(承前)って、をい。
結局1本半の赤ワインを持ち帰る羽目になったのだった。だが、私は下戸である。といいながらこないだは結構飲んでいたような気もするが、気のせいでしょう。コップ1杯のワインというのは、恐らく私が今までで一時に摂取したアルコールの量としては最大かもしれません。はは(笑)。
だがしかし、ワインを持ち帰ったところで一人で飲む趣味はないので(だいたい、やっぱり味覚的に旨いとは思えないんだよな、酒って。まずいやん)、料理に使うしかないわけだ。
幸いスタッフが買い出しに行った、さほど値の貼らないワインだったこともあり、いさぎよく料理してしまうことに決定。会社帰りのスーパーで値引きされていたタンと、安めのテールを買い込んで、100%ワインの超豪華ビーフシチュー。
タマネギも忙しいとかいいながらそれなりにいためて、人参もまるまる1本。椎茸も肉厚の奴をどばどば入れて、ブーケガルニと肉と一緒に煮込めば、うーん、なるほどこうやって作るのね、デミグラスソースは('-')。旨し。
これにトマトジュースを加えたら、超豪華なビーフストロガノフ(あるいはハヤシライス、又はハッシュドビーフ)になるでせう。くくく。
最近延べ1000アクセス(各ページごとにログを取っているのだが)中、ライター志望の方が7件も「ライター AND 募集」だの、「ライター 仕事」だの、「ライター募集」というキーワードで『だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイド』にアクセスしている。うーん。
22時過ぎたら爆裂眠いんですが(^^;。レポートは途中。忘れんうちに書かねば。
木曜日、前日読了した『永遠の仔』を返却しに図書館へ行った。本当は金曜日が期限なんだけれども、後ろに予約が控えているし、まあ、しかたがないか。読めなかった日野啓三『夢の島』を延長して、書架を見ていると、ありゃま、新井素子『チグリスとユーフラテス』が、もう書架にあるではないか。発売してから1ヶ月強で、空中回転(予約で回転している状態で、書架には戻らないこと)脱出ですか。意外と早いな、という印象だけれども、そんなものか? というわけで、早速借りる。
もう1冊、北村薫『水に眠る』も借りたんだが、それはまた別のお話(笑)。つーか、多分読めないでしょう。
というわけで、またまた可哀相なのは日野啓三、『チグユー』の方が私的優先順位が高かったので(打ち上げでJさんとか、Nさんに会えるなら、必読でしょう(笑))、後回しになってしまった。
のだが。うーん。読みはじめた当初は、もっと抵抗があるかなと思った文体もわりとすんなりと読めて、「おお!」と思ったんだが、文体云々じゃなくて、地べたが少女小説なんだな、これ。あ、頭の中がか〜ゆ〜い〜〜!!
とか言っている私は、現在60ページ(笑)。読めるのか、最後まで。