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ざぼんの皮 1999年 04月


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Apr.11,1999 (Sun)

今日の一言。

 私は占いと神様と、それを信じて私に言う奴は、死ぬほど嫌いなんじゃ!

正しい食生活

 なんだか最近、食事の直後にお腹の調子が悪くなって困る。本当に食べた直後にごろごろし出すので、悪いものを食べたからというわけではないんだろうけど、なんだろう?

 というわけで、今回も1週間ダイエット(笑)。今週のテキストは『決定版や・せ・る食べ方』女子栄養大学出版部の1週間目(^^;。このメニューに真面目に従うと、食べ過ぎになる(笑)ことが過去の経験からわかっているのだが<なぜだ!?、テキストがあると外食せずに作らざるを得なくなるので、やっぱり節約にもいい。

 ちなみに明日のメニューは、

・朝:目玉焼き生野菜添え、ヨーグルト
・昼(弁当):カジキのオレンジ煮、なすの酢醤油あえ
・夜:豚肉の青じそ焼き、粉吹きいも、にんじんさらだ添え。

 うーん、カジキのオレンジ煮っすか〜(^^;。食べたことがないので、やっぱり自分じゃ思い付かない(多分本に載っていても、作らなさそうな)メニューが無理矢理組み込まれているのはおもしろい(笑)。でもオレンジがなかったから、夏みかんね〜<ちがうか(--;。

 とか言っている矢先、職場の近所に横浜・家系ラーメンができたらしい!! がーん! 行きたい〜(;_;)。でもここで行ってはいけないんだよなあ……(--;。1週間分の材料買っちゃったしさ……。はあ。

去年の俺様

Apr.12,1999 (Mon)

ラーメンと私

 帰り道、あやうく開店したばかりの家系ラーメン店にあしを運びかけるが、所持金が300円を切っていたので挫折。人間、宵越しの金は持たないのが正しい(--)<かなり違う。

『きれいになりたい』5月号

 『きれいになりたい』5月号。あいかわらずレジに持っていくのがハズカシイ雑誌である(;。でも、また1週間メニューが載っているんだも〜ん('▽')。どうも毎年5月号には載せるらしい>1週間メニュー。去年買ったのも5月号だもんな〜<買うなよ(;。まあ、今から夏にあわせてダイエットという時期なんだろうけど。

 『きれいになりたい』は『オレンジページ』の娘なので、女子栄養大学系とか、永岡書店のものとかに比べると、買い物がしやすくなっているのがよい。『オレンジページ』時代の1週間メニュー(大学を出る時に捨ててしまった。惜しい!)から、必ず1週間の買い物リストをつけてくれているのだ。ますます節約じゃよ(;_;)。で、料理の使い回し率もかなり高いので全体的に楽。まあ、とにかくどこのも簡単なのがいいんだけれどもね〜(^^;。何週間か続ければ、手抜きメニューが覚えられてよいと思うです。興味のある方は、雑誌の名前にびびらずに覗いてみるとよろしいでしょう(^^;。

 例えば、月曜日のお昼は、「あさりのトマト煮」と、「ツナと野菜のあえもの」なんだが、作りかたといえば、

・あさりのトマト煮

 材料:日曜日の夕食のあさりのトマト煮残り全量、青じその葉2枚

 作り方:青じそはせんぎりにする。耐熱容器にあさりのトマト煮を入れ、ラップをかけて電子レンジで1分ほど加熱する。さましてから弁当箱につめ、青じそを散らす。

・ツナと野菜のあえもの
 月曜日の朝に作ったもの。残り全量を弁当箱に詰める。

 ああ、なんて簡単!(;_;) でも、これくらいでないと続かないと思うなあ、自炊(^^;。1食でも抜けると、サイクルがまわらなくなるというのも、挫折しない重要なポイント(--)b。晩御飯もゆでっぱなしが多いので、楽に作れるしね。推奨っす。

去年の俺様

Apr.13,1999 (Tue)

舌の根の乾かぬうちに

 ラーメンを食べてしまった(^^;。大森のさんのう家。夜7時半すぎにも拘わらず、客は私以外に2人と寂しい(;_;)。食べている最中にもう3人あったけれどもね。食券制で、とりあえずラーメン(600円)と、角煮(200円)を注文。これがうまい! うーん、家系! 家系というと、川崎家の味がすりこまれているのだが、戸越のさつまっことか、自由が丘の無邪気(駅の右手にある方)だと、こくが足りないような気がして、もう一度行こうとは思えなかったのだが、ここのはこくが充分あって、満足。ただ、塩っ気がもうちょっとあってもいいかもという気がした。脂も多分川崎家に比べると多めじゃないかな? おいしいけど。味濃い目、脂少な目がいいかも。角煮も大きくてうまかったし〜(^-^)。それにしても家系にのりはよくあうね〜。くきわかめもやってくれないかな?('-')

 しかし会社の帰り道でなくて良かった。あれでは毎日通ってしまいそうだ(;_;)<確実に太るよ!

超今更ですが、

 JNetHackを落としてみたら、これがおもしろい! はまってしまうよ(;_;)。世はUOLの時代だっちゅーの(笑)。

 ここのサイトの別コーナー、駄食倶楽部と、カップ天国は95年頃から愛読していたのだが、なんとなくよくわからなかったので、JNetHack : 超難解文字的洞窟冒険遊戯文書には手を出していなかったのだ。まあ、等幅フォントを使っていないということもあるけど。で、ちょっと前にMさんに話を聞いたゲームがこれのことかいなと思い付いて<遅すぎ。実際にはこれではない?、落としてみたのがうんのつきで、久々にエンドレスゲーマー!(笑)

 画面はこんな感じ↓(9k)
nethack/9k

@ が私、f がペットの仔猫、: が敵のイモリ、+ が鍵のかかった扉で、# は道。なるほど、これはイマジネーションをかきたてられるです!

 でも、コマンドがさっぱりわからないので、ペットを飢え死にさせたり、コボルトやイモリの死体後生大事に抱えていてふらふらになっていたり、戦闘の最中に空腹になって飯を食いながらラットに殺されたりと、なかなかおマヌー(笑)。まだ今一つプレーの仕方が分かっていないのでアレですが、要するに「トルネコの冒険」ですな(^^;。

 なかなかよいよ(笑)。軽いRPGしたい時にお勧め。なごむぞ。

 ああ、しかし、落ちていた真珠の指輪を装備したら、突然ペットの仔猫に攻撃されて、殺されてしまった! わ、わけわからねー。大混乱だよ! それが「呪われていない争いの指輪」だったとわかったのは、死亡後のこと……。うーん、情けない……。

 他にも[にれ,腐ったジャッカルの死体を食べ食中毒で死んだ。]とか。食うなよ。ちなみにこいつの職業は「ワルキューレ」でした。情けなさ倍増。

去年の俺様

Apr.14,1999 (Wed)

敷金奪回へのみち〜単なる不動産屋との押し問答〜

 木曜日、前の部屋を引き払ってから、はや4ヶ月―がたとうというのに、久々に以前家賃用に使っていた通帳に記入しにいったら、未だに敷金が返ってきていないということに気が付いた。なぜ? あんなにばっちりお掃除したのに! そういえば、書類も何もこないし……。日割家賃も返却してもらってないぞ。解せん。

 日曜日、夕方思い出して、不動産屋に問い合せの電話をかけると、調べるので今日中に折り返し電話してくれるとのこと。営業時間が7時までであるということを確認して、電話を切った。

 『もてない男』などをぼーっと読みながら部屋でじっと電話を待つ。電話待ちというのは、どうも退屈感を助長する。ISDNを解約して以来、キャッチホンもつけていないので、こちらからどこか他の場所に電話をかけることもできない。それにしても、6時過ぎても電話がない。不審に思い、再度かけると、「本日、担当者がおりませんのでわかりません」と言われる。「そういうことは、最初に言ってくれ(--;」と思ったが、口には出さず。月曜日の昼に再びかけ直すので、担当者につないでくれと約束をして、電話を切る。

 月曜日、昼。電話をすると、また「担当者がいません」と言われる。日曜日に確認したのにいないとはどういうことかということで、夜自宅に電話をしてもらうようにした。ついでに書類関係もファックスで送るようにお願いする。

 一応敷金の詳細をきくと、5万6千円のうち、2万円はクリーニング代(これは契約書にも入っている)、4万円ほどで壁を塗り替えたらしい。「?」極端な汚れはなかったはずだし(これは点検に来た担当者にその場で確認した)、人が暮らしていることによる日常の傷みは貸し主が修繕するもので、敷金から出ないでしょ?ときいても、「でも〜」とか言われてしまった。うちはフローリングだが、例えば畳なら、煙草の焼けこげは借家人の責任だけれども、たんすを置いたことによるへこみや、日焼けなんかは敷金からは出ないよね、ってこと。を言うと、もごもご言われた。何それ?

 月曜日、夜。ファックスは入っていなかった。8時半頃からずっと部屋で待つ。漫画を読んだりするが、落ち着かない。だがしかし、10時になってもかかってこない。一応不動産屋に電話してみるが、留守電にもなっていない。こういう時何が一番嫌といって、風呂に入れないことだ。、11時には諦めて風呂に入ったけれども、なんなんだ、一体。

 火曜日、昼。何度伝えても電話がないこと、ファックスもないことを、問いただす。ちなみに火曜日は担当者が公休らしい。全然話が通じないので、とにかく状況を説明すると、水曜日の夜8時にこちらから電話するようにと言われる。

 水曜日、夜。8時数分前に電話する。と、やっと担当者が出て来て、壁の塗り替え云々について話しはじめるので、こちらが乱暴に扱ったり、無茶苦茶汚した結果破損したような個所はありましたか?と尋ねると、じゃあ、返金します、と異常にあっさり。何なんだ!? ごねれば勝ち? 知らない人は損をするだけ? まったくどういうことだよ!?

 というわけで、4万3千円返金されることになった。をいをい。

某メールにて

 ものすごく恥ずかしいスペルミスを知たような気が(大汗)。

去年の俺様

Apr.18,1999 (Sun)

散財の日

 やっとコンタクトを作りに行った。大学4年の頃にハードコンタクトを買ったのだが、川崎に移って、自転車で駅まで通うのに目が痛くて、つけなくなってはや1年以上……。去年の秋に社員紹介割引券をいただいてから(ありがとうございました>Mさんm(__)m)、作りに行こう作りに行こうと言い続けて、やっと(^^;。ふー。

 とりあえず新宿に出て、いっしょに社員紹介割引で作りに行くIと落ち合い、昼飯に牛タン定食。考えてみれば、麦トロを食べたのは生まれてはじめてかも。家では父がよく食べていたが、私は短冊切りにした山芋は食べても、とろとろの山芋は食べなかったのだ。「チューボーですよ!」で作っていて、食べたくなったんだよね。そう言えば、去年の秋、Uの結婚祝いを買いに河童橋にいった時に麦トロ屋を見つけて入りかけたのだが、同行の友人が「麦嫌い、とろろ芋嫌い(;_;)」だったので撤退したこともあった。大阪ではメニューにもあまりなかったような気がするし、Iも愛媛でも見たことがないという。関東ローカルの食べ物なの? うーん、なるほど、おだしが利いていて、なかなかうまいけどなあ……。でも、どうして牛タンだと麦トロになるの?('-') よくわからん。

 で、コンタクト。前ハードだったので、やっぱりハード、ケアも簡単なのがいいとか言うと、一年間は無料で保障してくれる物があるというので、それに即決。目医者に行って、検診……、え"、保険証いるの!?(;_;) ないよう〜。というわけで、5千円取られてしまった。来週1週間検診がてら、持って行って返還してもらわないと。試しに付けたコンタクトはとっても目にしかしか来ました。1年以上ブランクがあると、やっぱり痛い(;_;)。慣れるまで大変だなあ……。でも即日渡しだった。速い(--;。前のやつはオーダーメイド(?)だったので、とっても時間がかかったんだけど……、高かったし。今回は割引のおかげで(9千300円引き(;_;)。有り難うございます〜)、1枚1万円強。ケア用品も買って、2万6千円取られました。うきゅー。Iの方は難しい乱視で、でもソフトしか駄目ということで、引き渡しに時間がかかるらしい。

 外は雨だというのに、傘を買うために傘を持たずに来たというIと、まずお茶。結構二人ともチャレンジャーなデザートを頼んだんだが、割と行けた(^-^)。私のはスポンジをベリー類に浸して、毒々しい真っ赤っかにして、クリームとカスタードとベリーをあしらったケーキ。酸味の割に甘さが押さえられていたので、結構おいしく食べられたけど、最後の2口はやっぱりきつかった。Iのは、カラメルでコーティングした果物とアイスクリームの組み合わせ。カラメルが苦くて旨かった。侮れん。

 その後は、傘を買いにハンズ、高島屋、丸井、アルタをうろつく。結局Iは傘は買わずに財布を買った(^^;。私は何も買わず。ドトールで立ち飲みでお茶した後、今度はIのPHSの機種変更。

 んで、晩飯もいっしょに食べようということで、以前から私が連れて行くと約束していた恵比寿のAを予約することにした。電話番号がわからないので、104で聞いたんだが、その時ペンがなかったので、メモすることが出来なかった。口の中で繰り返しながらかけたが、全然つながらない。うーん、まだ準備中かな? その後何度もかけるが繋がらないので、臨時休業かも(;_;)と疑いはじめる。開店時間の6時になってもつながらないので、もしかしたら電話番号が違うのでは……と思って確認してみると、違いました(^^;。1個所数字が入れ替わっているでやんの(;_;)。7時に行くということにして、恵比寿に移動。

 ムービングウォークを駆け抜けて(マジで走った(^^;)、Aについて、ステーキコースを頼んだ。あれで1800円は安いよう(;_;)。お刺し身+タラモサラダ+牛肉の刺し身+タコのマリネの前菜、ペペロンチーノ、スズキのクリーム煮、ガーリックステーキ、自家製シャーベット、コーヒー……。どれもこれもいちいち旨いのが凄い(;_;)。一番高いコースも3000円くらいなんだもん、店も狭いし、これで儲けあるんですか〜(;_;)。Iも喜んでくれて良かったよ(^-^)。また誰か連れてこよ!

 どうも休日になると食いに走ってしまう今日このごろ。ううう、ダイエットしてるんじゃないのか、私……(--;。

去年の俺様

Apr.20,1999 (Tue)

枝雀

 うーん、とうとう枝雀が死んでしまった……。先月、自殺未遂の記事があったので、どうかと思っていたんだけれども。

 まあ、先月のその記事なんだけれども、何に一番驚いたかって、枝雀が59歳だってことだ。いや、もっと歳くっているのかと思っていたっす、ハイ。坊さんライクなその風体もあるけれども、小学生時代はファンだったので、その頃って、なんだか誰でも自分が大人になるまで生きていなさそうなおじいさんという感じがするじゃない。って、逆算してみたら、当時はまだ40代真っ只中だったわけね(^^;。申し訳ない。

 関西地方の私と同年代くらいの人は、一度は子供の頃に枝雀ふぁんになったと思う(ほんとか?)。深夜番組の『三枝と枝雀』(『パペポTV』、『鶴竜』のようなもの。当時は三枝も別に嫌いではなかった)も、録画していてみていたし。まあ、要するに、分かりやすいのだ。分かりやすいというか、オーバーアクションなので、子供が見ていても退屈しない。だからこそ、イングリッシュ落語とか出来ていたんだろうけれども。

 でも、ある程度の年齢になってくると、どうもなあと思うようになったのだ。枝雀の話芸はどこかクリアではないと感じるようになったというか、どもっていた。ざこば程は酷くないにしても、時々「あー」「うー」というのが混じることがあって、それが老人臭さをます原因にもなっていたと思う。それがどこからが病気のせいなのかがわからないところだけれども。高校の頃には私は米朝一本になってしまって―っても、『ニュースステーション』の前の3分間番組、『味の招待席』を見るくらいだったんですが(笑)。南光(当時・ぺかこ)が、「うちの師匠、可哀相でっせ。全然食べたことのない料理を、さも食べてきたようにおいしそうに解説せなあかん」と言っていたが、いや、本当にあの紹介はおいしそうで好きだったのだ。

 あと、やっぱり『ふたりっ子』でのしょぼくれ具合ですな。後半は声に力がなくなって、本当に老人役が板に付いていた気がした。なので、なんとなく自然に「70代」だと思ってしまったんだよ〜(;_;)。ごめんなさい〜。

 実は父とたいして違わない年齢だったとは……。ううう(;_;)。

 それにしても、テレビや新聞での扱いが小さすぎ。ビッグネームで、お休みしていたとはいえ、現役だったのに。所詮はローカル芸人か。

去年の俺様
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