6日から会社なので、5日夕方の新幹線で帰宅。
しばらくくつろいだあと、とりあえず買い物に出かけることにする。その間に洗濯機を回そうとスイッチを入れたのだが、反応がない。年末部屋を出るときに、電源を入れっぱなしにしておく必要のない電化製品の電源を抜いたことを思い出し、足元の2本のコンセントを適当に差し込んだ。
洗濯機の電源は入った。それともう一つ、ウーンという唸りが聞こえる。何の音かわからずに、1本のコンセントを抜く。
冷蔵庫だった。
……一体、どうして年末の私は、冷蔵庫の電源まで抜いたのか? 呆然としながら、恐る恐る冷凍室を開けてみると、当たり前だが中の冷凍食品は全てとけ、水が出て、異臭までしていた。いやあ、夏でなくてよかった。
というわけで、空っぽの冷凍室と共に、さわやかな新世紀生活が始まりました<をい。まあ、21世紀だろうと何だろうと、こんな感じなんだろうなあ。どんなにすごい冷蔵庫が発明されても、電源抜いちゃったらどうしようもないしさ。
正月はもうカロリーも何もなく、運動もろくにせず、ひたすら食っちゃ寝していたのに、全然体重が増えないとはどういうことだ? ちと不気味。
実家に帰っても、何もすることがないので、12月30日はずっと茶の間でRUBYの勉強。『Rubyプログラミング入門』に従って順に読み進んでいたんだが、だめだ、頭がもう全然吸収してくれない(T-T)。大学時代はまだもうちょっとましだった気がするのに。まる1日パジャマのままで格闘して疲れきってしまった。とほほ〜。
というわけで、きりがいいので今日から分割バージョン。ですが、各リンクは手動で順次移行中です。
12月31日は自転車で箕面のブックオフへ行ってみた。しかし若いころ結構苦労した坂道を、おんぼろ自転車ですいすいこげてしまうのはどういうことなんだ。つーか、私全然ワカモノじゃなかったのね。しかも行き(下り)も帰り(上り)も20分とかからないしさ。特に収穫はなく、料理の本だけ買って帰る。家では水炊きのあと、爪を切りながら年越し。ばちがあたりそうだ。
1月1日。夕方までパジャマで過ごし、これではさすがにいかんと思い、ビデオ借りがてら、池田駅まで歩く。坂をひたすら下って、30分弱の距離。駅前のショッピングビルに、ゴリラの銅像が鎮座していて驚く。なぜゴリラ。名前はサンサンらしいが。ビデオ屋兼古本屋で、mutさんご推薦のアンソロジー『12人の指名打者』文春文庫を入手できて、これはラッキー。ほかは料理の本。
1月2日。朝から妹推薦のケーキを買いに、第2阪奈で京都府の木津町まで片道1時間半? 造成地の一角に正月だというのに、ものすごい車、ものすごい行列。個人経営だというのに、専任のガードマンを4人雇い、住宅地の一区画を駐車場に割り当てても、周囲は路駐だらけ。しかし、確かにおいしくて安くて、でかかった。
1月3日、友人と梅田を歩く。午前中だったせいか、紀伊国屋がすかすかに空いていた。びっくり。リッツカールトンでデザートバイキングを堪能した後、帰り道は途中下車して豊中のブックオフ。特に収穫はなし。
1月4日。送りつけたデスクトップに会計ソフトを入れて、母といっしょにお勉強。まあ、母なら使えるでしょう。そのうちケーブルもつなげばネットも簡単にできるしね。
すぐにお腹が空いて困る。しかも食っても食っても体重は減る。質量保存の法則が崩れている!?
今週は池田のワンダーパニックで拾った竹内富貴子『たった2週間のガマンからだが変わるスピードダイエット』(講談社のお料理BOOK)。お昼は全てお弁当対応、写真も豊富で楽しげ。
でも、1400kcalは今のハラヘリヘリハラ状態の私にはきついなあ……ってことで、結構量を割り増ししたり、具を増やしたりして対応。お昼はバナナとインスタント味噌汁を追加、とか。竹内富貴子はおいしいからいいのだ。今日は鳥の和風ムニエルゆで白菜添え、チンゲンサイとあげの味噌汁、大根の酢漬け。
土曜日は会社がえりにおいしいカレーを食べた。ここでもメンバーの中では(大盛りの人を除く)一番ボリュームの有るセットを食べたんだけどなあ。ちと残したけど。
日曜日は秋葉原でUSBマウスを買ったり、パソコンを入れる安物のかばんを買ったり、すしあざらしのカレンダーを買ったりと、不浄のお金を使いまくる。近年になく金を使いまくったせいか、雪まで降ってくる始末。結局一番近い友人宅にお邪魔して、そのまま夜を明かした。別口で新年会があったのだが、不義理をしてしまいました。すみませぬ(ここで謝るな)。PHSも電源切れてるし。
で、月曜日はとにかく掃除と心に決めていたのだが、整理大嫌いの私のこと、取り掛かったのは例によって例のごとく夕方も押し迫ってから。とりあえずテレビ周りを責めることに決めて、テレビやビデオやコンポを降ろし、スチールラックもはずして、貯まりに貯まった埃を掃き出す。
100円ショップに出かけて、収納グッズを買い捲る。「日」の字の布のラックで、頭(2画目)にフックがついていて、掛けて使うやつが、ちょうど横にするとビデオを入れるのに良さそうなので、買ってみた。帰宅してスチールラックの下段に入れてみると、これがあつらえたようなぴったりサイズ。今まで下段をまるまる占領していた洗濯物籠2つ分のビデオが、半分のスペースでほぼ収納できてしまった。そこで、また出かけて同じものをもう一つ購入。仕切り用にうまくはまるサイズのプラスチックケースも2つ買った。それでも1個100円だから安い安い。
しかし問題は、もともとそこにあった洗濯物籠をどこに置くかなのだった。トイレの物入れにするか。
上巻
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下巻
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上巻がもうすこしで終わるところ。面白いんだけど、この世界の中で常識となっているらしい概念の一つがどうにも納得いか〜ん状態で読み進んでいるので、気色悪い。その概念に対する反論も書かれているんだけど、どうも完全に私が思っていることとはピントがずれているらしくて、余計気持ち悪くなっただけであった。今度教えてください>えらい人たち。
実家から『祈りの海』も帰ってきたので、早く感想を書かないと、忘れないうちに……って、何のために私はパソコンを連れて帰ったのだ?
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久々に風呂に入ったので、数週間ぶりに再開。栞が抜けていたので、うろ覚えのところから読み直し。セタガンダのとってもいい人っぽい秘密警察?の人相手に、マイルズが真の動機を誤魔化しながら、推理小説よろしく探偵ごっこをしているところ。そこは結構シリアスで静かな雰囲気なのに、直後イワンが出てきたとたん、コミカルなBGMが流れ出しそうな空気になるのがすごい。英語なのに! マイルズの言っていることの70%は理解できていないのに、ニュアンスなんてわかるはずはないんだが、やっぱりイワンがいると途端に英語がわかりやすくなっていいわ。マイルズが真面目に陰謀に取り組んでいる隣で、今日もモテモテのイワン君なのであった。
雪樹さん(1/9)も洋書で読もう(^0^)m。
誕生日プレゼントにいただいたトロのハブコットが動かない〜。ドライバがうまくインストールできなくて、再起動したら設定画面で強制終了したり、ヤバイ感じだ。単なるUSBハブとしてインストールしたら動くので、機能的にも可愛さ的にも文句はないんだけど、損した気分。
とか、ごちゃごちゃ触っていたら、rubyまで動かなくなってしまって、入れなおしたり。何なんだ。