私のように、普段から充分バカばっかりやっている人間は、こんな日に敢えてバカを作ってもしかたがないのである。
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!ってことで。
今日は豚の角煮の仕込みの初日。豚の表面を焼いて、下茹でまで。その際、フライパンに残った大量のラードが勿体無かったので、試しに作り置きの飴色タマネギを作る事にした。
で、タマネギを2つ剥き、八等分にしたあと、1つずつ、チョッパーに掛けると、本当に「あっ!」と言うまに細かいみじん切りが完成。わー、これはすごい。料理の感覚がまるで変るわ。
しかし、容器の蓋を開けた途端、高濃度の催涙ガスが発生。油断していたため、思いっきり鼻から吸いこんでしまい(*1)、目がーッ、目がぁーッ!!ともだえる羽目に。むう、これは要注意事項だ(もう引っかからないけど)。
フライパンでタマネギを炒めつつ、昨日買って凍らせておいた小粒苺(1パック180円)とスジャータと牛乳を、今度はブレンダーでガーッ! 苺のジェラート〜!!(ドラえもんのようによろしく) 冷たくて(゜Д゜)ウマー!! ちょっと甘味が足りないので、砂糖かジャムを入れるといいかも、と思いついて、今度は生苺と牛乳とジャムで、苺シェイク〜!! アマー(゜Д゜)ウマー。
というわけで、案の定、夢中なのだった。ふー。
ところで、おまけのタッパーがパイレックスのパック&レンジだったので、ちょっとびっくり。しかも、オーブンもかけられる角型450ml(12.8×13.5×5.4p)ですよ。すんごく得した気分なんですが。うわー、2度嬉しい!
どこから来たのか、桜の花弁が二枚。
うーん、角度が違うから、成長したかどうかわからないなあ。ここのところ寒いので、毎晩部屋に格納している。昼は晴れていれば外に出すけど、冷たい雨の日は中で窓際。大丈夫かなあ、やっぱり早かったのかなあ(T-T)。早く暖かくならないかなあ。
飽きもせず、今日もガーッ!! 苺とバナナのシェイクもウマー。こりゃ太るぞと要注意。
んで、鶏肉と豆腐でヘルシー(っぽい)ミートローフを作ってみたり(アスパラガスとコーン入り)。テンメンジャンで味付けして、ちょぴり中華風、うむ、角煮だけじゃちょびっとなので、一緒に持っていくです。その前に明日の弁当だけドナー。
角煮は醤油も投入して、最終段階。明日朝火を通して、夕方まで放置して終了。あとは煮卵。うまく半熟になるといいなあ。
ああ、しかし憎むべきは雨。週末、降らないで欲しい……。
……でも、本当は料理している場合じゃない気がウワァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ うーん。
イベント後は過剰にだらだらぼーっとしてしまう癖。
なんだか、おいしいものをいっぱいいただいた感じ。やっぱり持ち寄りパーティはいいねえ。とりこさんの、バターも小麦粉も使っていないケーキは、激しくレシピ希望!
大学卒業するまでも、ずーっと3割だったし、1割は本当に一瞬で過ぎていったし、2割のときにも鯛の骨以外は大病もせず。だから、あまり違和感はないんだが、やっぱりいざという時に心細いなあと思う。病気になったら働けないから、お金もないのに、そんな時の負担が増えるなんて、解せない。
一方で、給料の手取りがちょっと増えるみたい。うちみたいにボーナスがほとんどない会社だと、トータルでも少しだけ(本当にちょびっと)もらい分アップ、する筈。でも、嬉しくないなあ(色んな意味で)。
近所の整体は、そんなことに関係なく、15分500円、30分2000円で、雨の日は500円引き(15分だとスタンプ10倍)で変らず。今日は雨なので、行こうと勇んで会社を出て、春の嵐を急いだら、駅に降りた時には雨があがってやがるの。なんだか拍子抜けして、結局スルー。割引葉書もあるから、そのうち行くつもりだけど、なんだか損な気がしてね。むー。
部屋に帰って、テレビをつけたら『十二国記』がやっていた……じゃなくて、ごめん、これは『真剣10代しゃべり場』でしたか、すまんすまん、……という感じ。
うーん、もしかして、アニメ『雪風』というのは、スタンダードとはいかないまでも、小説のアニメ化としては下の中くらいのもんなのかもしれないなーと、認識を新たにするくらい酷い改変だなあ、これは。変えるのはいいんだが、その改変で整合性がまるでないのはどうよ? 杉本なんて、頭おかしいだけの人にしか見えません。陽子も変。作っている人は、まともにキャラクター造形しているのか? まあ、『雪風』に比べればましだけど、原作本当に読んでますか?なんてことを私には言われたくないだろうけれどもさ、き た な い 手 で(略
めもに色々書くと、こっちに書くエネルギーがなくなっちゃうなあ。
てっぺんの小さな葉っぱが倍ぐらいに育った感じ。またその上に、新しい葉っぱが1mmほど顔を出している。
この鉢を買った時に薦められた、食べる葉っぱにも使える漢方の殺虫剤を買いに、ガーデニングやさんに。相変わらず強引なノリのおばちゃんが、棚から持って来て、値段も聞くまもなくレジで「1575円」と言われてしまう。ひゃー、高い! バジルで元取るの大変!! とか思ったけど、虫にやられたら元も子もないので、買ってきた。
それが、碧露。……なんだけど、メーカー希望小売価格 : 1200円って……Σ(゜Д゜;)。もしかして、ぼられた? パッケージがちょっと違うんだけど、メーカーも大きさもタイプ(希釈済み)も同じだし……だし。……ウエエン・゜・(ノД`)・゜・。
なんか、プチ凹み(´・ω・`)。
ちなみに、おとついバジルの首が垂れていたのは、乾燥のせいらしい。「部屋に入れていると、暖かいから」と言われたけど、うちの部屋、真冬でも外気と同じくらいなんすよ、暖房つけないから。まあ、いいや、もうちょっと水あげなきゃ。
うーん、余所に行こうかなあ。もっと近所に。
朝、冷凍するつもりだったごはん(1/3合。1食分)を、蓋を開けた炊飯器(電源切)におきっぱなしにしていて、帰ってきたら見事にカピカピだったウエエン・゜・(ノД`)・゜・。幸い今日は角煮煮汁スジ肉カレーの最終日だったので、鍋に放りこんで一緒に煮たらカレーリゾットっぽくなってくれた。
というわけで、先週の火曜日から続いた角煮がらみのコンボは一旦終了。下茹での煮汁が少し、まだ冷凍室に残っているから、それはまた汁物にしたりして(それで作ったつくね入り春雨スープは好評であったヨ!と自画自賛)、一滴も余すことなく食べ尽くしますよ!
cake@小説(4/10)よりamazon.co.jpの柴田元幸特集。遅れ馳せながらの入門として『夜の姉妹団』を読んでみようかな。
「夜の姉妹団―とびきりの現代英米小説14篇」 柴田 元幸【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
「ベイスボイル・ブック」 井村 恭一【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
読み中。独特の比喩と、のったりのったりした雰囲気と、果てしないホラが、まったりと楽しい。書かれてある事はでたらめなのに、すさまじい存在感。えーっと、これはマジックリアリズム的でOK? 傾向は佐藤哲也『イラハイ』に似ているのかなあ。雰囲気はまるで違うけど。
ラノウィタの足元では水が溜まっては引き、溜まっては引いた。雨は翌年の二月まで降り続いた。ライトの辺りは沼地のようになっていた。雨が上がったとき、シーズンは五ヶ月前に終わっていた。ラノウィタの髪には鮮やかな赤と緑の苔が生え、爪には白いかびがこびりついてた。グローブはかびのせいで、古くなったドーナツみたいにすかすかしていた。彼はボールとグローブを持って、家路についた。途中で中華料理を食べ、ひとりでビールを飲んだ。あー、神林長平『敵は海賊―猫たちの饗宴』のベースボールが好きな方もお薦めかもです。ルールの適当解釈ぶりがたまりません。
【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】