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=>読み始め
老詩人はほほえんだ。
「あんたがヒーローになりたがっとるからさ、ロール・エンディミオンや」
ぼくはあきれはて、荒々しく吐息をつくと、テーブルクロスに両手を置いた。上等なリネンの上では、ごつくて無骨な指がやけに場ちがいに見えた。
「あんたはな、ヒーローになりたいんじゃ」詩人はくりかえした。「歴史を創るまれな人間のひとりになりたいんじゃよ、岩のまわりを流れゆく水をぼんやりと眺めているよりもな」
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「乾杯じゃ――愚かさに。聖なる狂気に。尋常ならざる探求の旅に、昿野で叫ぶ救世主に。暴君の死に。われらが敵の混乱に」
ぼくはグラスを口もとに持っていきかけたが、老人のことばはまだおわっていなかった。
「ヒーローに――床屋で散髪するヒーローに」
読み終わった瞬間は、とにかくロール・エンディミオンの肩を叩いて、「お疲れ様」とねぎらってやりたい気分だった。純粋で、素朴で、頑固で、真面目で、一途で、熱血で、向こう見ずで、単純で、おっちょこちょいで、心配症で、やきもちやきで、鈍くて、あまり頭が良くなくて、そして救いがたいほどに勘が悪い我らがヒーローにして、この物語の書き手ロール・エンディミオン。その行動の熱さは、まさに少年漫画の主人公のそれ(ちょっと年を食い過ぎているが)。霙交じりの雨の夜、足を踏み外せば毒の雲海にまっさかさまだというのに、激情に身を任せてロッククライミングを始めた時にはどうしようかと思ったよ。
そう、ロール・エンディミオンがヒーローだったのは、その馬鹿さ故なのかもしれない。アイネイアーが彼に惹かれたのも(卵が先か鶏が先か)、彼の純朴さに救いを見出せたからかもしれないと言って納得できるくらい、とにかくもう徹頭徹尾あーもうこのバカバカバカ!! でも、彼が選ばれた本当の意味は、アイネイアーにとってあるのではなく、むしろ老詩人のため、言ってしまえば「小説」のためだったのではなかろうか。川島誠の視点の問題じゃないが、そう言ってしまうと非常にエレガントさに欠けるものになってしまう。だが、最初から最後まで終始一貫してロール・エンディミオンはこういう愛すべきキャラクターだったわけで、いや、これでいいですよ、ええ。以下、ネタバレ。
【
ロールのキャラクターのみならず、結構頻繁に「物語のための」作為を感じてしまい、まあこれだけ大きな物語の完結編なのだから、収束させる方向に持っていくのは当然だとしても、ちょっと『ハイペリオン』2部作からは小さくなってしまったようで、悲しかったり。
とかまあ、文句は色々とあるのだが、いやあ楽しめた。長い長い惑星探訪で、印象に残っているのは、氷の惑星と、巨大ガス惑星、それからやっぱり天山かなあ。特にガス惑星は凄かった。キャラクターもデ・ソヤがやっぱりいい所をさらっている。欲を言えば【巡礼の面々にもうちょっと活躍して欲しかったような。結局辻褄合わせ、物語の収束のために、なつかしキャラの顔見せに毛が生えたようなくらいの登場で終わってしまったのが残念】。
『ハイペリオン』を読みはじめたのが8月頭。『エンディミオン』に入ったのが8/18だから、4部作に40日、2冊につき20日かかっていたわけだ。実のところ、既に『ハイペリオン』の内容も詳細には覚えていなくて、【"レイチェル"という名が出て来た時に「あ、どっかで聞いたことのある名前だな」としか思えなかったとか。バッファ少なすぎ】、そのせいか未だにわかっていないところも多くある。ああ、また頭から読み直したい気分。つーか、やらねば。
それから、邦題の『覚醒』とか『没落』って、なんか違和感あるんだけどなあ。ロールに関しては『覚醒』とかそういうものとは……。
ああ、それにしても幸せな一月半でした。読み終えてしまったのが、ちょっと寂しいなあ。
=>つづく
そろそろ、ダサページに告知が出て来ますので、参加される方はチェックしてみてくださいね。ちなみに参加申し込みは残枠12です。迷ってらっしゃるかたは、なるべくお早めにお申し込み下さい。
出版と書店に関する企画には永江朗さんをお迎えして、『不良のための読書術』(ちくま文庫)を参考にしながら、お話を伺う予定です。私がこの本を読んだのは、まだ「ねころがーる」だったころで、あまり碌なことを書いていないけど、発掘してみた。
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19970627読了
よい子にならないためには本を読もう!というなんだかわけのわからないところから始まるんだけれども、書いてある内容は非常に真っ当。
特に「本屋には本がない」というところは納得。本当に新刊が氾濫している今、1冊の本が本屋に並んでいる時間というのはどれくらいの長さなんだろう。どこに行ってもベストセラーしかなくって、書店が金太郎飴状態だというのは常々感じている。確かに床面積の大きな大書店であれば、欲しい本がまぁ見付かることもあるけれども、川崎にはそれほど大きな書店は存在しないし、商店街の書店だって本当に大書店のコピー状態(ベストセラーと雑誌と漫画)なんだもんなぁ。経営的に苦しいんだろうと思うけど。地元・豊中にあった、結構個性的な書店も潰れてしまったらしいし。
図書館に関しても、「うん、うん」と思わず頷いてしまう内容なのだ。図書館は本好き養成ギブスであるとか、管内に多数分館がある場合は、それぞれの特徴を掴んでうまく使いこなせとか、相互貸借の賢い利用法とか。結構こういうセコイことまでカバーしている図書館利用法の本って今までなかったように思う(宝島の「図書館をしゃぶりつくせ」だって、結構専門的なことに終始していた)。
これはいい本だ!! マジでマジで!
でもやっぱり「ゴダール式読書法」は嫌(^^;。
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これから文庫版を再読して、ちゃんと書こう。うーん(^^;、3年前の私……。え、あまり成長していない? そうですか、そうでしょうとも。
=>前
『ハイペリオン』からまた読み直し中<をい。別の区で借り直して堪能し、自分用には送料がタダのうちにbk1で注文するか? 4冊で3キロだし、買って持って帰るのが嫌だな。
まだ当分楽しみを引きずれそうだ。他の本が読めなくなるけど。なんか、ものすごくお得な本だなあ。二段組2500ページというのは、壮大だけど、長大じゃなくて、少なくもなくて、ちょうどいい感じ。
さてさて、そもそも更新が滞ることになった直接のきっかけは、誤って右手人差し指の爪と肉の間に縫針のお尻をぐっさり差し込んでしまい、しばらく腫れ上がったからなのだった。一人拷問。昨日も夕飯を作っている最中に同じ指にまた火傷を負ってしまったが、空きっ腹をかかえて、根気よく流水で10分以上冷やし続けて、大事にいたらずにすんだ。水脹れにはならなかったけれども(朝なら確実になっていたろうなあ)、皮はむけるだろうという程度。
9/2、ついに体脂肪率計を購入。タニタのTBF-607、スケルトンの青。秋葉原のヤマギワで8千4百円ちょっと(税別)であった。Web上のカタログにはない新製品らしい。7千円台のTBF-606でも良かったのだが、探しても見つからなかったので、体脂肪率の最小計測単位が0.1%だし、二人分のデータが入るし、手を打つことにした。
お会計のとき、カウンターの隣にオムロンだっけか、手に持って計るタイプの体脂肪率計があって、清算中に試してみた。うーん、ぎりぎり適性範囲。ところが。
夕方、部屋にかえって、早速新しい体脂肪率計でも測ってみた。数値は昼間に測ったものとほぼ同じ。んが、こちらの機械の方が適性範囲の幅が1%狭いために、「やや高め」となってしまうのだった。がちょーん。というところで、おおよそ数値は察して頂けると思いますが、超えていて当然だよなという感じ。いかに自分に筋肉がないかがわかろうというものですな、ええ。私の体のほとんどは水と脂でできておりますの。
それはともかく、やはり日内格差はすごい。説明書では夜ご飯を食べて、お風呂からもあがってしばらくして、寝る前に測るのがベストとのことなのだが、朝起き抜けに測ると、本当に「すわ、肥満かっ!!」という数値が出て驚く。その日のダイエット意欲を高めるためには好都合なのだが、初めて見た時にはマジでびびりました。んで一番低いのは、ウォーキングから帰ってきた時。それでもぎりぎり適性範囲に入るかどうかくらいなんだけど、夜寝る前はおおよそ一定している。それを基準に目標4%減だな。がっつ。
ま、それはそれでいいんだけど、もっと問題なのは、もともと部屋にあった体重計よりも重く表示されるということだ。2台を隣に並べて測ってみたところ、おおよそ0.5〜0.6kg重く出る。まあ、別にいいだけど、新しい方を基準にするから。でもこれまでに減った分が無効になったような気がして、ちょっと気分的にイヤン。
そんなこんなで一応毎日ウォーキングは続けている。この土曜日は映画の帰りに電車に乗らず、あちらをふらふらこちらをふらふら歩き回って、1万7千歩。日曜日は髪を切りに川崎に行くのに、自転車をちゃりちゃりこいで往路1時間半、復路1時間――というのは、別に坂があるというわけではなくて、完全に道選びを間違えただけ。おかげでまた日焼けが。
食事も順調にもう1冊の本の1週目から2週目を実行中。けど、この本はあまり面白くないんだよなあ。毎日ジャガイモを1個食べましょうということになっているのだが、そのジャガイモがただ茹でただけとか、粉吹きいもとか、炙っただけとか、焼いただけとか。もっとバリエーションはないのかっ!?
ちなみに今日のメニューは朝はパンにチーズを乗せて、サラダとカフェオレ。昼は豚(本当は牛を使うべし)と牛蒡を炊いて卵で閉じたものと、ブロッコリーとキュウリと牛蒡とトマトのサラダ、桃。夜はカレイ(本当はカジキを使うべし……全然違うけど、カレイ安いし)と牛蒡とジャガイモとえのき(同椎茸)とピーマン(同ネギ)の照り煮、豆腐とキュウリとトマトのかつお節梅肉醤油あえ、大根(同カブ)の浅漬けレモンあえで、げっぷが出るほど食べる。絶対このメニューは大食い向きだって! 重量測っているのに!!
やっぱりレシピを見ながら作るのは楽しい。何も見ずに行き当たりばったりだと、料理なんて苦痛で面倒臭いものでしかないので、たいてい一皿炒め物になってしまうのだが、最近は土日(は本を見ない)も二皿以上作る癖がついた。スープや煮物中心でやるので、時間と手があくからなんだろうけど。
それから、最近は高級品を買うようになった。というのも、できるだけ要らないものを買わないように、量を少なく、安くで押さえたいので、グラム98円で500gのパック約500円よりも、145円で300グラム約450円の方を選んでしまう……、これは極端か。そして、できるだけスーパーで買い物はせずに、商店街の店で買うようにもなった。日曜の買い込みはスーパーだけど、足りないものを補充する時は絶対にスーパーには近寄らない。安売りの余計なものを買ってしまうからですね。買ったら食べないといけなくなるし。
今日は米が切れたので、胚芽米を買ってみた。以前米屋でひとめぼれを買って以来、他の米が食べられなくなってしまったのでどうかなあ。ひとめぼれは本当に独り暮らしに最適の米ですよ。なかなか固くならないので。まあ、これまで2合で4食だったものを、今は1合で3食だから大丈夫かな? 勿論、これもお気に入りの米屋で買ったもの。パンも先輩からいただいたモスバーガーのバンズ(娘さんのバイト先の店が注文を間違えて買い過ぎてしまったらしいもの)が切れるので、買い足し。……つーか、初めて入ったパン屋で「ご自由にお持ち帰り下さい」なパンの耳を一袋、ずっしり。それだけ取って出て行くのも何だと思ったんだが、まあいいや。おいしいのに、みみ。
会社で読んでいた「婦人公論」の食べ物関係のエッセイで、梅と紫蘇のスープ(フランス料理)の話がでてきた。レストランでこういうメニューがあってびっくり、という話なので、レシピは載っていない。シェフの言葉として"梅干しと紫蘇、それにトマトの透明な果汁をいっしょにミキサーにかけたものでして……。ほんの少しアボカドも入っています"とあるので、だいたい想像はつくかな。何でも「想像もつかない味」だそうで、食べてみたいんだが、三田のコート・ドールとやらは、とても高そうで食べにいけない。なら作ればいいんだが、絵も写真じゃなくてイラストだし、と思って調べてみて、見つけた。トマトと青紫蘇のスープ。ニフティのfcookのサイト。「斉須政雄」という名前から、エッセイにあるのと同じものらしい。ああ、レシピを見るだけで涎が。ミキサーがないので裏ごしで何とかなるかなあ。じゅるじゅる。
は平穏無事に過ぎ去ったようです。南無阿弥陀仏。……なんていうことは、人のページで読むまで気付きもしませんでした。当たり前か。うーん、我々は未来を生きているのだよ!
というわけで、DASACON4 オンライン書評に関する大型アンケートの締切りは、一応9/15となっておりますので、是非ご協力下さい。よろしくお願いします。
……いやもう本当に集計が大変そうで(^^;、これが本当の嬉しい悲鳴? 来週はほとんど日記の更新はなしでしょう。否、してはいけません>自分。
ああ、大事にしていた赤い浜村淳の似顔絵入りご飯茶碗をとうとう割ってしまった。もう我が家にはご飯茶碗がない(号泣)。これは夫婦茶碗で、片割れの青い浜村淳は実家にある。震災にも割れずに無事だったらしいが、家のものは気味悪がって使おうとしないのだった。しかし、なぜ母はこんなものがあたる懸賞に応募したのか。
胚芽米は思ったより随分おいしいです。確かにぼそぼそしているかもしれないが、味があるし、結構持ちもいい。これなら、ずっとこれでいいかも。
昨日のお弁当の5分で出来るロールキャベツには感動。キャベツの葉をむいて、電子レンジで1分半チン。芯を削いで、塩胡椒をふり、刻んだ生姜と豚肉を巻いて、電子レンジでまた1分半チンでできあがり。ぽん酢を振って、結構うまし。弁当はこうでないと。
DASACON4 オンライン書評に関する大型アンケートは今夜が締切りですの。私はとりあえず寝ます。
……、つーか、メールがもう本当に送信できないんですけど。一度送信するのに、10回くらい失敗する。テレホタイムだからなのだろうか。ケーブルは関係ないだろうから、hi-hoのせい? 受信には問題がないので、じゃんじゃん送ってください(笑)。
DASACON4 オンライン書評に関する大型アンケートは締切りました。112もの回答をいただき、嬉しい悲鳴をあげております。何しろ、秀丸を1時間半以上まわしているのに、置換が終わらない(;_;)。うきーっ!!
とか言いながら、やっと2時間にわたった置換が終わり(1データ=1行にしたかっただけなのに、それだけかかてしまったのだった)、データの確認をする。おかしい。どう考えてもおかしい。多すぎるのだ。元データをもう一度参照し直して、……。テストデータまで数えているよ!! 昨日までは混ざってなかったのに、混ぜてしまったらしい(号泣)。しかも全データダブっている〜〜〜(汗)。
慌てて、重複データを削除したり、溝口さんに数の照会をしたりして、なんとか正常な状態に回復するところまで持ってこれました。あーーーーー、良かった……。って、また2時間置換やりなおしかよ。5千超の改行挿入って、確かに大変そうだけど、そんなにかかるものなのかーーーっ。もっとちゃんと勉強していれば、効率的な方法がありそうなものを、エディタに頼りきりなのでした。
一応、正確な回答数は87でした。沢山の回答をどうもありがとうございましたm(__)m。
あ、でも発見。ここの環境だと整形までしかできないかと思っていたのだが、telnet使えるじゃん、そう言えば!! ありがとう、マサトクさんっっ!! ってことで、意外に早く処理は終わるかもしれません。集計が終わりましたら、回答してくださった方にはメールでお知らせします。
昨日、晩御飯を作りがてら『HEY!HEY!HEY!』を見たら、見なれない名前の女の子が出て来た。ちらりと字面だけ見たかけたことがあるかもしれないが、網膜に残るほど見た事はない名前だ。それにしても、とても変わった顔をしている。誰かに似ているなと思うが、声を聞いて、菅野美穂に似ているんだ、と気付く。その後女の子はダウンタウンと親しげに、まとまらない話をしゃべっていて、私も台所と部屋を行ったり来たりしながら聴いていると、いくつかのキイワード(ドラマの撮影が……とか。そうか、ドラマの人なのか)がメモリをがりがりと引っかきながら流れていく。何か変。
結局、怪しい怪しいと思いながら、彼女が菅野美穂その人であると気がついたのは、歌の副題『愛をください』と、作詞作曲・辻仁成というテロップを見た時だったのでした。ドラマの粗筋とキャスティングだけは一通り読んでいるので、それで気付いたのだった。そう思って改めて見てみると、菅野美穂以外の誰でもない顔をしている。あーーー、なんか重症かも。それにしても、変な歌。
その後、『バスストップ』(ぐぇええええっ)がつけっぱなしになっていて、そのまま『SMAP×SMAP』に。耳だけ聞いていたのだが、1秒ごとに脳味噌が干からびていきそうだった。何なんだろう。別に草ナギ剛が何を思っていようと、どうでもいいのだが、なぜ番組が、スタッフが、あんなことをやらせるかなというところが、とてもキモチワルイ。
「ゆうしゃはのろいをかけられた。どっでんでんでん」(9/18)
すんません、読ませちゃったみたいで……。「世界が信じられなくなる位の「嫌」さ。」。小説自体の内容の薄ら寒さもさることながら、それ以上に、世間の評価と自分の評価のあまりに深すぎる溝に気付いて愕然とし、大混乱に陥ったあの時の自分、小説好き(なはずの自分)としての、いや、人間としての(大げさ?)、アイデンティティの危機状態を、[JUN]さんの日記を読んで追体験してしまったり。
しかしそうか、ネタバレ反転をしていると、そういう誤解をされてしまうものなのか。私は北村薫ファンじゃないです。はい。
いかんいかん。なんか、以上3項目、やばいんで、(これ書いて消化して)寝ます。もう書かない書かない書かない(お呪い)。
ついに寮さんのライブが関西でも!ということで、今まで臍をかんでいた関西方面の方は、是非。私は無理だなあ……(;_;)。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-・-・ ★Voice&Guitar Performance Nostal Gigantes★ Voice:寮 美千子(詩人,作家,童話作家) Guitar:押尾コータロー(ギタリスト) -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-・-・ ■日時:2000年10月22日(日) 開場19:00/開演19:30 ■場所:玄妙庵 (大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル3F/ Tel.06-6211-0248) ■交通:地下鉄心斎橋駅下車 徒歩5分 ■料金:3,000円(ドリンク代別) ■定員:30名(完全予約制/予約受付先着順) ■ご予約お申し込み方法 メール並びに電話によるご予約お申し込み方法につきましては、 下記インフォメーションページをご参照願います。 http://www.age.ne.jp/x/toriumi/hoshino/nogiga.htm
リンクも密かに増やしていたりするのですが<こりゃ、しばらくお待ちを。
大森さんちの超軽量万能links(00.9.17)で、白炭屋が「ミステリ書評系」に分類されているのは、謎だと思うのですが、どうでしょう。うちが「SF書評系」の筆頭にあるのも詐欺だと思うのだが、サイト発生順か何かなのだろうか?
出版流通関連リンク集とかWeb書評についてのリンク集とかあればいいと思うんですけどっての、Web書評についてのリンク集は一応やることリストに入れているのですが(自主的に)、手が回るかどうか(汗)。同時多発的にぼっぼこ書かれているみたいだし。今のところ、やるつもりでいます。って、日記書いている場合では。
を今読んでいる。実は山田正紀は初読なのだが、大会での『エイリアン』殺人事件を見て、手に取ってみた。唐突にドカンと運命の恋に走ってしまったり、宿命の旅に旅立ってしまったりするあたり、ああ、あの人だあの人だという感じ。かなり強引だが、楽しそうだ。
しかし、一度通勤に文庫本を持ってしまうと、軽くて軽くて。『ハイペリオン』はやっぱり重かったな、うん。
ダイエットを始めてから、だいたい2キロくらい減ったのだが、目標は相変わらず、あと3キロ減なのだった。新しい体重計に乗ると、やっぱり重くなるので、そちらを基準に考えるとね。体脂肪率はほとんど変わらないし。気持ち減ったようにも思えなくはない程度。
連休は二度プールで泳いだ。金曜日は1時間で1200、日曜日は45分で700くらい。土曜日は船橋ららぽーとで買い物をしまくり、結構歩数を稼いだ。でも、やっぱり誰かと一緒にお出かけすると食べるので、その分を消化しようと努力する。
週末会った人二人に「顔が小さくなった/すっきりした」と言われて、やりぃ! って、お世辞? でも、顔の肉が減ったのは確かで、以前は顎を引いて、肩を上げて、顔に肉を寄せると「とっても太った顔シミュレーション」ができたのに、それができなくなった。
それから、胴回りもかなり減った。ウェストが結構減ったのは、予想外で嬉しいのだが、肝心な足はほとんど変わらず。このままではウェストで選んだズボンが入らない現象が加速するだけのような気がするが、Uによると「足は減らないよ。お尻は小さくなるけどね」ということらしい。ふむー、しかし私の足は本当に脂肪がつき過ぎていて、減る余地はたっぷりあると思うので、気長にやっていきたい。
しかし、先週の茹で芋責めにかわって、今週はミルクスープ責めである。昨日の夜がチンゲンサイのミルクスープ、今夜がミルクコーンクリームスープ、明日の朝は牛乳入り味噌汁(うまいんよ、ミルクシチューに味噌入れたりするのは)。私は牛乳中毒者なので別に構わないのだが、そうでなければ飽きるんじゃないかな? 案の定牛乳が切れてしまい、晩飯後自転車で走る羽目に。まあ、運動になったからいいか。