
じゃないけど。図書館の前でごろごろして愛想を振り撒いていた。赤いリボンをつけた、多分飼い猫さん。なでなでしたあと、図書館に入ったら、一緒についてきた。止めろよ>私。
多分、私が今唯一見ていいかも〜と思っているドラマは、『大奥』で、どうしようもないへんてこりん具合がツボ。今日なんて、和宮降嫁で、和宮が安達祐実。なんかもう、へろへろのメロメロ。
で、チャンネルそのままにしていたら、『ウォーターボーイズ』が始まった。バタバタしているのと楽しいのとは全然別なんだけどなあ、という印象。シンクロに対する水泳部員の思い入れが全然描かれていないので(みんなあっさり引き下がっちゃうし)、ちっとも共感できない。全然水泳部っぽく見えないし。こういうエピソードは、もうちょっとシンクロの楽しさを2、3回見せてからで良かったのでは。男の子たちの演技は、『動物のお医者さん』のハムテルとか二階堂より、余程安心して見られるのに、勿体無い。
竹中直人の弟役の八嶋智人という人がすごく良かったと思ったら、『トリビアの泉』の人だったのか。そうそう、明日は『トリビア』の初回。タモリ司会が不安だけど、見逃さないようにしないと。
とかまあ、フジの戦略にはまっているような気がした。
「ドン・キホーテ〈前篇1〉」 セルバンテス (著), Cervantes (原著), 牛島 信明【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
……ウンだめし……。牛島さん、翻訳ふざけてますカ? それとも、私が考えすぎ? どんどん思考が下の方に……。ひいいい((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
というわけで、1巻読了。続いて2巻に参ります。
「ドン・キホーテ〈前篇2〉」 セルバンテス (著), Cervantes (原著), 牛島 信明【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
「ドン・キホーテ〈前篇2〉」 セルバンテス (著), Cervantes (原著), 牛島 信明【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
『ドン・キホーテ』で検索してみたら、2000年8月にまぐらな日記の日高さんが読んでいて(9/8)、プロジェクト名がDQ8なのがカッコイイ(・∀・)と思った。本当に約1ヶ月で読み終えちゃうのも。関係ないけど、私の中では、ドン・キホーテのビジュアルが、ドラクエ4(だっけ)のピンクの鎧の戦士とかぶる。本文の挿絵とも似てるし(そうか?)。
『ドン・キホーテ』は本当によくできた小説だけど、それと共に挿絵も素晴らしく大真面目にアホだ。2巻34頁なんて、どうよ。よく見ると、仰向けに引っくり返ったロシナンテの後ろ足が、サンチョのロバの頭をカニバサミしている……。この挿絵の仕事、ものすごく楽しかったろうなあ。しかし、ちびちびとしか読んでいないので、全6巻、いつまでかかるやら。1巻は約10日だった模様。時間さえあれば、多分1冊2日ぐらいで読めると思うのだが(マジ)。それぐらい面白いのよ、本当に。って、ならやってみろという話なのだが。
しかし睡魔には勝てず、昨夜も、『トリビアの泉』を見て、『マシューTV』(深田恭子に比べると、やっぱりあややは化け物だ……)見て、そのまま十頁ぐらいで寝てしまったよ。今日もこれから早寝の予定。やまかけ納豆にらスパゲティ食べ過ぎた。
ところで、カルヴィーノ初心者(『むずかしい愛』はちっとも面白くなくて、途中で投げちゃった)への1冊目に『パロマー』ってのはいいのかな?
「パロマー」 カルヴィーノ (著), Italo Calvino (原著), 和田 忠彦【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
お、これが普通の岩波赤の装丁だよね。やっぱり岩波も、『ドン・キホーテ』は、この挿絵のおかしさを前面に押し出したかったのかなあと思ったり。
いや、うちもパクリな気がするし(7月2日)、カメラ付き携帯購入>猫写真は当然の欲求だと思われ。というわけで、この返答のために、是非お写真が欲しかったところ、夜のお散歩でばっちりゲット。フラッシュでびびってらっしゃいますが、人懐っこい猫さんでした。
にしても、本当に最近猫撫で成功率高いなあ。季節物?
公式サイトが今時珍しいぐらい、力入っていないし、なんか、色んな意味でダメみたいな感じ。ストーリーは私の苦手系で、PTAに抗議してくれと言わんばかりの挑発的な台詞も、あざとさが見え見え。でも、馬鹿馬鹿しい演出がツボ。脚本も実は結構いい感じだったり。若い人たちの演技も、無理がないし(素(ス)という感じ)<誉めてるんだかないんだか。
夏だねえ。
「ドン・キホーテ〈前篇2〉」 セルバンテス (著), Cervantes (原著), 牛島 信明【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
妄想世界クルーズで『ドン・キホーテ』が取り上げられていないのはなぜだ!? と言ってみるテスト。嘘。冗談です。最近じゃないしな(´・ω・`)。
ドン・キホーテは完璧狂人というか、真に己しか存在しない人というか。何を見ても、誰と出会っても、どんな話を聞いても、全て自らの狂った物語に取りこんでしまう、異次元に通じる穴みたいな存在だ。1枚の絵に落としたレンズのように、彼の周りの風景だけが歪んで見える。それも強烈に。そのコントラストは、いつもそばに付き従いながら、朴訥に現実だけを見つめつつ、決してドン・キホーテには逆らわないサンチョがいればこそ鮮やかなのだろうなあ。
というわけで、遍歴の旅は続く。しかしよくよく考えたら、3巻をゲットできるのは水曜日以降なのよね……(´・ω・`)。それまでもつかなあ……。
「もういちど走り出そう」 川島 誠【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
そういえば、もう発売している筈。なので、興味のある方はどうぞ〜(遅すぎ)。完読したあと、重松清の解説を読んで、その職人芸に感動するのが吉。
パンで猫が釣れるんですか?(7月4日) 人懐こい猫の出現率が高い道は2本ほど把握していますが、餌の持ち歩きはさすがになし。うちの近所も猫が多いんだけど、学校の給食のおばさんがバケツで水をかけてまわるせいか、警戒心が強くて。
私のはJ-T08です。31万画素で、本当はいつもの2倍くらいの大きさの写真も撮れるんですが、サイズ的にメール添付は無理なので、出力するにはケーブルがいる。んで、この前、ついにケーブル買ったのに、暗証番号がわからないので、宝の持ち腐れ状態。母よ、早く思い出しておくれ。
デジカメはeggyが腐っているんだけど、持ち物が増えると混乱する人なので、私にはデジカメ付き携帯がいいようです。この前、猫画像掲示板で見たJ-SH53の画像にはびびりましたが、5Xタイプは、私には、機能、維持費共に高価すぎるので、J-T08が身の丈ぴったりだと思っております。ホントは欲しいけどねウワァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ
ただ、携帯だと、遠景に弱いので、ズーム機能付きのデジカメの、「生きている猫」という感じの写真にもあこがれるけどなあ……。
今日も猫ストリートを通って、黒猫ちゃんを見かけたけど、自転車だったのと、待ち合わせがあったので、撮れずでした。んで、なぜかとある個人商店でISDNサポートをして、4千円まけてもらったり。私も何か買えば良かったかも! と思いましたが、いい店(主)でしたなあ。
SF日記きってのオサレ系な日高さんからリンク返しされちゃったよウワァァァァイ!!!ヽ(^▽^)ノ 『ドン・キホーテ』、いいよね〜? と言って、ウンウン言ってくれる人がいないので、嬉しい。
簡単に。山口たかし、という名で書きこみを行った事はありません。私はその時間(8時半)には自宅を出ています。でないと、遅刻です。それ以上説明する必要はないと思います。
あと、一連の件について、私が表で発言できないことと、その理由はメール(勿論記名)で以前お送りした通りですので、これ以上お話するつもりはありません。
2001年10月1日の日記で、短編集「アニシカ王」として紹介されているもの。
『熱帯』も粗筋からは、傑作『沢蟹まけると意志の力』を連想させて、読みたい熱で死にそうになるよ。この勢いで、連続刊行、さらに『沢蟹』復刊しろ!
永江朗さんとの対談が載っている『文藝』秋号も要チェック。
秋よ来い、早く来い……。
"その昔、とあるところにそれは小さな国があった。あまりにも小さいので地図に載ったことがなかったし、旅行者向けの案内書にも載ったことがない。"で始まる45の超短編(平均6-7枚?)で構成されていて、なぜ45かというと、それぞれのタイトルが「あ」で始まって「ん」で終わっているからですね(や行は3音、わ行は1音で数える。ああ、間抜けなことをやった)。
という凝りまくりの趣向には、期待が高まりまくり。同じ時に紹介されている長編『熱帯』よりも、こちらの方が出にくいと思っていたので、『ぬかるんでから』ファンとしては喜びも倍増。
「ぬかるんでから」 佐藤 哲也
サイズ: 182 x 128cm 発行: 2001/05 価格: ¥1,619
ISBN4-16-320050-9
『ある日、突然、妻がとかげに変身? 死神と妻が交した取り引きとは? 可笑しくて不条理でしんみりする、摩訶不思議な愛妻小説全13篇』
【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
「妻の帝国」 佐藤 哲也【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
%ルイス・サッカー『道』講談社
「道」 ルイス・サッカー (著), 幸田 敦子 (翻訳), Louis Sachar【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
前作『穴』では、無実の罪で矯正キャンプへ送りこまれたスタンリー・イェルナッツ。やさしすぎて気の弱い、いつでも踏んだり蹴ったりの、でも、だからこそ、最後には運命を大逆転した男の子。高校生になったスタンリーが、いばらの道の踏み越えかたを、キャンプ暮らしをふりかえりつつ、教えてくれます。答えをではない。いかに考え、選ぶかを。きれいごとはいっさい抜き。ただしユーモアたっぷりに―。
あの傑作、『穴』の続編!? 『穴』が非常にきれいな話だっただけに、読みたいような、読みたくないような。絶対に読むけどね。
「穴」 ルイス サッカー (著), Louis Sachar (原著), 幸田 敦子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
すみません、何がテーマだったのかすら分からないんだけど、何の話なんだろう、これ。プライバシーの話だとしたら、筒抜けであることの不気味さとか、嫌さとか、葛藤や背景が全然描かれてないし、翻訳機を介したコミュニケーションの話なら、神林長平『太陽の汗』が充分に美しかったので、それと比べちゃうしなあ。ラブストーリーとしてもものすごく陳腐だし、バタ臭い直訳がちがちな訳文も含め、ハーレクインの裏表紙の粗筋みたい。「電話の悪戯で」とあるから、自覚的なのかもしれないけど、魅力的じゃないなあ。ひょっとしたら『ローマの休日』なのかもしれないけど、うーん。わからない。
『ダイヤモンド・エイジ』は未読なので、やっぱりさっぱりわからないんだけれども、こちらからは切り取られた絵の躍動感や、面白さが伝わってきて、わくわくした。このごちゃごちゃした面白さは『スノウ・クラッシュ』や、結局途中でやめているけど『クリプトノミコン』も同じで、全体的なストーリーとは関係なく、今、その場が楽しい感じ。それでいいのかはともかく、結構面白かった。誰が誰やら全然わかんないけど、「ばばーん!!」と出てきてベタフラッシュも背負ってるし、凄そう!とか。効果音に騙されている感じ。
雰囲気だけ? にしても、このネタはあまりに同案多数だから……。肉付けする前の、骨組だけみたいな気がするんだけど、私は何か大切なところを読み飛ばしているのだろうか?
は、ちょっとお休み。げ、3巻借りてくるつもりが、雨が降りかけていたんで、忘れてしまったよ。明日は休館日だし、金曜日だな。
hirayanさんが1巻を!!(^▽^)ノ 腐るものじゃないけど、死ぬまでに読まないと損な小説なので、とりあえずいつか、八章のお尻まで読んでみて下さい。そこではまれなかったら、ダメだと思いますが(ある種のSF者には受けると思うけど)。リンク先がもらい○○なのは……って、ドン・キホーテと言えば、「愁い顔」ですわなあ。
日販の財務は、先日、小紙「新文化」の記事でも書いたが、健全経営そのものである。
……。うーん。……(--;;。
ここのところ、めっきり宇宙とか、地球外生物とか、ファーストコンタクトに対する興味がなくなっていることを実感すると共に、自分では絶対に普段手に取らない小説を半強制的に読むのもいいものだなあと思った。このために考課表に参加させていただいているわけだけど。
ジュブナイルっぽさ、ハードっぽさ(基本知識が低いために、「ハードSF」は常に「雰囲気」とか「ムード」なのです)、鉱石のきらめきの美しさのバランスが、ライトなところで整っている。もうちょっと重みがあって、さらにラスト部分をもう少しすっきりさせてくれれば、+2だったかも。ちょっとぶち壊し感が……(^^;。オチって、つけなきゃならないものなのだろうか。
うわ、今時「電話がなっている」を読まれる奇特な方が! でも、「幸福とは〜」はいい話なので(タイトル通りの内容……)、読んでいただけて嬉しゅうございますm(__)m<私が喜ぶところでもない気が。なんで、これだけ『セカンド・ショット』に収録されなかったのかは、謎。数合わせ以外に思いつかないんだよなあ。
そう言えば、私の方は、谷山浩子を聞かなくなってちょうど10年ぐらいになろうとしているなあと、ふと思う。
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