ざぼんの皮 2000年 05月


Generated by nDiary version 0.9.4

May.4,2000 (Thu)

名指しでない批判について

 名指しもせずに、一般論的にぼかした形で批判しているものに対しては、無視するのが当然でしょう。書いた側が、きっちり相手にする気に欠けているのだろうと解釈しますから。名指しにするほどの気持ちが入っていないのか、あまり関わりたくないと思っているのか、ともかく、いい加減な気持ちなんでしょう。なら書くなよ。だいたい、それが一体自分のことを指されているのかも明確になっていないのに、売られていない喧嘩を買うのは無駄無意味。反応されてから、「お前に言っているわけではない」とか言うのも卑怯でしょう。なら、名指ししろよ! また、反応しないことに対して、「なぜ反応しないのだ。俺は悲しい」とかいうなら、名指ししろよ! つーか、どっちやねん!? 実際、Webで書かれた物に対して、Webで反応しても、なしのつぶてでさ。私は反応しなかったけど。多分、当事者じゃないから。

 と、名指しせずに言ってみる。ではまずいか。小浜さんのSFオンライン記事関連。って、あの場で直接御本人(似ているらしい(汗))に喋ったことなんだけど、日記でもたまに見かける気がするし、嫌だよねえ(んで、翌日「心配してくれた人、ありがとう。でも、あなたたちのことじゃないの。大丈夫だから」とか言うの。はぁ?)<こういうのが悪いのです(いや、別に誰とか言う気は本当にない。たまに見かけて不快なだけ。不快じゃないのかね? 本人は慰めて欲しいのかもしれないけれどもさ)。

 こういうことって無駄な気がしませんか。まず、誰の何を指しているのか、その確認から入らなきゃいけない。んで、最初の発言者は、のらりくらりと逃げたりもするわけで、卑怯卑怯。その発言が、無関係な人にも心配かけたり、不快感を与えたりすることは当然想像つかないか? いらぬ誤解や、不信感を煽るだけでしょう? 相手がいる話なら、最初から言え。言えないのなら、書くな! 発言に責任を持つなら、そういうことはできないでしょう? ましてやプロが商業的な場で……。

 吹っかけられたのかいないのか、関わらせられたこっちは大迷惑で、最初から対象がはっきりしていれば、それだけで十分に建設的な会話が、もっと短時間でできたはずなのに(あるいは、全く関係のないことだとして、時間を無駄にすることもなかった)。百害あって一利なしでしょう? 単純に因縁つけたかっただけなら、正しい形式なのかもしれないけど、そうなのか? そうじゃないんでしょう? それにしたって、あれは、ああいう話をする場だったのか? 内輪でする話じゃないのか? 他の参加者に興味がある話だと思うか? 私だって、興味ないわい。

 こういう事に対して、不毛と叫ぶことは、不毛なのか? つーか、これが論争とかいうヤツでスか? で、一体結局あれは、誰の何に対してだったんだ!?(言いたいことはわかるが、それ自体も的外れだしな)

 内容なんて、はっきり言ってどうでもいいんです。残念なのは、あの1時間半がこんなことで消費されてしまったこと。それだけが、悔やんでも悔やみきれない。勿体無い。惜しすぎる。

 ま、半分は自戒も込めて。泣けてくる。

去年の俺様

May.5,2000 (Fri)

寝たり起きたり

 して、一日を過ごす。やったことといえば、1年間放ったらかしだった自転車を修理しに行ったりしたことくらいか。修理した直後に、また両輪がパンクしてしまって以来なので、本当に一年ぶり。なぜかこの辺りは自転車屋過疎地帯で、二駅も歩かないと、修理してくれるところがないのだ。これでやっと気楽に、一駅先にある図書館やプールに行ける。嬉しい。

私とSFセミナー

 昨日の話?については、溝口さんの掲示板で意見を募集しているみたい。私は内容的にはあんなものだろうくらいに思っていて、ただ単に手続きの点(あの企画でする話題だったのか、最初の記事の書き方そのものが問題だっただけなのでは)に不満があるだけなので、特にそこで発言するようなことはないです。

 私自身は去年セミナーに参加していなかったこともあって、関係者ではあったかもしれないけれども、当事者ではなかったんですよ。加えて、事前に森太郎さんには全然違う面白そうな主題を取り上げるという話を聞いていた上に、実際に企画終了後に森山さんから聞いたそっちの話が勿体無いほど面白すぎて、有意義で、こういう話をする筈じゃなかったのか?という苛立ちが強く、とにもかくにも、あの1時間半が勿体無かったと思うだけです。はい。それはそれでまあ意義はあったと思うので、別に不愉快だ言うつもりはないです>森太郎さん。すんません。

 実際、あの話は別に小浜さん個人とどうこうという話ではないはずで、それこそ企画が終了した後で大広間でだべっているセミナーの古株(つーか、ネットワーク系じゃない人たち?)の人たちにまざって、うだうだやることにこそ意義がある話なのではと思うんだが。敢えてやるとすれば、の話だけどね(やる意味があるのかどうかということからしてアレだが。つーか、むしろそれを起爆剤にした交流を生むという方向に、活かせなかったのは勿体無いか)。それが、ああいうことになってしまったのは、昨日書いたとおり、書き方の問題があったからなのではと思うわけです。

 って、今更なのだけどね。

1996
 私がセミナーに初めて参加したのも、元はといえばネットがきっかけだった。1996年だな。SF研とも縁がなく、SFにもそれほど深い興味はなく(神林から入って、その周辺を読んでいた程度)、それまでは全くそういうイベントの存在も知らなかったのに、突然行く気になったのは、エヴァエヴァしていたからなんだよなあ。あの頃私は若かった(今も駄々っ子らしいが)。

 言ってしまうと、エヴァがなければ、私はSFをSFとして読むことはなかったろうと思う。あくまでもSF読むというスタンスでしか取り組まなかったろう。エヴァの前と後で、それほどたいして読む本の傾向や読み方が変わったわけではないが、意識は変わった。まあ、私のSFに対するモノってその程度なのかも。あくまでも「なんちゃってSFファン」なんだよな。

 そんな私がとりあえず参加してみたのは、大森掲示板で、庵野秀明が昼会ゲストとして来るのを知ったから、というミーハーな気分からだった。その年は綾辻行人も来るということを餌に、あまりSFではない(が、と言って、拒否反応もない)が、私にエヴァを見せた張本人でもある友人も誘って、つくばからはるばる参加。昼は適当に聞いているだけでそこそこ楽しかった。ネットで大変お世話になっていたジョニィさんと初めて会ったのもこの時だった筈(なのだが、97年と混乱している可能性大)。夜は大広間でオープニングに大森さんにSFオンラインの坂口さんを紹介して頂いたりもしたが(しかし、実は、当時はそのサイトの存在すら知らなかったのであった(懺悔))、どうだったんだっけ? セミナーのサイトを見ても、昔の企画一覧とかがないのでよく覚えていないが、結構SF以外の企画が多かった年では。確か、綾辻さんの部屋に行って、エヴァの部屋に行って、みらい子さん(だったと思う)に無理矢理企画書(?)を見せてもらったような記憶がある。私は楽しかったが、同行のIは翌朝無茶苦茶機嫌が悪くて困った(別にセミナーがどうというわけではなく、Iのことだから、という ネットワークの部屋で、偵察に来てその場で「コンベンションで得たものはそのコンベンションに返」せるのか、という発言をした時に、小浜さんに「ヒラマドは三年前から発言していたから〜」と言われたような気がするが、"三年前"というのは実は二度目のセミナーであって、しかも記憶が判然としないのだった。当時の日記(ねことねごと)によると、  ネットワークの部屋で、偵察に来てその場で「コンベンションで得たものはそのコンベンションに返」せるのか、という発言をした時に、小浜さんに「平窓は三年前から発言していたから〜」と言われたような気がするが、"三年前"というのは実は二度目のセミナーであって、しかも記憶が判然としないのだった。当時の日記(ねことねごと)によると、  ネットワークの部屋で、偵察に来てその場で「コンベンションで得たものはそのコンベンションに返」せるのか、という発言をした時に、小浜さんに「平野は三年前から発言していたから〜」と言われたような気がするが、"三年前"というのは実は二度目のセミナーであって、しかも記憶が判然としないのだった。当時の日記(ねことねごと)によると、

昨日のこと('-')
 まぁ、要するに、ジャンル自体が構造的に閉塞していく性質を持っているんであって、それを確認した上でどうするのかというのが問題。読者としての素養がある人たち(なんらかの興味を抱いている人たち)が、簡単に筋道を見つけて入ることができさえすればそれでいいんだけどなぁ。それすらも難しいという現状は、私は知らなかった。中学校の図書館でヨコジュンのガイドブックを読んだ記憶があるぞ、確か(あ、でも海外ものだったかも(--;)。でもやっぱり、ガイドブックとか、書評が「ない」というのはいかん。でも、そんなの作れとしか言いようがないし、それで終わってしまうだけやん(^^;。だから「手に入るか否か」はこの際置いておいて、「こんなに面白いものがぁぁぁぁ!」で作ってしまえばいいじゃない。別に本屋に無くても古本屋や図書館という手があるんだし、作ってしまえよ(^^;。とりあえず売り上げを伸ばすことにはならないだろうけど、読者のすそ野は確実に広がると思う。特に中高生向けにね。
 私は別にジャンルにこだわって読んでいるわけではないけれど、そういう「スピリット」はかけらだけ持ち合わせているらしい(^^;。だから閉塞していく側の気持ちも、立ち入りがたいと思う外の気持ちも非常に良く分かる。でも、その立ち寄りがたい、という印象は、専門出版社の過去の販売戦略に問題があったと思うんであって(こんなのはこのジャンルじゃない、というのとは別の次元の問題ね。売り方が一般受けしない(^^;)、今の出版社の枠を超えないことにはどうにもならないかもしれない、と思わないでもない。確かに幻冬社あたりがちょっと間借りさせてくれれば行けるかもしれない('-')。いや、嫌いだけどさ>幻冬社。所詮は角川だからなぁ(--;。とりあえず一時盛り上げてくれるだけでいい。
 まぁ、頑張って下さいm(__)m、としかいいようがないんですよな(--;。実際に図書館人間である私は、売り上げには一切貢献していないんだしね。
 それにしても結構しゃべったかも>自分(^^;。

 高橋さん、加藤さん、田中さん、岡元さん、どうもありがとうございました(^-^)。またの機会にお会いしましょう。

1998
1998
 book-mlのオフも経験し、直前にのださんと溝口さんとかと一緒に、場違いな古本漁りに参加したりもしたので、この辺りからネット知り合い集団に加わっての参加。当時の日記には恩田陸の著作に対する違和感しか書かれていないが、カワカミさんとか、【RIKI】さんとかもいたんだよね? お食事は東大近くの洋食屋だったような気がする。

 ここで初めて、ネットワークの集まりの話が小浜さんの仕切りであって、その時も「既存のファンダム」との違いとかいう話で、やはりすれ違いまくっていた。第一回SF者オフはこの後だが、どういう文脈でこの部屋ができたのかは覚えていない。何か前振りはあったはずだけど。

 こんなことを回顧したからといって、だからどうという所は全然ないなあ。でもまあ、とにかく、やっぱりネット知り合いあっての参加という気がかなりするし、今もその域を何ら抜け出ていないようだ。

 とかいうようなことを書く前に、今年のことを書いた方がいいような気がしないか>自分。

●SFセミナー2000  昼の部で一番印象深かったのは、新人作家三人(藤崎慎吾、三雲岳斗、森青花)によるパネル企画。『クリスタル・サイレンス』も、『M.G.H.』も、『BH85』も一通り読んでいて、それぞれにわりと好感は持っていたということもあったろうが、恋愛話になったところが一番面白かった。森青花さんの「そもそも恋愛なんて妄想でしょう」という言葉は、『BH85』という小説の核にある(と私は思っている)「恋愛」をよく表していると思う。「恋愛」という点では、『クリスタル・サイレンス』にはかなり不満がある(泣けたけどね)んだけどね。『M.G.H.』の「恋愛」は小説のアクセサリーみたいな位置にあるので、微笑ましいけど特に言うことはなかったり(もうちょっと主人公のキャラの特殊性を引き立てる方向に向いてくれればなあという不満はある)。

 昼の部で一番印象深かったのは、新人作家三人(藤崎慎吾、三雲岳斗、森青花)によるパネル企画。『クリスタル・サイレンス』も、『M.G.H.』も、『BH85』も一通り読んでいて、それぞれにわりと好感は持っていたということもあったろうが、恋愛話になったところが一番面白かった。森青花さんの「そもそも恋愛なんて妄想でしょう」という言葉は、『BH85』という小説の核にある(と私は思っている)「恋愛」をよく表していると思う。「恋愛」という点では、『クリスタル・サイレンス』にはかなり不満がある(泣けたけどね)んだけどね。『M.G.H.』の「恋愛」は小説のアクセサリーみたいな位置にあるので、微笑ましいけど特に言うことはなかったり(もうちょっと主人公のキャラの特殊性を引き立てる方向に向いてくれればなあという不満はある)。

 とにかく森青花さんのキャラクターが、物凄い司会体質ぶりを発揮していて良かった。ダサでお話した時には未読だった『ブラッド・ミュージック』を読んだ話とか。てっきり夜もご一緒出来るのかと思っていたのだが、帰られてしまったそうで、ちょっと残念。むーん。

 とにかく森青花さんのキャラクターが、物凄い司会体質ぶりを発揮していて良かった。ダサでお話した時には未読だった『ブラッド・ミュージック』を読んだ話とか。てっきり夜もご一緒出来るのかと思っていたのだが、帰られてしまったそうで、ちょっと残念。むーん。

その他最近の話題(メモ)

 風虎日記(5/3)から、Have you read HIM?へ。ここで登場する作家さんの著作は、全く読んだことがない(し、ライトノベルには暗いので、お名前も存じ上げません)。だからというわけではないが、特にどうでもいい感じ。つーか、別に私は私の思うところを書いているだけであって、著者にとやかく言われる筋合いではないような気がするのだった。私は無神経なので、気に入らないという話を面と向かって言うこともできると思うし(後述)、寮さんの本だって、川島誠だって、気に入らなければ気に入らないと書くし。つーか、正直に思うところを書くということが、私がこういうサイトをやるに際して、ここを読んでいる方に提示できるただ一つのものでして、それだけが私の誠意であるからして、それは小説の作者が読者に対して面白い作品を提供するのと同様に、私としては守っていかねばならぬものでありまして(一緒にすんなってか)。当然、そうするからには、その本をちゃんと読まなければならないんだけどね。その力が私にあるのか、ないのかというところも含めて、私が私の感想を書くことに意味があると思っている。別に書評サイトがこれに対して神経質になることもなかろーと思った、というかなあ。うーん、どうでもいいかも。寄生虫という言葉については、私は共生関係という方がふさわしいと思うが、別に寄生虫と呼ばれても構わんような気がしたりして、なんか、関心が薄いらしいよ、私は。

 関係ないけど、なんとなく2chライトノベル板を見に行ったら、新井素子スレッドもあった。眉村卓スレッドとか。ふむ。

 この話の陰に隠れてしまっていて話題にならないのか、私が知らないところで語り尽くされたのか、絶望書店の「改めて問う!本とは何ぞ?!」の5回目が出ている。「「本とコンピュータ」などの愚劣さは、新刊書店を本屋だと勘違いしていることに尽きる!新刊書店とは本の99.999999999%を排除し、0.000000001%をあつかうことだけを信条とするアンチ本屋である!!」とか、言いたいことはよく分かるし、なかなか面白い。私は、本というのは、捲られ、読まれて、初めて存在する価値があり、死蔵することは罪であり、自分が本当に捲る本しか手許に置いておけないと思っている。捲られない本は、再生されないカセットテープほどにも価値がない。だから、世の中の人全てが、所持しているだけで読まないような本は、さっさと手放して、読みたいと思っている人の手許に届くよう流通させれば、今色〜んな人が言っている「読みたい特定の本が、探してもない」ような状況は解消して、皆で幸せになるのにねえ。品切れになったり、絶版になったりする本も、実は適正な量が流通してしまっているのではないかと思うところもあるので、死蔵されちゃうことの方が問題かもしれないと思っていたり。でも、普通、人には「物欲」があるらしくて、そうはいかないわけで。物欲0の人間にとっては、全く馬鹿馬鹿しいことなんだけどねえ。そうではないみたい。そんな、みんながみんな本を囲っていたら、読めるわけないってば!

 ちなみに私がダブリ本を買い込むのは、読みたい人に届けたいからです。また、ダブリ本をそうしてネット系の人に普及、流通させることによって、ネット上に自分の御薦め本の自分以外の感想というものをあげさせ(って、強制しているような書き方ですが、決してそんなことはない)、その本の知名度をあげると同時に(存在を少しでも世に広めたい)、手に取ろうと思う人を増やせるのではないかという広報活動の一環とも言える。そうすることが、本の著者の利益になると、私は思っているわけですね。上の話にも関連するけど、寮美千子にしろ、川島誠にしろ、普通はあまり書店には並んでいない本だから。尤も、ちょっとは私の広報活動の効果があったのか(自意識過剰)、最近は新刊書店で二方の著作が平積みになっていたりするので、この力は侮れません。

 あ、私に売りつけられた本が気に入らなかった方は遠慮なく申し出てください。返金して引き取ります。古本屋さんに持って行ってもらってもいいけど、死蔵されるのだけは嫌なので。

 ということに関連して、川島誠の感想。粗忽長屋のおおたさんが、新刊屋で『800』をゲットしたそうな。『だれかを好きになった日に読む本』はお貸ししたもの。それから、同じく『だれかを好きになった日に読む本』を読んでくださった愚鈍庵(4/29)<=ネタバレなので、事前には見てほしくないかも(ソースにURLあり)と、このかたに読ませてくださったDR.不気味の実験室(アンカーが2バイト文字である上に、漢字が違う〜)。いずれも好評(笑)の様子。たかはしさんはセミナーの最中に読んじゃったみたいだけど、あまり納得いかなかったらしい。事前にぎゃふんぎゃふん言っていたのが逆効果か。森太郎さんは感想もあげてくれるらしいが、「暴力です。犯罪でしょう」とのことだった。

 Book1が商業的にこういうことを可能にしてくれることを、ちょっと期待していたり。この辺りも後述(するつもり)。

去年の俺様

May.7,2000 (Sun)

メールアドレス

 それはただの気分さ「断片」0005-6に、メールアドレスを「周到に隠す」と書かれてしまった。確かにリンクについてのことわりには、「メールアドレスをわざわざ探して連絡して、返事がなくても怨まないでください。」と、我ながらふざけたことをかいているが、別に周到に隠すという意図があってのことではない。真面目な話、リンク依頼、挨拶メール等の、返事を書かねばならないと思わずにはいられないが、返事を書くのに窮するような、出す方にとってはお手軽だけれども、私の方には心理的負担になる(超無精者)メール除けなのだった。むーん、自分勝手だが、一時期真面目にしんどかったので、サイトを今のURLに移した時点で隠したんじゃなかったっけ。いやあ、まめにメールのやり取りが出来る方は、本当に尊敬します。

 実際には、URLを見ればすぐに分かる種類のアドレスだし、サイトをその気になって探せば、簡単に見つかるし、要するに一手間掛けて頂けるようなメールは歓迎……という感じでしょうか。むーん、自分勝手。ちなみに、掲示板等で発言する場合は、面倒くさい場合、メールアドレスを記入する必要がない既知の掲示板などを除いては、たいていメールアドレスは記入します。URLで代用することもあるか。

 とかなんとか。川島誠話、書きかけたけど、中途半端。今日もブックオフで『だれかを好きになった日に読む本』を100円でゲット。

 そーか高橋さんと初めて会ったのは97年ということは、綾辻もその年ですね。私の記憶はまことにあてにならぬ。

去年の俺様
このページの先頭へ