実家に送った前のパソコンが絶不調らしい。昨日は、立ち上げるたびにスキャンディスクが始まり、正常に終了できず、Cドライブのデフラグをしようとすると中断するという話だった。その後四苦八苦した末、デフラグはできたのだが、今度はDドライブが異常と言われ、ついにどうしてもWindowsが立ち上がらなくなってしまったらしい。
私が使っていた頃は、ゲートウェイのマシンにしては奇跡的なほど素直な良い子だったのだが、里子に出した途端に臍を曲げてしまったのか。まあ、乱暴に輸送したり、電源を引っこ抜いたりと、思い当たる節はあるんだけど、私自身も相当乱暴に扱っていたからなあ。ともかく、これが世に言う「万年目」という奴なのだろうか。
サポートに電話したらFDを送ってもらえることになり、それで回復しなければ4万円ほどかけて「何とか」を交換することになると言われたとか。「何とか」が何かはわからないが、1997年のマシンだし、いっそ、ちゃんと買い換えたほうがいいような気もするなあ。10万円くらいで、いいのが揃うみたいだし。
買い物を終えて、一息ついていた7時半。ドアチャイムが鳴り、「古紙の回収です」と言われた。あら珍しいそんなものがあるのね、とドアを開いたのが運のつき。愛想の良いおじさんに、世間話をしながら、3ヶ月分くらいたまっている新聞をほいほいと渡していたら、「この古紙はね、24時間テレビの募金に回すんですよ」とか言っている。ここで気付けば良かったのだが、「これねえ、読売が出してくれているトイレットペーパーなんだよ」と「読売新聞」と書かれたトイレットペーパーを出されても気付かなかった。「産経長いの?」と言われて、やっと相手が読売の販売員だと知り、驚愕する私。にぶすぎる。
新聞記事のデータベースを作っている会社に勤めていて読売担当なので家出まで読売は見たくありません(本当)「コボちゃん」と「あたしんち」はむちゃくちゃ面白いんですが「サンワリ君」は時々著者に殺意さえ抱くくらいつまらないですね(本当)産経は書評と料理面が充実しているから10年以上とっているんです(本当)私は大阪人なので巨人は大嫌いなんです(本当)やっぱり野球は近鉄です中村紀洋です(本当)阪神は兵庫の球団で大阪じゃないです(本当だけどどうでもいいね)ドームの券?日ハム戦ですか?やっぱり野球はパリーグでしょう(いやどうでもいいけど)お相撲なら見に行きたいと思いますけど野球は別にニュースと結果が好きなんです(本当)いやあとにかく長嶋も大っっ嫌いで。
ああああああああああああああああああああああああああ、実は読売の販売員にドアを開いたのははじめてだったんだが、いやもうむちゃくちゃ鬱陶しい!!!!!!!!!!!!!!!! しまいには泣き落としのすがり付き状態(泣いちゃいないが)。聞きしに勝るね。もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、あんまり鬱陶しいので、「今週中にクーリングオフするから」という条件で、一応契約はして、帰ってもらった。あああああああああああああああああああああもうイヤだイヤだイヤだ。明日朝一でかけてやる。ああああああああ、鬱陶しい!! 後を引いたらどうしてくれよう。消費者生活センターに訴えてやる。
結局後楽園ゆうえんちの入場券4枚(今週末も来週末も旅行だってば。タイムカードの脇に置いておこう)、トイレットペーパー4個、270g入りの洗剤5個。ちょうど洗剤は切れて買い忘れたばかりだったので、なんとか溜飲を下げる。
あああああああああしかし「警察を呼びますよ」とでも言ってでも、死んでも契約だけはするんじゃなかった。大後悔中。読売も巨人もこの世から消え失せろ!!(巨人は関係ないか?)
唐突に、やたらとどうでもいいことをしたくなるのは、一種の逃避願望なんだろうなあとは思うが。
先週辺りは、「編み物したい病」であった。きっかけは、猫柄のベストの図案を見たことなんだが、だいたい私はマフラーすらまともに編めたことがない。ぶきっちょなので、力加減ができず、がっちがっちの鍋敷きみたいになっちゃうからね。それに、以前「トップランナー」に出ていた広瀬先生に啓発されて買った指編み用のふさふさの毛糸だって、まだ3玉ぐらい放ったらかしだ。運悪く暇があったらユザワヤに行ってしまったと思うが、週末は何かと用事があったので、行けなかったのが幸いであった。
その前は、1年間耐久「SFマガジン」全部読みをやろう!とか思いついたのだった。だが、実際問題として、他に読む本がいっぱいあるし、4月号は読めないものばかりで落胆したし、だいたい読みかけのペーパーバックを読みきるほうが先だと思ったので、断念したのであった。
で、今回。全く実用的ではない筋肉のあり様について悩んでいるときに、折り良く(悪く)、目の前に都合の良い駒ばかりが揃ってしまった。そうなると弱い。世界が私をそちらへ導いているのよららら〜状態になってしまって、うーんしかし、うーん。でも、根性なしなので、続かないかも。結構きつそうだったし。
読売新聞は昨日無事(?)契約を破棄。「二度と来ないでください」と言っても、馬耳東風という感じだったので、あああああああああ、腹立つ。
しかし、あれだ。今取っている産経にしたところで、ほとんど開くこともなく廃品回収行きの現状は、はっきり言って無駄だよなあ。4月から始めるとしたら、お金もかかるし、いっそ産経も3月で切ろうか……と思っていた矢先。
担当が変わって、読売から日刊スポーツになってしまった〜(T-T)。一般紙は読めないと欲求不満になるので、産経はやめられない。まあ、これでやっと産経の有効利用ができるようになるかなあ。
いやあ、面白かった。結構オーソドックスなストーリーなんだけど、アナベルの力の描写が非常に分かりやすく、楽しく禍禍しくて、スピード感もあるし、一気読み。不満はないわけじゃないんだけど……。勢いのせいか、話をなぞることに一生懸命で、内容と語りとの連結が外れているような気がする。レンのパート、どうして1人称じゃないんだ。筋よりも思いを、もっと。「わたし」の視点を介することによって、乾いた感じを狙っているにしても、ちょっと薄っぺらすぎる。だからなのか、育ての親の3人組の描写が表面的なものに終わっていて、非常に勿体無い。レンの彼らに対する愛情、彼らのレンに対する愛情(畏れ)も、見えてこないし。ここをもっと情感厚く書いてくれさえすれば!! なんか、むちゃくちゃ惜しい気がする。
直接関係はないが、SF新人賞選評(262ページ)での神林長平の「こういう態度は猫に対して失礼ですよ。」という言葉に、そうそうそうそうと頷く。何だかんだと文句を言いつつ、いまだにやっぱり神林が心地良いのは、そういうところを「ちゃんと書いて見せてくれる」からなのだが、私にとっては。閑話休題。
これ、連作短篇なのだろうね?(確認) 続きが読みたい。
挿絵は全く好みではない。不要でしょう。
ああ、懐かしい! 『扉を開けて』は小6のときに読んだんだっけ。今でもだいたい粗筋は覚えているくらいだ。細かいところも、この短篇を読んだら思い出せた。懐かしい懐かしい。
……それだけ、なんですけど……。なんか、昔はまったアニメの同人誌を読むようなというか、まさにそういう話。やまなしおちなしいみなしってこういうやつのことじゃないんですかというかまさに「こういう物!!」「そのもの!!」という認識なんですが私。本当にこれでいいのでしょうか(反語)。
いや、懐かしい感覚は楽しかったんですが。あまりにも、あまりにも……。
そんな場合ではないはずなんだが、別の所。
2度も道を聞いて、30分さまよい、もう諦めようと退き返した途端、「300m先を左」という看板を発見。300m? 30mじゃなく? 距離の取り方がわからずに、また人に尋ね、その後も行ったり引き返したりを繰り返し、やっと到達したときには時間をすぎていた(途中で、雑誌に紹介されていたパン屋さんも発見)。
んで、見学。見ている分には楽しくて飽きないんだけど、やっぱり大変そう。でも、やってみようか。
ああああああああああ、しかし、弓!!<唐突に心変わりか。ここ弓道場もついてんだよ!! 道具貸してくれそうだし、矢はあるし。迷いさえしなければ、案外近いことも判明。行くべか。
っても、4月まで週末は空かないのだが。熱が冷めないうちに引きたいね。
つーか、このうずうず感は春だからでしょうか。ウキウキ電波が。Uに電話をするごとに、この手のウキウキに拍車がかかる〜。いっしょにマッチョになろう(なりたくありません)。