,グッドバイ』も、物語の過去に起こった、とてつもなく大きな「何か」(恐らくは大惨事)が隠された上で、とてつもなくちまちまとした幼く可愛らしい恋愛風景が描かれているところがツボ。奇形の人々の存在と、生命に被害が及ぶほど寒い外気が、敢えて語るほどではない、日常の風景となってしまっていることに、大惨事のスケールの大きさと、影響の甚大さが感じ取られて、良い。書けば、分かりやすくなるし、面白がらせるであろうポイントが増えるにもかかわらず、書かないストイックさ。でも、設定がきちんとなされていることは、人々の生活から染み出てくる悲惨さによって表わされている。うーん、こういうのって、ツボ。
とかいって、読み終わって面白くなかったらどうしよう(^^;。
=>読了