「ゲキトツ!」 川島 誠 (著), 長 新太【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
小学生のサッカークラブで、フォワードを務めるぼく。でも、ちょっと不振気味。そんなとき、試合中の事故がきっかけで、不思議な能力を手に入れちゃって……。うーん、「そりゃないぜ、セニョール!」という感想でした(´・ω・`)。せめてこの5倍の分量は欲しいよ、と思ってしまうのはどうかと。この題材でこの毒のなさはどうだろうという以前に、断片的すぎていただけない。浅井君とか、絶対にいいキャラクターなのになあ。登場人物は多くて、それぞれ特徴があって面白そうなのに、短くて絡みが少なすぎる。あと、妹、これじゃあ、萌えキャラだようウワァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ……、これはいつものことか。
角川文庫から今月25日に発売される『セカンド・ショット』に期待。頑張れ、川島誠!
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平日の晩から、うちで5人で豆乳鍋。近所のおいしい豆腐屋で、豆乳と豆腐を買いこんで、引き上げ湯葉から始まって、白菜、かぶ、ねぎ、白マイタケと、白いもの尽くし。あとは鶏団子、蒟蒻、がんもどきとか。無茶苦茶美味しかった。
朝は残ったスープにうどんをぶち込んで、これもやっぱりおいしい。柚子胡椒も最高。
%村上祥子『村上まんじゅう堂 電子レンジで30秒発酵・10分蒸すだけ まんじゅう』家の光協会
「村上まんじゅう堂―電子レンジで30秒発酵・10分蒸すだけ」 村上 祥子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
電子レンジパンのまんじゅう版。くわー、おいしそう……。
電子レンジパン本もあれから無茶苦茶沢山出たみたい……。
「村上祥子のふんわりパン―こねない!35分からできる!電子レンジで30秒発酵」 村上 祥子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
「45分で電子レンジパン」 村上 祥子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
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「村上祥子の電子レンジでらくらくパン作り」 村上 祥子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
「村上祥子の電子レンジ30秒発酵!おうちでらくらく40分で焼きたてパン」 村上 祥子【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
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というか、出すぎです。でもまあ、簡単でおいしくて楽しいからなあ。また作ってみようかな……。
ぎゃーっ!! うちのビデオ、テレビ神奈川入らないんだよ! テレビは映るのにっ。なのにどうして、またTVKなのっ!? ということで、『ガンパレ』生で視聴中。ていうか、ありがとうパウエル長官! あんたがいなかったら気がつかなかったヨ。
「鉤爪プレイバック」 エリック ガルシア (著), Eric Garcia (原著), 酒井 昭伸【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
シリーズ2作目だけど、1年前に出た『さらば、愛しき鉤爪』の前日談にあたる。本国での出版も、この順番らしいけれども、これからこのシリーズを読むのであれば、『鉤爪プレイバック』を先に読むことをお勧めする。つーか、先に出せ!
大絶滅を生き延びた恐竜たちが、ラテックスで出来た人間の扮装の中に身を縮め、人間にまぎれて生きている世界。主人公のヴィンセント・ルビオもラプトル。相棒のアーニー(カルノタウロス)と共に、探偵事務所を営んでいる。今回の仕事は、アーニーの元妻(ティラノサウルス)の弟を、宗教カルトから連れ戻してほしいというもの。2人は拉致同然に弟を救い出し、マインドコントロールを解いたかに見えたが、その先には巨大な陰謀が控えていたのだ!!
相変わらず超お馬鹿な設定がはじけまくっていて、動き回る彼らを見ているだけで楽しい小説。だって、あなた、ラプトルとかティラノはともかく、ステゴサウルスがどうやって人間の真似しますか?なんて無理ありありなんだけど、なーんも説明なしで、当然の事のようにできちゃっているってのが、とっても素敵。まあ、この辺の馬鹿は、前作で徹底的にしているから(死体の処理とか、今回は説明がなかった)、2作目だからこその作風だと言えなくはないか。
さらに、今回は、街を飛び出し、舞台もハワイへ(ちょっとだけ)。熱帯の離れ小島、温かく湿ったジャングル、恐竜がかつて暮らした理想に近い環境で、走るわ登るわ戦うわの大スペクタクルで、お色気もむんむん。随所にちりばめられたギャグも合わせて、非常に映画的でありました。
読み終わった時の感想は、「ああ、なんてろまんちっく(はあと)」。お話のほうも、非常にわかりやすく、ミステリーとしてはかなりヨワヨワだけど、このロマンチック具合は、(多分私がまともに読んだ数少ないハードボイルドである)キース・ピータースン【bk1/amazon.co.jp】に似ているから、これでOKなのでしょう。
それにしても、こんな変なシリーズが、ちゃんと毎年出版される事には、無上の喜びを感じるねえ。こういう気軽に読めるアホな話は大好きだ。3作目は、本国でも今年の秋出版予定ということで、続編が出るまでに少し間が開き過ぎるのが心配だけれど、既に映画化が決まっているというし、……本当かよ。楽しみだなあ。
「さらば、愛しき鉤爪」 エリック ガルシア (著), Eric Garcia (原著), 酒井 昭伸【 bk1 / amazon / Yahoo! / 旭屋 / Jbook / 紀伊國屋 / 楽天 / skysoft 】
気がつくと金曜日だった、というのは、別に忙しかったからではなく(火曜日に鍋をしたのも影響しているだろうが)、本当に会社から帰って、寝るまで何もせずにひたすらぼーっとしていたからなんだと気がついたのが木曜日。本を読むでもなく、ベッドの上でパソコンいじったり、テレビ見ていたりするだけだからなあ。そのくせ、食べる……。ああ、お腹にお肉が。そろそろ危機的だわ……。
こういう時に、『たのしいRUBY』【bk1/amazon.co.jp】でも読んで、ちっとは自前でnDiaryカスタマイズできる程度のスキルを磨けば……。と思うのだが。