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ざぼんの皮 1999年 03月


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Mar.16,1999 (Tue)

デミグラスソースの作り方

 (承前)って、をい。

 結局1本半の赤ワインを持ち帰る羽目になったのだった。だが、私は下戸である。といいながらこないだは結構飲んでいたような気もするが、気のせいでしょう。コップ1杯のワインというのは、恐らく私が今までで一時に摂取したアルコールの量としては最大かもしれません。はは(笑)。

 だがしかし、ワインを持ち帰ったところで一人で飲む趣味はないので(だいたい、やっぱり味覚的に旨いとは思えないんだよな、酒って。まずいやん)、料理に使うしかないわけだ。

 幸いスタッフが買い出しに行った、さほど値の貼らないワインだったこともあり、いさぎよく料理してしまうことに決定。会社帰りのスーパーで値引きされていたタンと、安めのテールを買い込んで、100%ワインの超豪華ビーフシチュー。

 タマネギも忙しいとかいいながらそれなりにいためて、人参もまるまる1本。椎茸も肉厚の奴をどばどば入れて、ブーケガルニと肉と一緒に煮込めば、うーん、なるほどこうやって作るのね、デミグラスソースは('-')。旨し。

 これにトマトジュースを加えたら、超豪華なビーフストロガノフ(あるいはハヤシライス、又はハッシュドビーフ)になるでせう。くくく。

ライター志望

 最近延べ1000アクセス(各ページごとにログを取っているのだが)中、ライター志望の方が7件も「ライター AND 募集」だの、「ライター 仕事」だの、「ライター募集」というキーワードで『だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイド』にアクセスしている。うーん。

去年の俺様

Mar.17,1999 (Wed)

天童荒太『永遠の仔』

 天童荒太『永遠の仔』読了。痛すぎ……。

去年の俺様

Mar.19,1999 (Fri)

弱まり中。

 22時過ぎたら爆裂眠いんですが(^^;。レポートは途中。忘れんうちに書かねば。

頭の中がカユいんだ(新井素子)。

 木曜日、前日読了した『永遠の仔』を返却しに図書館へ行った。本当は金曜日が期限なんだけれども、後ろに予約が控えているし、まあ、しかたがないか。読めなかった日野啓三『夢の島』を延長して、書架を見ていると、ありゃま、新井素子『チグリスとユーフラテス』が、もう書架にあるではないか。発売してから1ヶ月強で、空中回転(予約で回転している状態で、書架には戻らないこと)脱出ですか。意外と早いな、という印象だけれども、そんなものか? というわけで、早速借りる。

 もう1冊、北村薫『水に眠る』も借りたんだが、それはまた別のお話(笑)。つーか、多分読めないでしょう。

 というわけで、またまた可哀相なのは日野啓三、『チグユー』の方が私的優先順位が高かったので(打ち上げでJさんとか、Nさんに会えるなら、必読でしょう(笑))、後回しになってしまった。

 のだが。うーん。読みはじめた当初は、もっと抵抗があるかなと思った文体もわりとすんなりと読めて、「おお!」と思ったんだが、文体云々じゃなくて、地べたが少女小説なんだな、これ。あ、頭の中がか〜ゆ〜い〜〜!!

 とか言っている私は、現在60ページ(笑)。読めるのか、最後まで。

いじりん

 カウンター画像なまら仲間に変更。画像を切っている人も読み込むように(笑)。ちなみに各画像後と全て違う種類で、10匹おります(笑)。

去年の俺様
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